Fate/Immaculate Whiteness   作:クリサンテモ

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2月1日/深夜 初戦終結ー悪しき奇跡

バーサーカー。

 

 それは聖杯戦争における7つのクラスの1つ。狂化を付与された狂戦士のサーヴァント。理性はなく、マスターに命じられたものを破壊する暴力の化身。

 

 それこそがあの怪物だ。

 

 「バーサーカー...あれが、英霊だって⁉︎」

 

 その姿を見た慧は驚く。人と鳥が融合したかのような姿。あんなものが本当に英霊なのかと。

 

 「っ。マスター。落ち着いてください。」

 

 セイバーもどこか焦ったような声だ。

 

 目の前のアーチャーだけですら十分厄介だというのに、さらにあのバーサーカーだ。

 

 チラリと自身の魔剣に目線を落とす。あまり使いたくはないが、そうも言ってられないと。必要ならばいつでも真名解放をできるように、剣を握りなおす。

 

 そんなセイバー陣営の一方で、

 

 「はははははは! おい! バーサーカー! 降りてこい! まぁ、来ないのなら撃ち落とすだけだけどなぁ!」

 

 アーチャーは心底楽しそうに嗤う。戦闘狂。まさしくその言葉が当てはまる。セイバーとバーサーカーという大敵を前にしてもなお、アーチャーは一切臆していない。

 

 「Ahaaaaaaaaaa!」

 

 バーサーカーもそんな弓兵に苛ついたのか、再度咆哮を轟かせるとともに雷と暴風を発生させた。

 

 セイバーとアーチャーが動く。セイバーは雷避けのルーンを刻み、アーチャーは嵐の主を撃ち落とさんと矢を番える。

 

 戦いは第2ラウンドへ突入していた。

 

 

 『いやはやしかし、なんとも素晴らしいな! 陽が落ちたにも関わらず、街は煌々に煌めき闇を払う。人は夜の闇をも克服したのか!』

 「うるさい。」

 

 鈴蘭市東、雪仲川を越えた先の住宅街。そこをライダー陣営は歩いていた。

 

 霊体化していても騒がしいライダーを、凛華は諦めたのか、短い言葉で注意するだけだ。あるいは、そこまで余裕がないのか。

 

 天野はこの街の人間ではない。別荘もなくはないのだが、さる事情によって使えない。ゆえに町はずれのホテルで部屋を借りてそこを仮拠点としていた。

 

 しかし、そのホテルは街の西方。敵を探すにしても、いきなりこんな反対側まで来ることはないだろう。何の目的もなければ。

 

 かつての記憶を呼び起こして、足を進めていく。

 

 「おっと、すまない。つい気持ちが昂ってしまっていたようだ。」

 「......そう。」

 

 凛華には、天野凛華には倒すべき相手がいる。凛華個人ではなく、天野家の人間として、倒さなければならない相手が。

 

 そのために、聖遺物まで用意してこのライダーを召喚した。

 

 全ては、あいつを倒すために。

 

 「この先で間違いないわ、準備はいい、ライダー?」

 『ええ、問題ありません。必ずや我が主の敵を討ち取りしょう。』

 

 凛華の問いかけに、ライダーは騎士として返答する。

 

 (ここからだ、ここからが私の......)

 

 そして、目的地である天海邸の目の前に着くと、そこには想像していたのとまったくことないる人物が、その邸宅を見つめていた。

 

 年は60を超えたほどであろうか。既に生え際はだいぶ後退しており、いかにも高級そうな衣服を身につけている。ちょっと羽振りの良い、どこにでもいる普通の老人。ただそれだけに見えた。

 

 確かに表向きには資産家の天海家に、このような客が来ることが不思議ではないが、今は日付も変わろうかという真夜中。ましてや聖杯戦争中である。万が一のことも考えると、客など呼べるはずもない。

 

 (?)

