パソコンが壊れて色々と大変でした。(直りました)
前回までのあらすじ
USJで人命救助訓練を行おうとした雄英高校1年A組だったが、
そこにヴィラン達の集まり、その名もヴィラン連合が襲撃にくる。
そして政宗はワープさせられた挙句に強魔という男が召喚したウィップラッシュMark2とバリゾーグの2人と戦うことになってしまった。
政宗視点
『ヒーローライド!タツマキ!』
まずは1番強力なヒーロー、タツマキの超能力で竜巻を発生させて2人のヴィランを巻き込む。
「なるほど、これは不味いことになったな。」
しかしウィップラッシュはアイアンマン2の映画終盤に出てきたMark2で完全武装をしているだけでなく飛行機能も持っている。
奴は竜巻を回避して飛んでくる。
『ヒーローライド!シルバーファング!』
岩砕流水拳でヴィップラッシュの電気鞭を手で受け流していき回避するが続いて竜巻を脱したバリゾーグが剣術で攻撃してきてそれを防いでいく。
「なっ……!」
しかし2対1の戦いな上に片方はザンギャックの幹部。
そうそう簡単には対応できなかった。
バリゾーグの剣劇に対応している間にウィップラッシュのムチが俺の背中を襲う。
電気鞭による攻撃はダメージもデカい。
「ああっ……!」
流石のシルバーファングの力もここまで来たら通用しない。
バリゾーグの剣が横一閃、俺の胸部の装甲から火花が散る。
「がっ……!!」
続いて縦に剣を振るわれて火花を散らしながら倒れる。
俺がシルバーファングの力を借りても所詮仮初の力、仮初の技術に過ぎない。
「クソッ…」
続いての斜めの一閃を何とか避けきるが多分このバリゾーグの技術は本物だろう。
多分召喚されても本物の技術が残っていると思われる。
ここはコンボを使わないとマズイ。早速コンボスターガンを取り出そうとし、
「しまった!!」
たがウィップラッシュの鞭が銃を持った俺の右腕を打ち電撃が走る。
コンボスターガンが手から離れて地に落ちる。
「まずいな…」
コンボスターガンを拾おうとすれば2人から集中砲火を喰らいかねない。
さらに他のカードを使用する隙も狙われるだろう。
「はっ!トウっ!」
こうなればここは岩砕流水拳の力で乗り切るしかない。
隙ができるまで耐え抜こう。
三人称視点
とその直後USJ入り口付近にいた生徒たちも黒い靄こと個性:ワープゲートの黒霧によって各地にバラバラに飛ばされており、八百万百、耳郎響香、上鳴電気の3人は政宗と同様に山岳地帯に飛ばされてダークディケイド達の戦いを目撃していた。
「おいおい、どうすんだよ!門矢結構ピンチじゃねえか!」
上鳴はこの状況に激しく動揺し焦りを隠せていない。
「落ち着いて下さい。上鳴さん。今の状況を見たところ敵2人に隙を作ればきっと突破できますわ!」
「八百万の言う通りだね。多分門矢はあれを落として困ってるんじゃないかな?」
と冷静に分析する女子2人。特に耳郎はウィップラッシュの攻撃で落としてしまったコンボスターガンの存在に気付き指を差す。
「OK、じゃあ門矢があれ拾って使える状況にすりゃいいんだな!」
「でしたら私に作戦がありますわ!」
政宗視点
2人の攻撃を凌ぐのに精一杯で中々攻撃に転じれない。
特にバリゾーグに関しては流石幹部怪人だ。
ウィップラッシュもかなり手強い。
「門矢ああああぁぁぁ!!それ被ってええええぇぇぇ!!」
この声は、耳郎さんっ!!被っててちょうど上から布が降ってきたのでそれを被る。多分素材の感じからして絶縁体素材かな?
「無差別放電ッ!!130万ボルトッ!!」
上鳴君もいるのか!ということは今絶縁体シートの外では上鳴君が大放電中だな。そして恐らく放電が収まったと思われるタイミングで……
『ヒーローライド!クイックシルバー!』
クイックシルバーの力で高速移動。
これでまずは銃を取りって……
「危ない!」
一直線にコンボスターガンを取りに行ったのが悪手だった。
ウィップラッシュのムチがなんかアホになってる上鳴君とその後ろにいる耳郎さんと服装が見てはいけないことになってる八百万さんに振るわれている。
咄嗟に彼らの正面に割って入りムチをコンボスターガンで撃って弾く。多分装甲が厚くて放電があまり効かなかったのか?
