Fate/Immaculate Whiteness   作:クリサンテモ

3 / 7
2月1日/夜 戦端は開かれた

 「敵はいそうか、セイバー?」

 「いえ、周辺に敵サーヴァントの痕跡無し。しかし、決して警戒を怠らないように、マスター。」

 

 太陽も落ち、人々は寝静まった時間。天海慧とセイバーの主従は街の郊外まで来ていた。

 

 聖杯戦争も始まった以上、いつ戦いになってもおかしくはない。既にどれだけのサーヴァントが召喚されているかはわからないが、もう殆ど出揃っているとみていいだろう。

 

 周囲を警戒しながら、慧はセイバーとの会話を思い出す。

 

 

 「ちょっといいか、セイバー。」

 

 セイバーのやらかしの後始末を全て終えた後、慧はセイバーに話しかけた。

 

 「はい、何でしょうか、マスター。」

 

 セイバーは生真面目に椅子にも座らずに立っていた。

 

 「ああ、うん、とりあえず座ってもらって...」

 「いえ、問題ありません。」

 「いや、でも、」

 「問題ありません。」

 「そう、ならいいんだけど....っと、今はそれは置いといて、」

 

 慧は真面目な顔をして話した。

 

 「僕と君の真名と聖杯にかける願いについてだ。」

 「真名と願い、ですか。」

 「ああ、そうだ。真名は何が苦手なのかわかる重要な情報だし、一緒に戦う以上その願いは互いに把握しておきたい。」

 

 慧が提案したのは「真名」と「聖杯にかける願い」についてだ。真名、つまりそのサーヴァントの本当の名前。それを知ることは、即ちそのサーヴァントの得意不得意、決定的な弱点を知ることに等しい。そして、聖杯にかける願いは知っている必要はないが、背中を預けて戦う以上、共有しておくに越したことはない。

 

 「まず僕の望みだけど、1つは聖杯戦争の早期終結。この地の管理者(セカンドオーナー)として、下手な被害を抑えなければならない。」

 

 管理者(セカンドオーナー)として、この土地の霊脈を管理しているのが天海家だ。ゆえに、街に大きな被害を与えるわけにはいかない。

 

 「そして2つ目だけど...」

 

 慧は言い淀む。セイバーが不思議そうに慧の顔を覗き込む。

 

 「マスター?」

 「いや、悪い。2つ目の願いは魔術回路の修復だ。」

 

 そう言って自身の腕を見る。

 

 「天海家は1000年近く続く魔術の大家。僕もその血を継ぐものとして根源に到達しなければならない。」

 「だったら、聖杯にそう願えばよいのでは?」

 「確かに、それが近道だ。」

 

 慧はセイバーの疑問をに答える。

 

 「だけど、僕は誇りある天海の魔術師だ。そんなもので根源に至ったら、これまでずっと研鑽を続けてきたご先祖たちの努力が無駄になってしまう。だから、聖杯にそんなことは願わない。」

 

 そう言いながら、自身の腕をさする慧。それを見つめるセイバーは先程彼が言った言葉を繰り返す。

 

 「では、魔術回路の修復というのは...」

 「ああ、僕の、天海家の魔術回路は5割壊れている。」

 

 苦虫を噛み潰したように魔術師は語り続ける。

 

「5年前にね。先代の当主であった父さん、天海啓治が不審死したんだ。」

 

 5年前の事件を思い出す。

 

 「父さんはすごい魔術師だった。まさしく天才だった。そんな父さんを親族誰もが褒め称えてたし、僕も父さんを尊敬していた。そんな、ある日だった。」

 

 いつも通りの日々が続いていくと信じていたあの頃。

 

 「父さんは少し出かけてくると言って家を出て行った。そんなことはいつものことだったし、誰も心配なんてしていなかった。誰も父さんが死体となって帰ってくるなんて、思わなかった。」

 

 あの事件をきっかけに、天海家は傾いていった。

 

 「しかも、ただ死んだだけじゃない。ズタズタの変死体となって帰ってきた。魔術回路も5割破損されながら。」

 

