お上に袖の下を渡すRTA、はぁじまぁるよー!
さて、前回は二体目の悪魔を仲魔にしたところで終了しましたね。
いやー、如何なることかと思いましたが
このヒュプノス君かなりの高位分霊のようで、思った以上に強いです。
特に状態異常系の技が豊富な様なので、雑魚戦では大いに役立ちそうですよー。
しかしながらボス戦は、……ナオキです。
まぁ、今後出てくる奴らには、伝説のガバ竜クラスのガバ耐性を期待しましょう。
(おやつ兄貴リスペクト感)
さて今回ですが、以前のパートでも話したと思いますが
稼いだお金を使って、とある組織に賄賂を渡していきますよーいくいく。
さぁホモ君の所持金はというと……、たまっている……ってやつなのかな?(見抜き感)
よし、これだけあれば一回分には十分ですね。
……えっ、一回分ってことは何回も賄賂を渡すんですかって?
いい質問ですねぇ! (池上感)
この賄賂行為についてですが、実は一回だけでなく複数回実施する必要があり
そのためタイミングを見計らい、その都度お金を渡していく事を予定しています。
その理由は勿論贈与税が怖いからね、課税されるからね、仕方ないね。(非課税110万円感)
……というのは冗談です。
視聴者の方々には、そもそもどこに賄賂を渡すのか
何故賄賂を渡す必要があるのか、という疑問が浮かんでいる所さんだと思います。
その説明をする前に今の東京の状況を理解する必要がある、少し長くなるぞ。
視聴者がどう思おうが、説明が長いかどうかは作者が決めることにするよ。(サム8感)
さて、女神転生ではGPという設定があり、これを専門用語でゲイパワーと呼びます。
……嘘です、ゲートパワーです。ゲイパワーってなんだよ怖すぎるだろ……。(マジレス)
……気を取り直して、このGPですが悪魔のいる魔界と現世とを結ぶゲートを指しており
その値が大きいほど、より強力な悪魔が現世に出現することが可能となります。
この設定は本作でも勿論取り入れられており
基本的には時間経過とともに、勝手にその値が上昇していくこととなります。
これが通常プレイなら特に問題ありません。
なぜなら、悪魔が強くなることでプレイヤーキャラのレベリングも容易になり
さらに新しい悪魔を仲魔にできる機会が増えるため、手っ取り早く戦力強化も行えるからです。
逆にこの設定がないと、ボスと戦う際にプレイヤー側の実力が足りず
状況次第ではゲームが詰んでしまう事もあるため、プレイヤーのためのシステムでしょう。
FFTのウィーグラフ戦の悲劇を忘れてはいけない。(戒め)
しかしながら、本RTAではレベリングも終了しており、仲魔もイベントで手に入れていくので
強力な悪魔が発生する要因となるGPの上昇は、ロス要素にしかならないんですよねぇ~。
そのため、極力GPの上昇を抑えてたいんですが
そんな都合のよい話があるわけ……、あるんですよ、これが!(テレフォンショッキング感)
そう、それが必殺の霊的国防施設の建設です!(コウガサブロウ感)
これは、プレイヤーが霊的守護を担当する国の組織に資金を提供することで
任意の防衛施設を建設させ、東京の霊的守護力を増加させるという方法です。
そして、その効果の一つにGP値の抑制があります。
また、一度の建設では効果量が少ないので施設レベルを上げるために
追加で何度か賄賂を行い、その効果量を大きくしてきます。
えっ、これって賄賂じゃなくって投資なんじゃないかって?
うるせぇ、賄賂っていったら賄賂なんだよ! (暴論)
では早速、山吹色の菓子をお上に献上してっと。
……よしこれで、少し時間が経過した後、お目当ての防衛施設が完成しますね。
しかしながら今回の賄賂で所持金も大分減ってしまいました。
次なる賄賂のために、さっさとお金を稼ぎに行きましょう!
……うん? 何かイベントが発生していますね。
何々、こんな高額な賄賂をしてきたホモ君に会ってみたいと、お上が申しておられると。
いや、そういうの別にいらないから。(マジレス)
これは……、ランダムで発生するイベントみたいですね。
こういったイベントは、大体はNPCとの会話が発生するだけで、他に何もなく終了します。
このような現象のことを、専門用語でいう所のロスと呼びます。
まぁ、そんな時間がかかるわけでもないので、サッサと終わらせましょう。
……あれ、何か千代田区の見覚えある門の前に来ましたね。
ここ、東京崩壊後じゃないと入れないはずなんですが……。
あ、建物の中に通されましたね。
いやー、これもしかすると、お上の中のお上じゃないですか?
