痛くなければおぼえませぬなRTA、はぁじまぁるよー!
前回はナオミに回収されたところで終了しましたね。
いやー、あんなカルト集団の施設から抜け出せて、清々しましたよ!
全く次に会う時までには、あんなよくわからんハゲじゃなくて
兄貴を神として崇めるよう改宗してろよな~、俺もやったんだからさ(同調圧力感)
まぁ、ここにいる視聴者の皆様には今更兄貴の偉大さを布教する必要もないでしょうし
一応RTAやっているんで、さっさと進めて行きましょうか。
さて、前回に少し話しましたが、今回はホモ君の修行パートとなります。
はっきり言って今の彼は、常人よりも少し耐久が高いだけのホモです。
仮にこれが通常プレイなら、ゲーム展開に沿って徐々に強くなっていけばいいのですが……。
ところがどっこい……通常プレイじゃありません……! これはRTA……!(一条感)
この厳しい社会(RTA)の荒波を乗り越えるため
より早くより強靭なホモにいち早く成長する必要があります。
そして、そのためのナオミ、ナオミ……あと、そのための体素質値……?(KBS感)
本RTAの詳細を話すと、ナオミをホモ君の師匠に据えることで
完走までに必要な要素を無理やり満たしていくルートとなります。
ここでいう必要な要素とは以下の二点となります。
1.ナオミが持つユニークな召喚魔法の習得
2.ナオミ召喚魔法を利用した強制レべリング
……うん、なんのことを言っているのかサッパリですって? しょうがねぇなぁ~(悟空感)
そんな知りたがりな視聴者兄貴たちのために~
ホモ君のドキドキ成長計画を公開していきましょう。(唐突な説明回)
まず一点目の召喚魔法の習得について
前回パートでも少し話しましたが、ナオミは独自の召喚魔法により
不動明王/シュウ/ヘカーテ/アーリマン/ソーマ/観世音菩薩などの超高位悪魔を従えています。
しかしこれについて、大きな疑問を感じた視聴者の方もいらっしゃるでしょう。
Lv60オーバーという実力に対して、仲魔の強さがあまりにも釣り合っていないことに。
はっきりいうと、これらは本来ナオミ程度の実力では従えられないはず!なのです!(電感)
少なくとも、これらの高位悪魔を活用する為には、Lv90前後の実力が必要となるところですが
ナオミは自身の召喚魔法を用いることで、ある種の制限はありながらも
これらの悪魔たちを裏技的に使役して見せているというわけです。
そしてこの"実力が不足している"にもかかわらず、高位の悪魔を使役できるという点が
本RTAにとって、いやホモ君にとって最重要項目となっています。
なぜなら東京崩壊前の世界は本作「外典・女神転生 パラレル」においてゲーム序盤の
舞台であるため、プレイヤーには実質的なレベルキャップが設けられているからです。
仮にどれだけホモ君が準備を重ねても、最終的にはLv50前後で頭打ちになることでしょう。
しかし、本RTAにおいて最終的に戦うボスたちはLv80オーバーになることがざらにあります。
どうにかして、これらボスとまともに戦うための手段が必要となるんですね~。
この話はキャラクリパートでも話した、サマナーなのに"COMP/GUMPを使用しない"
といった点にも繋がってきます。
通常COMP/GUMPを利用するメリットは以下となります。
1. 本来なら複雑で高度な能力が必要となる悪魔召喚を、術者の代わりに実行
2. 戦闘中の悪魔への情報解析(デビルアナライズ)
3. 異界探索時のコンパス付き地図(オートマッピング)
これらは、プレイヤーにとって計り知れないほどの恩恵がありますが
同時にいくつかの制限が設けられていることを、視聴者兄貴たちもご存じでしょう。
一つは仲魔の同時召喚数の制限について
これは使用するCOMP/GUMPの質によって多少増減しますが、おおよそ3~4体が限度です。
二つに仲魔にできる悪魔の実力について
これはどのような場合であっても、"自分の実力(Lv)と同等以下"の悪魔のみとなっています。
上記の二つは使用者の安全を守るセーフティネットとしての役割もあるため
一概にデメリットとは言えないのですが……、RTAにそんな気遣いはフヨウラ!
