なのはの世界を救え   作:リゲイン

2 / 23
試験開始

ジャッカル「それで、試験って何をすればいい?」

 

なのは「ガジェットを10機破壊すればクリアよ」

 

ジャッカル「いいだろう」

 

スバル「何が始まるんだろう」

 

ティアナ「なんか新人の試験なんです」

 

エリオ「新人?」

 

キャロ「来るって聞いたことはないんだけど」

 

ジャッカル「邪魔だ」

 

スバル「すごい、10機中7機を簡単に」

 

ジャッカル「仕方ないこっちの方が早い」

 

アームチェンジャー「チェンジ バルイーグル」

 

バルイーグル(ジャッカル)「来い」

 

スバル「姿が」

 

ティアナ「変わった」

 

バルイーグル(ジャッカル)「飛羽返し、残り1機、さてどこだ・・・そこだ」

 

フェイト「どう思う」

 

シグナム「悪くはない」

 

フェイト「どこに行くの?」

 

シグナム「彼を見てたらちょっとな」

 

バルイーグル(ジャッカル)「これでミッション終わりだ」

 

シグナム「悪いけど、私と模擬戦闘を行ってもらうぞ」

 

バルイーグル(ジャッカル)「あっ?いいだろう」

 

シグナム「行くぞ」

 

バルイーグル(ジャッカル)「いいだろう」

 

シグナム「はあああああ」

 

バルイーグル(ジャッカル)「面白い、いいだろう」

 

シグナム「はあああああ」

 

バルイーグル(ジャッカル)「面白い」

 

アームチェンジャー「チェンジ シンケンレッド」

 

シグナム「また変わっただと!!」

 

シンケンレッド(ジャッカル)「烈火大斬刀」

 

シグナム「紫電一閃」

 

そして20分後

 

シンケンレッド(ジャッカル)「なかなか、やるな」

 

シグナム「あんたもな」

 

シンケンレッド(ジャッカル)「だが次の一撃で」

 

シグナム「決める」

 

シンケンレッド(ジャッカル)「百火繚乱」

 

シグナム「火竜一閃」

 

スバル「結果は?」

 

シグナム「さすがだ」

 

ジャッカル「あんたもな」

 

ティアナ「すごいシグナム副隊長と互角だった」

 

そして20分後

 

なのは「結果が出たよ、あなたからは魔力は検知しなかったよ」

 

ジャッカル「だろうな」

 

なのは「だけど・・・」

 

フェイト「どうしたの?」

 

なのは「あなたの魔導士ランクはSSSランクだったの」

 

フェイト「それ本部に知られたらまずくない」

 

なのは「そうなのよ、なんで彼そこまで戦闘力が高いのかな」

 

ジャッカル「もともと、戦闘のプロだからな、言っておくがあのシグナムって奴と戦った時はまだ本気ではない」

 

その時

 

ジャッカル「なんだ?この音?」

 

フェイト「非常事態を知らせるアラーム」

 

なのは「ジャッカルさんは、ここで待機」

 

ジャッカル「断る、暇してるのはガラじゃないんでね」

 

なのは「分かった、じゃあスターズとライトニングの娘達と一緒に出撃して」

 

ジャッカル「わかった」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。