タキオンの部屋
「ほいほーいあなたのモルモットでトレーナーさんが、やってきましたよー。」
「やあ! トレーナー君早速だがこれをつけてくれ! 」
といつも道理実験台になる周りからは可哀そうなと評価をくらうトレーナーは、諦め半分で科学室へやってきたトレーナーに対してわくわくしたアグネスタキオンは、コンセントがたくさんついたヘルメットを渡してきた。
「何これVRごっこか? てかコード長い」
「違う違うそんなものではない、もっと面白い物だ、コードの長さは10mだ。」
とわくわくしているタキオンはどんどんトレーナーに近づき。
「説明は不必要ださぁ! やろう! トレーナー君! 」
「ええぇ。」
とどんどん迫ってくるタキオンの、押し具合に負けたトレーナーはソファに座り諦めて、ヘルメットをかぶりたら、いきなりタキオンがキスをしてきて、キスをしている最中に口の中に舌を入れてきた。
「ハァハァなにするんだよぉ・・・・」
と彼は寝てしまった。
「実験はこれからだよトレーナー君。」
そういうとタキオンは彼の近くに座り、彼と同じヘルメットをかぶり寝てしまった
??? 18時
「んっここは? 」
トレーナーは三階建ての家のドアの前にいた。
「周りを見てから・・・・・・・エイ! エイ! ム゛ン゛!! 」
と足を出して歩き出そうとするが、一向に足が動かないし横方向に進まない。
「・・・ドアを開けなきゃ進みはしないっていう感じか。」
探索をしようとしたかったがあきらめたトレーナーはドアを開けることを決心した。
「マイハウスにいざとつげき~。」
と覚悟のドア開きをしたトレーナーを待ってたのは・・・・・・。
「やあ○○君を遅いじゃないか、さっそくで悪いが・・・・えーごほん。」
とどうしてこうなっているか、なぜここにタキオンが白いTシャツとジーパンの上にエプロンを着ているのか、それを理解できるほど脳みそは強くない。
「○○君、ご飯にするかい? お風呂にするかい? そ れ と も わ た し ? 」
新婚夫婦がやってそうな三択普通の人なら3つ目を選びそうだが(作者的に)ここで男を見せるのか? トレーナーは。
「ご飯で頼む。」
男として選ぶものより、日ごろからご飯を作って食べさせていたトレーナーは、ご飯がどう出てくるのかどんなものを出されてもタキオンの料理に負けるほどに、興味を持った。
「むぅわかったすぐ準備しよう、○○君はテレビでも見てて待っててくれ。」
とソファへ連れていかれテレビをつけて、楽しそうに冷凍食品を湯煎をしてタキオンの手料理を待つことにした。
『○○トレーナーと音速の貴公子アグネスタキオンさんが結婚!!町の声を聴いてみましょう! 』
『いやぁ学園での生活を見てると結婚するのは秒読みでしたね。』
『悔しいですが、結婚した以上祝福するしかないですわ。』
『と町ではいろんな声が聞こえました、次はお天気です。』
トレーナーはこの時に”自分とタキオンは結婚して食べたラムネは理想の生活を描くもの”と予測した。
「○○君できたよー。」
とタキオンが料理を終えた合図が聞こえたのでテレビを消し、キッチンの方へ足を進めた。
『今思った歩ける。』
と今更なことに気が付いた彼であった。
「おお! 」
と日ごろからあーんして食べさせていたトレーナーからすれば、タキオンがヨシ○イだろうと料理をしている事実に驚愕している。
「フフどうだい○○君私だって一人の女だ料理ぐらいできるさ。」
「ああタキオンが成長してうれしいよ。」
トレーナーの顔を見てタキオンが失礼だなと言いたげな顔をして言ってきた、喜んでいるような顔をしているトレーナーは、おいしくヨシ○イのご飯を食べる。
新郎新婦食事中
「「ごちそうさまでした。」」
「せっかく作ってもらったんだ、俺が後片付けをしよう。」
とごちそうさまの挨拶をした後、満足気なトレーナーは作ったお礼として後片付けをすると言ってきた。
「そうかいそれでは頼もうか! 私はソファにいるから皿洗いが終わったら来るように。」
とご機嫌にタキオンがソファに向かって歩いていった。
皿洗い
「ほーい終わったぞー。」
「! そうかい、それでは私が膝枕をしてあげよう! 」
ラッキー程度に感じたトレーナーは、タキオンに流されるまま横になった。
「ヨシヨシ今日もお疲れ様。」
とまるで幼子を甘やかすようにタキオンは、疲れて眠くなり始めたトレーナーの頭を撫でた。
「ありがとう○○君私を選んでくれて、君が私を好きで選んだのか、それとも私が君に依存している私を優しさで選んでくれたなんてわからない、だが君が死ぬ・・・いや、死んでも君を愛する後で君の部屋に黒い薔薇を飾っておくよそうだね・・・・合計40本は飾りたいね。」
とトレーナーの頭を撫でてながら寝ているトレーナーに語るタキオン。
「改めてありがとう○○君、そしてこれからもよろしくね。」
とトレーナーの唇にキスをした。
???→タキオンの実験室
「んあんーーーーよく寝たわ。」
と眠りから目覚めたトレーナーは背伸びのストレッチをした。
「んああトレーナー君おはよう・・・・。」
と寝起きで状況をわかっていないタキオンは、すぐに自分の状態はわからなかったがトレーナーを見ると、顔を真っ赤にした。
「ト、トレーナー君き、記憶はあるかな。」
とかなり動揺しているタキオンを気にせずにトレーナーは。
「ああ薄らながらだけど記憶はあるかな程度。」
「そ、そいかいそ、それ、じゃ、じゃあ次のモルモットを呼んでくるね!! 」
その場から逃げるようにタキオンは走って部屋を出て行った。
「・・・・黒い薔薇・・・・・月○龍ブラックローズ。」
トレーナーは遊戯王好き。
今回から始まるかもしれない結婚シュミレーション。
今回ためしに始まる前の展開を前書きに書いてみました。