 それと同時に天海家にについてきてた多くの魔術師が離れていった。親族ですら、離れていった者たちもいた。

 

 「色々あって、まだ子供だった自分が父さんの後を継いだ。隠居していた父方の祖父が後見人を務めてくれた。けれど、祖父も去年には亡くなってしまった。」

 「..........」

 

 サーヴァントは静かに聞いていた。

 

 「だけど、こんな僕にもチャンスが回ってきた。この戦いで、僕は天海家の叡智の結晶を取り戻す。そのために戦う。」

 

 それが天海慧という魔術師の願いであった。

 

 「..........」

 

 セイバーはその矛盾した考えを聞いていた。根源にたどり着くのはダメで、魔術回路の修復はよい?たとえ修復できたとして、それは本当に天海家の魔術回路であると誇れるのか。

 

 それを伝える気はない。セイバーにも叶えたい願いがある。ここで余計なことを言って精神を揺さぶる必要はない。

 

 「って、ごめん。勝手に長々と話しちゃって。とにかく、これが僕の願いだ。だけど、君も話す必要なんてない。ただ、知っておいてほしかっただけだから。」

 「いえ、興味深い話でした、マスター。私もあなたのサーヴァントとして、戦意が漲ります。」

 「ならよかった。それでセイバー、君の願いはを教えてくれる?」

 「私の願いは、帰ること、ただそれだけです。」

 

マスターの問いかけに、短くセイバーは答えた。

 

 「それと、私の真名はまだ秘匿させていただきます。」

 

 そして、真名の開示を拒んだ。

 

 慧はそのことに腹を立てることなく尋ねた。

 

 「その理由は聞かない方がいいかい?」

 「はい、ありがとうございます、マスター。」

 

 そうして戦いに身を投じるセイバー主従。

 

 そこに本人たちも気がつかぬすれ違いがありながらも、まだ表面上は固い結束があった。

 

 

 「! マスター!」

 

 そうして考え事をしていた慧は、突如放たれたセイバーの声で今を認識する。

 

 瞬間、

 

 慧のもとへと流れてきた流星がセイバーの手によって撃ち払われた。

 

 「!!!!」

 

 セイバーの手によって標的を逸らされた矢はその真横に落ちると大きな爆発音を鳴らして着弾した。

 

 「敵サーヴァント、アーチャーと推定。如何にします、マスター。」

 

 慧は意識を切り替える。ここは戦場。油断した者から死んでいく。

 

 「場所は特定できる⁉︎」

 「おおよその座標は特定しました。」

 「なら、次の矢が来る前に叩く!」

 

 隠れたところで無駄だ。既にこちらの場所はバレている。ましてやあの威力の矢だ。隠れた場所ごと吹っ飛ばされるが関の山。だったら、正面突破しかない。

 

 「了解です、マスター。」

 

 答えると同時にセイバーが突っ込む。放たれた2矢目を防ぎ、その手に持つ魔剣で斬りかかる。

 

 「はああああああ!」

 「はっ!」

 

 セイバーの剣とアーチャーの弓が音を立てて交差する。

 

 「ほらよっ!」

 「!」

 

 力負け。吹き飛ばされたセイバーは地面に着地すると全身をバネにして再び斬りかかる。

 

 しかし、

 

 「この程度かよ、がっかりさせんなよ、セイバー!」

 

 アーチャーは身を捩り剣の一閃を躱すとセイバーの胴体へパンチを加えた。

 

 「がはっ!」

 

 その華奢な体が吹き飛ばされる。木にぶつかって転げ落ちた。

 

 「セイバー!」

 

 ようやく追いついた慧が近寄る。セイバーは口から血を吐き、苦しそうにしながら立ち上がる。

 

 「出力15%低下。問題ありません。戦闘の続行に問題はありません。」

 「そうこなくちゃ、つまんねえよあぁ、セイバー。」

 

