差しウマ「エンドスコープ」の馬生 作:注釈n
先に謝っておきます。まずはレッツゴーターキンのファンの方、大変申し訳ございません。
それからバブルガムフェローのファンの方と、あと過激なエアグルーヴファンの方にも。
以下いくつかの要素の説明
久保村輝彦:騎手。元ネタは……まぁ、うん。例の擬部屋化されていたお人。
馬齢の表記:原則として競走馬時代は旧馬齢(数え年。今でいう3歳馬は4歳馬)
「第四コーナーをカーブして、さぁ府中の長い直線だ!」
歓声が上がる。
「先頭はダイタクヘリオス頑張っている! その後ろから一番人気のトウカイテイオー! ムチが一発二発入った! 馬場の三分どころに持ち出してナイスネイチャ―! さらに外! 外からイクノディクタスあがって来た!」
その馬は、いつも馬群の中に居た。
「後ろはどうか。パーマーは完全に馬込みに沈んだ! 四歳馬エンドスコープは前が苦しい!」
そして、その間隙を、決して見逃さなかった。
「ダイタク足が止まった。さぁトウカイテイオーとナイスネイチャ、この二頭の争いか!」
「おおっと内! 最内の物凄いところを突いてやって来た!」
「エンドスコープだエンドスコープだ!」
「さぁエンドスコープが差し切るか、左ムチが入る! 四番手から三番手、前を捉えにかかります!」
「さらに大外から追い込み勢がやって来るが、いや抜けた抜けたエンドスコープ! 四歳馬です! 牝馬です! 四歳牝馬が天皇賞秋を制覇!」
「狭いところを抜け出して差し切りましたエンドスコープ、鞍上は久保村輝彦です!」
エンドスコープ。「内視鏡」の名に恥じず、わずかな隙間を縫うように。幾度も牡馬の真っ只中を潜り抜けた馬。
これは、その馬の……そしてそのウマ娘の物語。
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THE LEGEND
92年 天皇賞(秋)
世代の壁。牡馬の壁。そして馬群の壁。
いかなる壁をもものともせず、わずかな光明から『道』を切り開いた馬。
エンドスコープ。
間隙がそこにある。
潜り込め、どこまでも。
エンドスコープ
「エンドスコープだ。僕は間違えない……絶対に。」
(中等部・美浦寮)
誕生日:4月17日
身長:174cm
体重:-2kg
スリーサイズ:B71・W47・H74
儚げな見た目とは裏腹に、バ群の中をものともせず突っ込む性格。「完璧なレース」を目標にしている。
切れ味抜群の脚と一瞬の隙を見逃さないコース選びで、先輩にも負けない強さを持つ。
一方で慢性的な腹痛に悩まされており、胃薬が手放せない。体重減は「胃カメラ検査が気持ち悪かった」とのこと。
ライスシャワーとは通じ合うところがあるらしい?
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エンドスコープの査定とスキル――ウマ娘攻略サイトepocs
リセマラ評価:7.5点
育成での育てやすさ:5.0点
チームレース、チャンピオンズミーティングでの強さ:2.5点
(*リセマラ評価はepocsが独自に割り出した点数であり、あくまでも目安です)
固有スキル:[現在工事中]
所持スキル:差しきり体勢、展開窺い、読解力
覚醒レベルによって得られるスキル
Lv1:垂れウマ回避
Lv2:大局観
Lv3:直線加速
Lv4:乗り換え上手
バ場適正:芝A、ダートG
距離適性:短距離B、マイルA、中距離B、長距離E
脚質適正:逃げG、先行E、差しA、追い込みA
ステータス成長率:スピード10%、賢さ20%
誕生日、身長、スリーサイズは「714("内視" 鏡)」から決めました。
ちなみに「epocs」も「scope」を逆にしただけ。
スキルは適当に決めたのでもしかするとおかしいところがあるかも。
なお、固有スキルを明かさないのは名前がまだ決まっていないためだという説がある。