マチカネフクキタルとの3年間 with ゴルシ 作:あぬびすびすこ
今回はフナボシについて
ウマウマ大百科(仮)
チームフナボシ 単語
チームフォーマルハウト
ほめる ↓掲示板へ
チームフナボシとは、トレセン学園にあるレース出場の活動母体のチームである。
よりうまぴょいできるような記事に編集していきましょう。
日本各地からウマ娘が集い、「トゥインクル・シリーズ」で活躍する一流選手の育成が行われているトレセン学園に存在するチームの一つ。
フナボシは正式なチーム名ではなく俗称。正式なチーム名はチームフォーマルハウト。チーム内外において誰もがフナボシと呼称するため、正式なチーム名ではない俗称が名前として定着してしまった。大体ゴルシのせい。
フォーマルハウトとはみなみのうお座にある恒星で、1等星の1つ。別称でフナボシと言う。
チーム結成してから日が浅いものの、チームメンバーの実力はトゥインクル・シリーズでもトップクラス。他チームに次ぐ強豪チームとして台頭している。
チームの特徴は、クセウマ娘が非常に多いこと。トレセン学園内で問題のあるウマ娘や真面目に走らず評価が低いウマ娘たちを、国内外トップにまで育て上げている。
また、トレーナーの行うトレーニングが傍から見るとふざけているとしか思えない特徴的なものとして話題になることもある。
総じて個性派の巣窟として話題になりやすいチーム。
詳しくは個別記事を参照されたし。ここには書ききれないぐらいの個性的なエピソードと成績が書かれている。
チーム<フナボシ>のトレーナー。20代の若いトレーナーで、ゴールドシップよりも長身。度重なるクセウマ娘からの可愛がりのせいか、体つきが年々よくなっている。新人1年目にしてトレセン学園史上最強のクセウマ娘と出会い、現在進行形で伝説を打ち立てている。海にござを置いてその上を走らせたり、ぱかプチを体にくくりつけて落とさないように走らせたりと話題に事欠かない奇抜なトレーニングでトレセン学園内外でも有名。それらは全てケガせずに走れるようにするためのものであり、実際フナボシではケガがほぼ0という驚異的な結果を残している。ゴールドシップと仲が良く、常に一緒にいる。
競争成績:19戦17勝 / GⅠ10勝 / URAファイナルズ中距離・長距離部門優勝者
チームフナボシのリーダーにしてトレセン学園史上最強のクセウマ娘。気が向かなければトレーニングもレースもまったくやらない、仲のいいウマ娘にはいたずらし放題なのに実力はあるという本物の問題児。トレーナーと出会ってから奔放さを残したままレースへと向かい、そのまま連戦連勝。グランプリ2年連続制覇に加えて宝塚記念3連覇という偉業を成し遂げた。チームリーダーになって落ち着いたかと思いきや、凱旋門賞にてトレーナーがおらずイマイチ気分が乗らなかったのか適当に走って大凡走したりとこちらも話題に事欠かない。トレーナーとのやり取りが人気であり、レース後のドロップキックは恒例行事となっている。
競争成績:13戦8勝 / GⅠ2勝 / URAファイナルズ中距離部門優勝者
周りの時が止まったかのような末脚とバ群の中央からすり抜けてくる走りが人気。後述するサイレンススズカを唯一差したウマ娘として有名になっている。占いの結果でやる気が上下するらしく、学園外にある神社にて叫び声が聞こえたらおおよそこのマチカネである。最近はそんなこともない様子。普段はふんにゃかはんにゃかと占い好きのお調子者という雰囲気で、ファンとの交流も占いや相談などが多い。不運で大泣きするマチカネタンホイザからの伝統かマチカネ軍団の特徴か、時々異様な叫び声を出す。詳しくはこちら→マチカネ絶叫
競争成績:12戦9勝 / GⅠ3勝
最初から最後まで先頭で走り続け、最終直線でさらに加速する逃げ差しを確立した最強の逃げウマ娘。シニア級から本格化し、マチカネフクキタル以外には1度も先頭を譲らないという凄まじい逃げを見せつけている。金鯱賞と天皇賞秋の大差で制した大逃げは今もなお話題に出るほどの強烈な走りとして人気のレース。余談だが天皇賞秋でのトレーナーとのやり取りで神むすび(神社のお守り)が大人気になり、ウマ娘たちがこぞってつけるようになった。普段から走る事ばかり考えているらしく、雑誌のインタビューのQ&Aにほぼ全て走ることですと答えるほどの筋金入り。現在は海外への挑戦を表明しており、どのような走りを見せてくれるのか期待が高まっている。
競争成績:11戦11勝 / GⅠ7勝 / URAファイナルズマイル部門優勝者
デビュー後1度も負けていない最強のマイラーであり、日本のウマ娘として2人目の海外GⅠ制覇者。芝やダート、バ場の状態など一切関係なく強い走りができるパワーを持つ。反面集中力がないらしく、レース中キョロキョロしたりスタートで遅れそうになったりと多岐にわたる問題を抱えている。が、トレーナーがそうしてても勝てるようにするという方針で育てた結果、最強のマイラーとして成長した。ジャック・ル・マロワ賞での物見しっぱなしで勝利したレースは何で勝てるんだとフランスで一時期話題になるほどだった。
競争成績:16戦10勝 / GⅠ3勝 / URAファイナルズダート部門優勝者
チームフナボシの良心。まとも枠。まとも枠と言われているが、競争成績はまともではない。ダート部門で最強格と言われているアフクママルコとしのぎを削り、凄まじいレースを何度も見せた。その結果ダートへの注目度が上がり、ダートレースの動員数が増加。トゥインクル・シリーズにおけるダートの地位向上に貢献している。チームメンバーそれぞれの特徴を濃縮したような走りは圧巻。フナボシの中ではコアなファンが多く、トゥインクル・シリーズに詳しいファン程のめりこんでしまうウマ娘とも言える
・チーム結成後のメイクデビューで4人全勝
・3連覇のかかる宝塚記念でゲート内で乗りあがり歴史的出遅れ
・でも3連覇する
・チーム発足1年目で入着率8割強
・2年目も8割弱。3年目は9割弱。4年目の現在10割。
・凱旋門賞にトレーナーがついていかず大凡走。その後空港でじゃれ合う姿が記事になる
・日本ダービーでボロボロに負けたと思いきや秋になると覚醒して連戦連勝
・菊花賞でバ群を切り裂いてぶっちぎりの末脚を見せる
・ついでに金鯱賞で大逃げしてぶっちぎる
・豪雨で歴史的不良バ場だった安田記念でもぶっちぎる
・よそ見しながらジャック・ル・マロワ賞制覇
・史上最速の大逃げで天皇賞秋制覇
・URAファイナルズ短距離部門以外同時制覇
これが全て4年目までの功績である。どうなっているんだ……。
今後新しいウマ娘を育てていきたいと宣言しているため、今後のトゥインクル・シリーズも大いに盛り上げてくれるだろう。常識は敵
・トレセン学園
・トゥインクル・シリーズ
・ゴールドシップ
・マチカネフクキタル
・サイレンススズカ
・タイキシャトル
・ソーラーレイ
・トレーナー
同サイトのチームスピカとかのテイストで書いてます
掲示板は長くなるのでキャンセル!
こうして見ると、やっぱり濃ゆい面子でしたね!