 

 だが、なぜだろうか。凛華はどこかで見覚えのあるような気がした。

 

 凛華は怪訝に思いつつ、マスターの可能性も念頭に置いて、少し観察することを決めるも、老人は諦めたのか何処かへと去っていった。

 

 凛華はその老人の素性が少し気になるも、今は関係ないことだと断じて、頭から振り払う。

 

 主がそう考えているうちに、従者はその屋敷を見つめていた。

 

 『これは...... 少なくとも今、サーヴァントの気配はありません。』

 「そう。」

 

 屋敷を見つめるライダーがそう進言する。凛華から見ても、いまこの屋敷の主人は不在のようだった。

 

 「はあ、仕方ないか。出直そう、ライダー。」

 

 これ以上ここに留まっていても仕方ない、そう判断して凛華は撤退を決める。ここまで来て顔も見れないのは悔しいが、あくまでも、これはついで。わざわざ待っているつもりもない。

 

 ライダーも異論はないのか、残念そうに彼女の方針に従う。

 

 そして、その場を離れようとした時だった。

 

 「! 失礼を、マスター!」

 「え、きゃあ!」

 

 突然ランサーが凛華を抱き寄せて、近くの家の屋根まで跳躍する。凛華は何事かと目を見開くと、住宅街に似合わない3メートルほどの石像がこちらを見つめている。

 

 「何、アレ......」

 

 それはとてつもない神秘を帯びていた。並の魔術師なら傷もつけられないほどの神秘。それがこちらを明確に敵と認識して見つめていた。

 

 しかし、それに動じない者が1人、ライダーである。

 

 「このようなものまで現れるとは!聖杯戦争とはなんとも不思議なものだ!」

 

 ライダーは己のマスターを丁寧に下すと、虚空より剣を取り出す。先の折れた聖剣。生前より使い続けた愛剣。それを一振り薙ぎ払う。

 

 流石に一刀でその石像を破壊することはできず、石像が反撃する。その手を振るってライダーを叩き潰そうとするが、ライダーは軽い身のこなしで回避、瞬時に都合3度、精錬された剣技で同い場所を斬りつける。

 

 それだけだった。それだけで魔術師10人を容易く叩き潰せる石像は物言わぬ石塊として崩れ落ちた。

 

 「はっ...... ! ライダー!」

 

 呆然としていた凛華は、ハッと気を取り戻してライダーに駆け寄る。

 

 「ライダー、大丈夫!?」

 「ええ、問題はありません。どうやらこれだけのようです。」

 

 ライダーは石像の残骸を見つめる。その残骸は光の粒子として塵のように消えていった。

 

 「これは......」

 「恐らく、他のサーヴァントの宝具か何かだったのでしょう。壊したことで形を保てなくなったようです。」

 

 凛華はライダーの言葉を聞きながら、どうするべきかと考える。

 

 目当ての人物がいない以上、ここに留まる必要もない。それに、今の下手人も気になる。

 

 「とにかく、一旦帰還しよう。ここだと見られてる可能性もある。」

 「そうですね。魔術師はーー」

 

 ライダーが追従の言葉をかけようとしたところだった。

 

 北の方から雷鳴が響いた。

 

 主従は揃って北を見つめる。そこでは雷が鳴り響き、凄風が鳴り、炎が飛んでいた。

 

 「マスター。」

 「......だめ、危険すぎる。そんな顔をしてもだめだからね。」

 「くっ。わかりました。」

 

 ライダーは再び凛華を抱えてその場を去る。まるで歌劇の一場面のように。

 

 その後ろ姿を、1匹の蛇が見つめていた。

 

 

 セイバー、アーチャー、バーサーカー。3騎のサーヴァントの乱戦は、アーチャーの矢が放たれたことを契機をとして始まった。

 

セイバーとバーサーカー、それぞれ斬り払い、薙ぎ払って矢を防ぐと、次にバーサーカーが動いた。

 

 バーサーカーは羽を羽ばたかせて敵のもとへ雷を落とし、アーチャーに接近してその手に持つ棍棒を振るう。

 

