始まってしまった、いや…始めてしまった、これをすると言うことは…黒歴史にしかならないと思うのだが…仕方ない
「今日は…弓を練習…いや、縛りプレイを始める」
【草】
【アーチャーが弓の練習ってマ?】
【どこからお達しが来たんですかねぇ】
「わかりきったことを聞く、姉さんとマネージャー…そして方々からのマシュマロだぁ!」
何件かのスクショしたマシュマロを写す、コメントには草だけが書かれ、かなりの速度で流れていった、よくよく見れば全部違う名前だ…
「なので…仕方なく…仕方なく…だな、姉さんからの命令に…逆らえなかったんだ」
【姉からのゲーム縛りプレイは草】
【弓が苦手なアーチャーが弓の縛りプレイは草】
【姉…年下…縛りプレイ…閃いた!】
【通報した】
【通報した】
【通報した】
「すまない…今はネタに反応出来ない…すまない」
【アーチャーじゃなくてすまないさんになってて草】
【そういやぁ声優さん一緒だったか】
【始めからで顔と声アーチャーにしてて草】
「いや…どうせならと思ったんだ、はぁ…気が滅入る…」
【めちゃくちゃ萎えてて草】
【その声で萎えた声はマスターの対応で疲れ果てたアーチャーにしか聞こえないw】
【もしくは姉の無茶振りをさせられたアーチャーか?】
【どっちにしろ疲れ果てた感じで草】
「弓はあまりしてこなかったのでね…戦法は状態異常、初期装備は…ブナハにしようと思うんだ」
【えぇ(ドン引き)】
【めちゃくちゃ時間掛かりますやん】
【でもなんで採集からやってんの?】
「鉱石のみの装備があるだろう? あれでないと当たらん矢の攻撃力が更に酷いことになる、急がば回れ…だ」
【あぁ…なーる】
【あーなる】
【あな…】
【言わせねぇよ!?】
「コメントでなにをしているのかね…っと、ウルクスス…か…そうだな…そうだったな」
【草】
【草】
【草】
【軽く絶望してて草】
「わかった…ハンターボウだな、そういうことなんだな、わかったよ、お望み通りにしようじゃないか」
【若干吹っ切れて来てて草】
【血石集めながら親の仇の様にガウシカ狩ってて草】
【なんで弓なのに近接モーションばっかなんだよ!】
「はっ…そうか…近付いて弓を撃てば当たる! なん…だと?」
【【【なんで外すんだよ!】】】
【いや…素直に草】
「今からでも…やめないか?」
宇多田音流【ダメ】
【姉からの勅命で草】
【姉さんもよう見とる】
宇多田音流【アンタ達の姉になった覚えはないわよ】
【わかりました! 姐さん!】
宇多田音流【変わったけど変わってない!】
【草】
「姉さん…あぁ…わかってるよ、もう少し…頑張ってみるから」
【なんでUBWの名台詞の筈なのに印象が違うんだろう】
【ヒント・テンション】
【答えじゃねぇかw】
「仕方ない…どうせ時間的には誤差だ、ブナハ討伐に時間を掛けて行けば!」
-30分後ー
「………」
【ブナハクエクリアだけで20分強は草】
【しかし途中から毒瓶使った近接は良かったな】
【ん? 待てよ、近接だと瓶減ってなかったよな?】
「そうか! つまり毒瓶と麻痺瓶を使える属性弓を使えば」
【無いで】
「え?」
【素でその3つ揃えたの…無いで】
【いや、正確にはあるんやけどな】
「あるのか…良かった」
【竹取りや】
「竹…取り? 竹取り…だと?」
【つまり威力100未満、水20、強化無し…やるんか】
「大人しく…進めようか」
【草】
【草】
【草】
【草w】
【草に草を生やすな】
その後は何度も何度も雑談をしながらブナハを狩り続ける、リスナーは死んだ目をしながら虫を狩り続ける姿をどう見ているのだろうか
「なぜ…火属性が遠い」
【弓で初期に属性武器渡すと危ないから】
【最初に火が弱点なヤツが多いから】
【最初から弓縛りするヤツを想定してないから】
【それ】
【それ】
【それ一】
「くっ…だがなぜ氷と雷はあるのだ」
【弱点なヤツが最初に少ないからでは?】
【反対な理由だよなぁ、弱点なんて鳥竜種が多い筈だし、ボロスなんて…ねぇ?】
【寧ろボロスには弓で行ったな】
【大剣定期】
「モンスターごとに適切な武装があるな、それは確かにわかる…だが!」
【弓しか使っちゃいけないんですよねぇwww】
【悔しいでしょうねぇwww】
「くっ…やってやるさ!」
その日の配信ではブナハは完成しなかった
やろうとしたんスよ、縛りプレイ、ムズい…と言うより必須のブナハが作り辛い…本当に20分掛かったし、毒麻痺無限で優勝では? なんて思った自分が憎い、そしてブナハ弓はどれも麻痺弓なんですよ、毒じゃなく、つまりブナハ一式プラスブナハ弓作ったら、ドスフロギィ倒してドスフロギィ弓作らないといけない…っと、地獄かな? なんでこんなの思い付いたんですかねぇ。
進行はリアル速度と一緒です、あまりこの弓縛りシリーズは気にしないで下さい、そのうち別ルートに逸れます。