 慧とセイバーは目の前の敵を睨みつける。大柄な男だ。血のような赤い髪、全てを震え上がらせるような黒い目。少し焦げたような肌に非常に好戦的な顔をしていた。纏う鎧は華美にならない程度に装飾が施している。そして何より、圧倒的な威圧感、魂が訴える絶対強者。それは先の攻防でも否応なしに理解させられるものだった。

 

 「ふーっ、ふーっ。」

 

 セイバーはアーチャーの言葉を無視して呼吸を整える。しかし、その目は敵の一挙一動を見逃さないように見つめていた。

 

 「随分と怖い顔じゃねぇか。なぁ、セイバーのマスター。」

 

 反応を示さないセイバーに見切りをつけたのか、アーチャーは慧の方へと話しかけた。

 

 「お前はアーチャーのサーヴァントで間違いないな。」

 「いやぁ、わからないぜ。ライダーかも、バーサーカーかもしれねぇだろ?」

 

 そんなことはない、とセイバーは判断する。あのような矢を放つサーヴァントは、他にはいない。

 

 「それにしても、お前のサーヴァントは随分いい剣を持ってるじゃねぇか。どうだ、交換しねぇか?」

 「何と交換してくれるんだい?」

 「決まってんだろ、楽に殺してやるんだよ。」

 「話にならないね。」

 

 元から渡す気などなかったが、論外にすぎる。交渉にすらなってはいない。

 

 「いつまでふざけている、アーチャー。」

 

 もう1人、奥から男が現れた。

 

 長身の男。奇抜な緑色の髪が目を引く。上物のYシャツを着ていながら、それが土に汚れることは一才気にしていない。

 

 エルンスト・ベルガー。魔術協会に所属しない、フリーの魔術師である。

 

 「はっ。なんだよマスター。いいだろぅこのぐらい。どうせこの後俺に殺されるんだ。ちょっとくらい遊んだところで構わねえだろ。」

 

 ”マスター“、確かアーチャーは言った。

 

 「それで逃げられたらどうするつもりだ。」

 「なんだ、俺がそんなつまんねぇ真似するとでも思ってんのか、あぁ!。」

 

 慧はアーチャーとそのマスターが言い争いをしている間にセイバーに耳打ちする。

 

 「勝てそうか、セイバー?」

 「正直、厳しいです。あのサーヴァントの力量は私を上回っています。ここは一旦引くのが賢明かと。」

 

 セイバーは無表情で、しかしどことなく悔しさを滲ませながらそう答えた。確かに、あのサーヴァントは尋常でない力を有している。真正面から挑むのは愚策だ。

 

 「わかった。それじゃあ...」

 「それじゃあ、なんだ?」

 

 驚いてアーチャーを見れば凄まじい笑みを浮かべながら、こちらを嘲笑っている。

 

 「なにニヤニヤしてんだよ。」

 「いやぁ、何。本気で俺から逃げようなんて画策している奴を見るのは何度見てもおもしれぇ、ってな!」

 「「っ!」」

 

 アーチャーが弓を射る。先程よりも威力の上がったそれを、セイバーは辛うじて逸らす。

 

 「へえ、やるじゃねぇか。それならこれはどうだ!」

 

 再びアーチャーが弓を射る。しかし今度はさっきと明らかに異なる点があった。()()()()()()()。アーチャーのスキル、<魔力放出(炎)>によって、自身の矢に炎を付与したのだ。

 

 「ぐっ!」

 「セイバー!」

 

 再び逸らそうとするセイバー。しかし、より威力の上がった矢は、セイバーを貫こうとして押し進む。

 

 「はっ!」

 

 セイバーは辛うじて矢をいなすことに成功した。しかし、その熱によってては焼き爛ええていた。

 

 「おー、よくやるじゃねぇか。じゃあ、もう1本はどうだぁ!」

 

 アーチャーが炎の矢を番える。まずい、と慧は内心で焦る。既にセイバーは大分ダメージを負っている。このままでは負けるのは自分たち。セイバーもそれは認識している。故に先手必勝、今度こそアーチャーを叩き斬る勢いで踏み込んだ。

 

 そして、

 

 「!!!」

 

 まるで蜃気楼のようにアーチャーの姿が消えた。気づけばアーチャーのマスターの姿もなくなっている。

 

 セイバーは驚きつつも周囲を警戒する。あのような男だ。逃げたとは思えない。

 

 そして、

 

 「マスター!」

 

 矢は放たれた。

 

 ただしサーヴァントに、ではなくマスターに。

 

 セイバーは間に合わない。慧は防げない。令呪を使うにも、間に合わない。

 

 「!!!」

 

 セイバーの主従は刹那に内にもがく。しかし、現実は非常。防ぐことのできない哀れな魔術師のもとへ、矢は飛んでいき....