 弓兵へは燃える矢で迎撃し、後退して炎の雨を降らせた。

 

 「ちっ!鳥人間なんて運がねぇな。まぁ、丁度いいハンデだけどよ!っと。」

 

 横から近づいた剣士の一閃を躱し、直接矢を持って剣のように振るう。

 

 切り合いを演じる両者を、狂戦士が見逃す筈もない。今度は雷を纏いながら突進する。

 

 そんな戦いを傍目に見ながら、慧はアーチャーのマスター、エルンスト・ベルガーと対峙する。

 

 「何のつもりだ、セイバーのマスター。」

 「セイバーだけに任せておくわけにはいかないからね。」

 「随分な蛮勇じゃないか、子供の特権だな。」

 

 慧は焦っていた。まさか初日からこんな苦しい戦いになるとは思っていなかった。そしてこのままでは、セイバーが敗れるのも時間の問題だ、と。

 

 2騎のサーヴァントがいる以上、撤退は難しい。ゆえにマスターを倒して活路を見出すしかない。

 

 己を排しようとする未熟な魔術師を、エルンストは嗤う。

 

 「笑うなら笑えばいいさ。僕は天海家の当主。そこらの魔術師なんかに負けてる暇はないんだ。」

 「私を捕まえてそこらの魔術師とは。随分と痛い目を見たいようだな。」

 

 エルンストは懐から植物の種を取り出すと、地面に放り投げる。

 

 「Es ist saad. Erwachsen werden(種子よ、成長せよ)!」

 

 すると撒かれた種は急速に成長し、やがて不気味な木へと成長した。

 

 「木?一体何を......っ!」

 

 突然現れた謎の木は、警戒していた慧に向かってその蔓を伸ばしていった。

 

 エルンストーーベルガー家は植物を研究する家系である。魔術協会でも植物科(ユミナ)に属しており、植物の成長に神秘を見出した魔術師である。

 

 そして、その研究成果は魔術戦でも遺憾なく発揮される。1881年、ドイツ人探検家によって報告されたマダガスカルの食人木。エルンストによって急速成長させられたそれは、意思を持って慧を喰らわんと蔓を伸ばす。

 

 

 「ちっ!」

 

 脚を強化して蔓を躱す慧だが、食人木はどこまでも蔓を伸ばし喰らわんとする。魔術師とはいえ所詮は戦闘の素人。捕らえられるのも時間の問題だ。

 

 だが、慧も聖杯戦争に参加する以上無策で戦場に立っているわけもない。

 

 慧は腰に差したサバイバルナイフを手に取り、己が神秘を行使する。

 

 「其は炎の使徒なり。」

 

 変哲もなかったナイフが蔓を切りつける突如突如、炎が湧き上がる!

 

 蔓を燃やされた食人木は獲物の反撃に怯み、苦しんでいるかのようにその蔓と幹を震わせる。

 

 「炎か、なるほど。だが、その程度対策していない私だとでも?Es ist nicht brennbar(其は不燃なり).」

 

 エルンストが再び魔術を使う。すると先程まで木を喰っていた炎の勢いが激減し、食人木はやられた鬱憤を返すかのように再び勢いを盛り返す。

 

 それに対し慧は冷静に木の棒を取り出して、それを変化させる。

 

 「其は刃の使徒なり。」

 

 すると今度はただの棒が鋭利な剣のように蔓を切り裂く。

 

 「なるほど、変化魔術か。一般的な魔術でありながら、よくそこまで極めたものだ。」

 

 エルンストが推察する通り、天海慧が扱う魔術は強化と並んで一般的な魔術である変化魔術である。先程のようにナイフから火を出したり、棒を鋭利な剣とするなどそれが本来持っていない特性を付け足すものである。

 

 強化と同じように魔術師ならば誰でも扱えるような基礎魔術であるが、極める者は少ない。

 

 制限があるとはいえ、天海家のように自由自在に変化させる魔術師もそうそういないだろう。

 