またデビルアナライズとオートマッピングについても
RTA走者ならそんな情報暗記してるのが、当たり前だよなぁ?(MUR感)
つまりホモ君には、自分の実力以上の悪魔を複数体仲魔にして
戦闘で活用していく凄腕のデビルサマナーになって貰うということです。
ホモ君の異常なマグネタイト値を持ってすれば、ほっといてもヤバい悪魔が寄ってくるので
仲魔に困らないのも魅力的な点ですねぇ。(生贄感)
その分危険が付きまといますが……、それをある程度解消するために必要なのが
二点目に説明する強制レべリングとなります。
本作にはレベルを上げる手段がいくつかあります
まずは、修行や超常現象との遭遇などのイベント発生による経験値増加。
これはパート2で発生した負けイベントなどが該当しており、どのような生まれであっても
ゲームを進める上での必要最低限な実力を得るための救済措置といった扱いになります。
次に、RPGの王道を征く"敵を倒して経験値を得る"という方法。
これは視聴者兄貴達にも馴染み深い方法だと思います。
しかしながら、この方法にもいくつか問題がありまして……。
それが、自身の実力よりも弱い悪魔を倒してもほとんど経験値が得られないことです。
そこいらにいるスライムを何百体と倒し続けても
全く意味がないということですねぇ。(ゲームシステム違い)
通常プレイならゲームを進めていけば、進行度に沿って敵も強くなっていきますが
今回はゲーム序盤が舞台となるため、それほど強い敵は存在せず……。
また、イベントで出会うような高位の悪魔たちは極力仲魔にしていきたいので
下手すれば通常プレイよりも経験値を得る手段が少ないかもしれません。
となると、ホモ君のレベル上げは必然的にイベントでの経験値増加によるものとなりますが
視聴者兄貴たちの中には、"おいおい待ってくれよ、ゲーム序盤にそんなイベントがあるの?"
とお思いの方も数多くいることでしょう。
結論から申し上げますと、普通にプレイする分にはそんなもの"ありません"。
なので、システムの穴をついて"無理やり作ります"。
そのためにホモ君には数十回以上死んで貰う必要があるんですねぇ~。(無慈悲)
これは、ホモ君が死んでいるけど生きているという現象を起こすことで
システム的に負けイベント状態であると誤認識させ、経験値増加させるためです。
ただし、単純にホモ君の体力を0にすればいいというわけではありません。
なぜならゲーム上での体力0状態は、瀕死(DYING)という状態異常の一種だからです。
これはアイテム:反魂香、魔法:サマリカームなどで回復するため死亡扱いになりません。
ではどうするのかというと……、ナオミの持つ「観世音の済度」というスキルを悪用します。
このスキルは「最大体力を一時的に上昇させる」という効果があるのですが
それをホモ君に使用した後、ぎりぎりまで体力を削ります。
その状態である程度放置すると、システム的に体力以上のダメージが削られているが
ホモ君が瀕死(DYING)でないことに反応し、負けイベントと誤認識を行い経験値が入ります。
プラス追撃の「ソーマ神権現」による回復で経験値効率はさらに加速した。(ブロントさん感)
……いや、視聴者兄貴たちの言いたいことはわかります。システムがガバガバ過ぎないかと。
しかしながら女神転生シリーズにバグはつきものだから、ま、多少はね。(野獣先輩感)
広い心で許してヒヤシンス(ゆっこ感)
……こんな手を使っても、完走できるかどうかは運次第なんです。
すいません許して下さい何でもしますから!(何でもするとはいってない)
さぁ、視聴者兄貴たちの許し(笑)も快く得られたところで早速修行行ってみましょう!
まずはナオミに修行して貰えるようにお願いします。
……えっ、何のために強くなりたいかだって?
強いて言えば、自分(の記録)を証明するためですかねぇ……。
……何かすごい悩んでます、"それは世界一位を取るためです! "
とか志高めの回答をした方が(RTA走者として)印象良かったですかね?
……おっ、しぶしぶながらも承諾して貰えたようです。
いやー、せっかく順調に進んでるのにこんなところでリセットは嫌だったので助かりました。
というわけで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
次回はホモ君の修行パート2(ほぼ倍速)からスタート!
コメント貰えれば喜びます。
2021/06/29
2021/07/15
2021/08/03
誤字・脱字修正、ご指摘ありがとうございました!
読者兄貴姉貴たちの女神転生シリーズプレイ状況について
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ほぼすべてプレイ済
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いくつかのナンバリングだけプレイ済
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ペルソナだけプレイ済
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上記以外の派生作品だけプレイ済
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二次創作による知識だけ
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前提知識なし、未プレイ
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その他