 

 爆発音が、鳴り響いた。

 

 

 『マスターに報告。セイバーとアーチャーが接敵。街の西の郊外で交戦を開始したよ。』

 

 アサシンのマスター、魔術協会所属に魔術師、シャロン・ハミルトンがその報告を受けたのは、彼女が情報を整理していた時だった。

 

 「! 戦況はどうですか。」

 『アーチャーが押してる。あ、セイバーが接近した。』

 

 アサシンのサーヴァントは基礎ステータスが低くなる傾向にあるが、その一方で暗躍には最適のクラスである。

 

 シャロンは、聖杯戦争に参加するつもりはなかった。令呪が宿った時も、本来は後から来る聖遺物を持った一流の魔術師に譲渡される予定だった。しかし、ここ鈴蘭市に着く前に何者かによって殺され、既に令呪の出ていた彼女がマスターとして参加することとなってしまった。

 

 『うーん、やっぱ強いね。あのアーチャー』

 

 だったら、下手な英霊を召喚するよりも、どうせならある程度保証されているアサシンを召喚しようと考えたのだ。

 

 「セイバーはどうですか?」

 

 事実、彼女が召喚したアサシンは優秀だった。性格にはいくつか言いたいことはあれど、実力は折紙つき。いざとなれば宝具で撹乱、場合によっては相手を討ち取れる可能性すらある。

 

 『あの魔剣?は厄介そうだけど、それだけ。アーチャーやランサー、バーサーカーの方がよっぽど脅威だと思う。」

 

 今もこうして2騎のサーヴァントにバレない程度の距離を保ちつつ、戦闘を観察している。

 

 『あ、』

 「どうしましたか、アサシン?」

 『いや、セイバーのマスターは死んだなって。幻術なんて反則だね。』

 

 なんてことのないようにアサシンは言う。まるで世間話でもするような軽さでひとりの若き魔術師を死を予想する。

 

 「それでは...」

 『! いやっ! あれは...』

 

 セイバー陣営の敗北を予測したアサシンに次の指示を与えようとした瞬間、アサシンが叫ぶ。

 

 「っ。何か不測の事態が⁉︎」

 「不足の事態というか...あのセイバーもなかなかやるみたいだね。」

 

 

 アーチャーは勝利を確信していた。

 

 真っ向から戦うと見せかけての、幻術からの不意打ち。多くの戦士たちを葬ってきた黄金の方程式だ。

 

 今もこうしてむざむざと罠にかかった哀れな子羊が死ぬ。セイバーも間に合わない。

 

 サーヴァントとやらも大したことないなと思った直後だった。

 

 「m(エイワズ)!」

 

 凛とした声が辺りに響く。

 

 するとセイバーの体が瞬時に加速し、慧を抱き抱えて矢を避けた。

 

 そして己がマスターを降ろすと、別の言葉を紡いだ。

 

 「t(テイワズ)!」

 

 そう言ってアーチャーに斬りかかるセイバー。アーチャーは先程の攻防と同じように適当にあしらおうとするも、その剣はまるで人が変わったかのように重く、弾くことが精一杯だった。

 

 「ちっ!」

 

 一歩で数メートルも距離をとったアーチャーは、同時に何十本もの矢を放つ。その一本一本が並の豪傑を撃ち破って余りまるその矢は、しかし全て防がれてしまう。

 