 だが、

 

 「がっ!」

 

 鋭い蔓の一本が慧の脇腹を抉る。

 

 いくら変化魔術で有効な武器を所持したところで、それを振るうのは慧である。セイバーだったならともかく、慧では多少厄介程度でしかない。

 

 それを契機として、再び攻守が逆転する。

 

 大蛇のような蔓は哀れな魔術師を着実に削り、疲弊させていく。

 

 「はぁ、はぁ、はぁ。」

 「どうした。もう息が上がったか、未熟な魔術師よ。」

 「うる、さい。はぁ。まだ、おれは...!」

 

 慧は剣となった棒を振るう。炎は効かない。ならば雷で焼き尽くすかと考えるが、食人木の苛烈な攻撃と体力の低下によってうまく魔術を行使できない。

 

 絶体絶命。若き魔術師の頭にその文字が浮かぶ。

 

 そして、それは彼のサーヴァントも感じ取っていた。

 

 セイバーはアーチャーとバーサーカーと交戦しながら、己がマスターの危機を横目に見ていた。

 

 できることなら助けに行きたいが、そんな隙を見せれば目の前の2騎が黙っていない。下手を打てば広範囲殲滅能力を持つバーサーカーによってマスターが消し炭になってしまう恐れもある。だからこそ、アーチャーも己のマスターからバーサーカーを離そうと立ち回りながら戦っている。

 

 セイバーからすれば歯がゆい状況だ。マスターを助けに行きたいが、そうすればバーサーカーに殺されるかもしれないし、アーチャーもそれを許さない。

 

 宝具の開帳。その隙を伺う。いきなり宝具を使うのは情報面で不利となるが、初戦で脱落するよりはマシだ。

 

 そう考えている最中、戦局が動いた。サーヴァントの戦いでなく、マスターの戦いではあったが。

 

 「うぐぅっ!しまった!」

 

 慧がその蔓に締め上げられる。意思持った木はこれまでやられた仕返しをするかのように慧を締め上げ、弄ぶ。

 

 もはや一刻の猶予もない。セイバーは宝具を開帳しようとする。そこに、

 

 「隙ありだぜ、セイバー!」

 

 歴戦の戦士が矢を放つ。それはセイバーの胴体へ突き刺さり苦悶の表情を生み出す。マスターもサーヴァントも最早戦う力は残っていない。最優のサーヴァントが初日に脱落、そんな番狂わせが起きようとした。

 

 そこにさらなる乱入者が入り込まなければ。

 

 「ふん、余がこのような雑用をせねばならぬとは。業腹だが、仕方あるまい。」

 

 そこに立っていたのは男だった。都市は50を超えたごろ。真紅のマントを纏い、白い布のような服を着ている。その雰囲気は重々しく、目にする者を跪かせるような王気を発している。

 

 そして、その身が放つ魔力とその手に持つ大きな槍が、彼がランサーのサーヴァントであることを示していた。

 

 「Wooooooooooooo!」

 

 バーサーカーが突撃する。山ですら崩すような突撃。それを、

 

 「五月蝿いわ、狂犬風情が。」

 

 ランサーはその場で受け止める。まるで鋼のような怪力でその突進を受け止めると、地面へと叩き落とす。

 

 その様を見たアーチャーは楽しそうに笑う。

 

 「は、はははははは!なるほど、貴様がランサーか。そのなりからして王だろうが、強き戦士なら大歓迎だぜ、ランサー。」

 「まったく、どうなっているのか。バーサーカーが2騎とは。五月蝿くて堪らないわ。疾くその口を閉ざせ。さすれば、この場は見逃してやろう。」

 「ほぅ、俺を狂戦士扱いとは。流石は王様。口の悪さは万国共通か。いや、あいつは違ったが......まぁいい。見逃す?ちげぇだろ。お前が見逃される側だ!」

 「まったく、これだから狂犬は度し難い。」

 