やべぇよ……やべぇよ……。
部屋の中には、護衛らしき女性が一人と
その奥の方に簾で隠れた良く見えない、やんごとなき人物が一人と。
…………
………
……
ようやく話が終了しました。ぬわああああん疲れたもおおおおん。
そんなん考慮しとらんよ……。(役満直撃感)
しかしながら、会話相手自体には驚きましたが終わってみれば
いつもと同じように少し会話が発生しただけで、特段何かあったわけではありませんでした。
やんごとなき人物との話が終わり、護衛らしき女性と一緒に部屋を出ることとなりましたが
おそらくホモ君の監視として付けてあるんでしょう。
かしかし、この開放感の前にはそんな事一ミリも気になりません!
終わった終わった!ふっ、ふっー↑
今の心境を表すなら、まさに徹夜明けのテンションといった所でしょうか。
護衛のお姉さんでもナンパしちゃおうかな、いえぇーい!
へぃ、そこのお姉さん、お名前何て言うの? ちょっと僕とお茶しない?
へー、葛葉ライドウって言うんだ、なんか男っぽい名前だね!
………………うん、葛葉ライドウ?
…………
……
アイエエエ!? ライドウ!? ライドウナンデ!?
予想外です、こんな所にこんな奴が存在するなんて……。
初めての体験です。(童貞感)
そもそも、この時代にライドウなんて存在しないものだと思ってました。
何故なら、ライドウがいるなら
話は変わりますが、このゲームには喧嘩を売っては行けない相手がそこそこ存在しています。
すでに出てきているキャラクターだと、ナオミなんかもその中の一人です。
敵として出てきた際は、万能属性での攻撃→ソーマ神権現でHPMP全回復→万能属性で攻撃……
といった感じで、モト劇場を彷彿とさせるクソ戦法を行ってきます。
これに勝つには、ソーマ神権現を行われる前の猶予1~2ターンの間にHPを削りきるしかなく
その条件を満たすだけの攻撃力を持ちわせないと、100%負ける相手です。
しかしながら、ナオミはまだ優しいほうです。
それ以上に敵として出てきた際に無理ゲーなのが
"ハゲ"、"女装趣味"、"マサカド公"、"フツオ"、"実質赤ん坊"、"上半身裸"、"カツアゲ野郎"
"命の答えを得た奴"、"ベルの王"などなど結構な数が存在しています。
その中の一人にいるのが"十四代目葛葉ライドウ"です。
こいつは、なぜか攻撃が当たりません。万能攻撃でも当たりません。
万能ってなんだ?(哲学)ってなるぐらい攻撃が当たりません。
そのくせ、あちらの攻撃はクッソ痛いです。
例えるなら、戦隊物の巨大メカを刀一本で一刀両断にするぐらい痛いです。
そんなライドウの名を冠する存在がいるという事は、東京が必ず守護されるということです。
ライドウとはそれだけ絶対的な存在なんです。
これは、ホモ君が何もしなくても東京崩壊しないんじゃないか疑惑が発生してきましたね……。
……このRTAは早くも終了ですね。(ブロントさん感)
作者の次回作にご期待ください。(エター感)
……いや、待ってください。まだ本物と決まったわけではありません。
これは一度会話を試みて、奴の正体を探ってみましょう。
幾多の悪魔共を勧誘してきた会話テクを、十二分に発揮する時がきましたね!
RTA走者がアドリブ力もあるって所を、見とけよ見とけよ~。(野獣先輩感)
天気、良いっすね。……あっ、今室内でしたね。
何か、好きな食べ物とかあります? 大学芋とかですか? ……あっ、違うんだ。
何歳とか、いくつなんですか? ……あっ結構若いね。
すっー……、肌とか綺麗ですね、髪も黒くてばえるというか。……あっ、どっか行った。
……よし、楽しく話せたな! (パーフェクトコミュニケーション感)
しかし、残念ながら奴が本物のライドウかどうか、判断出来ませんでした。
ただ大学芋が好物でないという事から……、おそらく偽物でしょう! (あてずっぽ感)
ライドウに壊されるRTAなんてなかった、いいね。(アッハイ)
いやー、これで心置きなくRTAが続行できます!
というわけで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
次回はホモ君によるフリーのデビルサマナー編(そこそこ)パート3からスタート!
コメント頂ければ喜びます。
2021/07/11
誤字・脱字修正、ご指摘ありがとうございました!
読者兄貴姉貴たちの女神転生シリーズプレイ状況について
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ほぼすべてプレイ済
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いくつかのナンバリングだけプレイ済
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ペルソナだけプレイ済
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上記以外の派生作品だけプレイ済
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二次創作による知識だけ
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前提知識なし、未プレイ
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その他