「3人とも……大丈夫か?」
そして高速移動を解除し通常の速度に戻る。
と同時に弾いたムチがウィップラッシュに当たりやつは怯む。次いでにバリゾーグは放電で結構ダメージを受けたようで動いていない。
「大丈夫だよっ!」
「( 厂˙ω˙ )厂うぇーい」
上鳴君がアホになってしまってるけどもう気にせずにいこう。
「3人とも助けてくれてありがとう。助かったよ。後は俺に任せて。」
『アイアンマン!キャプテンアメリカ!マイティ・ソー!』
『BIG3コンボ!』
アイアンマンとキャプテンアメリカ、マイティ・ソー
所謂アベンジャーズBIG3メンバーのカードを入れてコンボを発動。
神々しさとアメリカの国旗の色合いが入ったアイアンマンのパワードスーツを身に纏う。
右手にはムジョルニアではなく、ソーが仲間達と作り上げた最強武器、ストームブレイカーが左手にはキャプテンアメリカのヴィブラニウムの盾が装備される。この姿こそ
仮面ライダーダークディケイドBIG3フォーム!!
「覚悟しろっ!」
まずはウィップラッシュと戦う。
まずは奴が振るうムチ数発を盾で全て防ぐとストームブレイカーを斜めに振るうと奴のアーマーには斜めに1本の大きな裂け目が出来る。
「ユニビーム!」
さらに胸からユニビームを放ち出来た傷を抉りつつ俺自身は後退。
『ファイナルアタックライド!ダークディケイド!』
胸のアークリアクターのエネルギーを盾に纏わせてそれをまるで野球のバッティングのように雷を纏ったストームブレイカーで撃つとエネルギーを纏いながら最強の弾丸となったシールドが超速でウィップラッシュまで飛んでいき彼に当たるとそのままウィップラッシュの体は爆発四散した。
多分召喚されたということは中に人はいないと思われるし大丈夫だろう。さっきから喋ってなかったしな。
「次はお前か……」
続いてバリゾーグが剣を持ってこちらに走ってくる。
『ゴーカイシルバー!ツーカイザー!』
続いてゴーカイシルバーとツーカイザーという両方記念作且つ海賊というコンボを発動させる。
『海賊コンボ!』
金と銀の最強の海賊
仮面ライダーダークディケイド海賊フォーム!
「さて、これで決めるぜ!」
ゴーカイシルバーの武器であるゴーカイスピアを槍にしてバリゾーグの剣とぶつけ合う。
「これでどうだっ!」
そしてもう片方の手でギアダリンガーを持ちバリゾーグの腹目掛けて何発もの銃弾をぶち込む。
「さて、何やら面白そうなことができそうだぜ。」
さらにライドブッカーから4枚のカードが出てくる。
キングレンジャー、シンケンゴールド、ツーカイザーオーレンフォーム、ツーカイザーシンケンフォームの4枚のカードが出てくると俺の持つ武器はカッタナーの様な赤い刀とリッキーの様な青いガトリングに変化する。
なるほど、特別仕様ってやつね。
「何あれ!なんかいっぱいカード使ってるけど!?」
「一度に3枚までじゃなかったのですか!?」
「いいか、2人とも」
何やら女子2人が驚いているが……
「こんな名言がある……戦いってのはノリがいい方が勝つんだよ!」
まずは何度か刀で斬りかかりバリゾーグの剣とぶつけ合う。
そして至近距離でガトリングを何発もぶち込んで怯ませる。
「トドメだ!」
『ファイナルアタックライド!ダークディケイド!』
ファイナルアタックライド発動すると時計の様に刀を回し円を描く。そしてその円から何発もの斬撃を放ちながらガトリングもフル回転でバリゾーグに集中砲火。
何発もの銃弾と斬撃を受けたバリゾーグは爆発四散。
「勝った……みたいだね……」
耳郎さん達が駆け寄ってくる。
「いや、まだだ。多分ヴィラン自体はUSJ内に残ってるはず。まずはセントラル広場に行こう!」
「ええ!わかりましたわ!では早速行きましょう!」
ということでお次は他の皆の救出だ。
目指せ!セントラル広場!
山岳ゾーン3人組結構好きなんだよなあ、
タツマキ
ワンパンマンのS級2位ヒーロー
流石に強すぎるのかまだフルでパワーを使えないカード
飛んでる相手には不利だったりする。
シルバーファング
ワンパンマンのS級3位ヒーロー
拳法の使い手だが格闘技経験が浅いとあまり力を発揮できないカード
クイックシルバー
お馴染みのクイックシルバー
もはやクロックアップかなんかやと思われてる。
BIG3コンボ
アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティ・ソーのアベンジャーズBIG3のコンボ
キャップの盾とストームブレイカーを使うアイアンマンというイメージ
海賊コンボ
ゴーカイシルバーとツーカイザーの海賊兼アニバーサリーの戦隊の追加戦士2人のコンボ
さらに、カッタナー&リッキーのカードとシンケンゴールド&キングレンジャーのカードで超強化