 そう言って矢を跳ね除けるランサー。そして地に臥しているセイバーに目を向けると、

 

 「さあ、今のうちに逃げるといい、セイバー。」

 「......何が目的ですか、ランサー。」

 「ふん、簡単なことだ。我がマスターの命だ。なんでも其方のマスターへの借りを返すためだとな。」

 「借り...ですか?」

 「詳しいことは其方のマスターから聞くといい。尤も、知っている方どうかは知らぬな。」

 

 そう言い終えると、ランサーはもう話すこともないというようにセイバーから目を離し、アーチャーの方へ距離を詰める。

 

 セイバーはランサーの行動に疑問を思いつつも慧の方へと走る。

 

 その一方で慧の意識は殆ど飛んでいた。エルンストの食人木に甚振られ、体のいたる所が悲鳴をあげる。

 

 そして、遂にその妖樹の口で噛み砕かれようとした瞬間、魔剣の一閃によってその魔物は真っ二つに斬り裂かれた。

 

 「あ......セイ、バー?」

 「無事......ではないですね、マスター。勝手な判断ですが、撤退します。」

 

 エルンストはセイバーの出現に驚くも、セイバーはまったく気にせず、慧を救出する。

 

 息の荒い慧を抱えて、セイバーは急いで天海邸へと急行した。

 

 

 「ごほっ、ごほっ!」

 「大丈夫ですか、マスター。」

 「うぐっ、なん、と、か。」

 

 ものの数分で天海邸に着いたセイバーは、慧をベッドへ寝かせる。しかし、慧の受けた傷は予想よりも深く、その命は風前の灯だった。

  

 「はあ、ごめん、セイ、バー。こんな、とこ、ごほっ、ごほっ。」

 

 最早まともに話すことすらままならない。そんな己に自嘲しながら、慧はセイバーに語りかける。

 

 「セイバー、もう、ぼくのことは、いい。ほかの、マス、ターをさがす、んだ。」

 「しかし、それではマスターは。」

 「もう、ぼく、のことは、いい。もう、たすか、らない。けど、きみは、ちがう。まだ、いきれる。まだ、のぞみをかなえられる。」

 

 天海慧は弱々しく、しかし力強くセイバーに伝える。己はここまでだが、君はまだ戦える。願いを叶えられる、と。

 

 「.................」

 

 セイバーは押し黙る。マスターの最後の命令を黙って聞いていた。

 

 慧は意識が暗く沈んでいく中、どうか行ってくれと思いながらその姿を見つめる。

 

 自分はここまでだが、君にはまだチャンスがあると。自分の代わりに自信に願いを叶えてくれと。

 

 そして慧の意識が完全に闇に落ちる一歩手前、悪しき奇跡が起きた。

 

 それがどのような結果を引き起こすのか、当人にも分からないまま。

 




書けば出るって本当らしいです。(FGO30連すり抜け爆死)

マスター:■■■■
性別:男
身長:186cm
体重:121kg
属性:秩序・中庸
筋力B 耐久C 俊敏C 魔力C 幸運EX 宝具A++
クラス別スキル:対魔力A
固有スキル:皇帝特権A ■■C
宝具:■■■■■■■■■(■■■■■)
  ■■■■、■■■■(■■■■■・■■■)
解説
 豪奢な服に身を纏ったランサーのサーヴァント。素のステータスは高くないが、皇帝特権と異様に高い幸運と宝具で一戦級のサーヴァントとも渡り合う。

バーサーカー
マスター:ライハーナ・ユーサラム・メルヴィス
性別:男性
身長:198cm
体重:75kg
属性:中立・善
筋力A 耐久B 俊敏A 魔力A 幸運D 宝具A
クラススキル:狂化B
固有スキル:■■B  変貌B
宝具:■■■■・■■■(■■■■■■■・■■■■■■)
   ■■(■■■■)
解説
 理性が失われた獣。人と鳥が融合したような姿をしており、風と雷を操る力を持つ。また、近接では金の棍棒を振るう。
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