 突然のセイバーの強化の理由は、セイバーのスキル、<原初のルーン>にある。ルーン魔術は、北欧やケルトで使用された魔術であり、詠唱ではなくルーン文字を刻むことによって発動される魔術である。中でもセイバーが扱うのは北欧の大神オーディンによって世界に見出された原初のルーンであり、それによってさっきは俊敏を、今は筋力をそれぞれ強化したのだ。

 

 矢の雨を防いだセイバーは再びアーチャーに接近する。それに対しアーチャーは矢を一本手に取ると、炎を纏わせてさながら銛のようにセイバーへ振るう。その攻撃はあっさりと防がれるも、アーチャーは焦らず魔術を使って大爆発を起こした。

 

 「すごい...」

 

 それを見ていた慧はただ呆然とする。とても目で追いつけぬ攻防。ひとつひとつの攻撃が、並の魔術師を容易く塵にしてしまえるほどの威力。ただの魔術師である。自身が決して立ち入ることのできない戦いだった。

 

 そして遂に、セイバーの魔剣がアーチャーの肩を掠る。

 

 「ちっ。てめぇ!」

 

 やられっぱなしで終わるアーチャーではない。幻術を使ってセイバーを一瞬混乱させると、その頭上に火の矢の雨を降らせる。

 

 「くっ!」

 

 流石のセイバーもそのすべてを防ぐことはできず、体のところどころに矢傷と火傷を負った。

 

 「はっ!てめぇ、なかなかやるじゃねぇか。こうでなくちゃつまんねえ。おい、マスター。あれを使うぞ。」

 

 アーチャーは興奮したようにセイバーを褒めると、”あれ” を使う許可をマスターに求めた。

 

 「っ!だめだ、許可できん。そこまでの相手でもばいだろう!」

 「あぁん?」

 

 アーチャーの主従は方針の違いで仲間割れを起こしていた。そして、それを見逃すほどセイバーも愚かでない。宝具を使って確実に仕留める、そう判断したその時だった。

 

 「ーーーーーーーーー!」

 

 怪物のような声が天から響く。

 

 「!」

 

 その場にいた全員が天を睨む。

 

 その視線の先、そこには「怪物」がいた。

 

 人と鳥が融合したような奇妙な身体。1対の羽を持ち、鼻は少し長い。ドス黒く染まった肌はその異様さを引き立てている。そして手には金色の棍棒のようなものを持って飛んでいた。

 

 そんな異形が、雷と風を纏って見下ろしていた。

 

 その場の誰もが、その乱入者を警戒していると、アーチャーはその姿を見て、嬉しそうに言った。

 

 「はははははは!成る程、お前がそうか!こりゃあいい!面白くなってきたじゃねぇか、聖杯戦争!そう思うだろ、セイバー、バーサーカー!」

 「Woooooooooooo!」

 

 その怪物ーーバーサーカーと呼ばれたサーヴァントはアーチャーの言葉に返すように、その声を轟かせた。

 




セイバー
マスター:天海慧
性別:女性
身長:159cm
体重:47kg
属性:秩序・善
筋力A 耐久B 俊敏:C 魔力C 幸運B 宝具A
クラス別スキル:対魔力B 騎乗B
固有スキル:■■零落A 原初のルーン
宝具:厄災の魔剣(ーーーー)
  ■■■■■■■
  ■■■■•■■■■
解説
 白い衣とドス黒い魔剣が特徴的なサーヴァント。機械的かと思えば、人間らしくもある、不思議な少女。生前果たせなかった願いを叶えるために、聖杯戦争に参加する。

アーチャー
マスター:エルンスト・ベルガー
性別:男性
身長:187cm
体重:87kg
属性:混沌・悪
筋力:A 耐久B 俊敏B 魔力A 幸運C 宝具:A+
クラススキル:対魔力A 単独行動D
固有スキル:■■の魔A 魔術A 魔力放出(炎)A - 神性E
宝具:■■■■■■■■■■(ーーーーー)
  ■■■■■(ーーーーー)
  ■■■、■■■■■■ (ーーーーー)
解説
 大弓を持った荒々しいサーヴァント。炎の矢と魔術をも扱う恐るべき戦士。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。