ノーヴェ「それにしても、エルレイの箱でしたっけ?あれってなんなんですか?」
ジャッカル「あれは幽魔獣の移動基地だが、あらゆる物の吸収 封印やエネルギーの物質を吸収し変換したうえで再度放出することが可能だ」
シグナム「基地と同時にエネルギーの放出などを行っているか」
ジャッカル「そういうことだ」
ディエチ「それを回収するってことですか?」
そのころ
トーレ「それにしてもどうするわけ」
セッテ「それにしても奴らがどうやって復活するかってことだよね」
ティアナ「確かにそうだね」
キャロ「ジャッカルさんから連絡があり、もう少しで戻れるそうです」
オットー「なら安心だね」
その時
ゾルダー「ホイ ホイ」
オットー「またかしつこいな、ISレイストーム」
ティアナ「クロスファイアシュート」
ウェンディ「まとめて倒してやるッス、ISエリアルレイヴ」
ゾルダー「ホイ」
エアコン仮面「なんだ貴様ら?」
ウェンディ「何者かは知らないけど、まとめて倒してやるッス」
セッテ「お前は誰だ?」
エアコン仮面「俺は、黒十字軍の一人エアコン仮面」
キャロ「黒十字軍?」
エリオ「誰だろうと関係ない、紫電一閃」
エアコン仮面「吹っ飛ばしてやるぜ、強風だ」
エリオ「くっ、この風強い」
トーレ「風には風だ」
ライドインパルス「22番 ギンガマン」
トーレ「嵐の羽ばたき」
エアコン仮面「ちっ」
ウェンディ「面倒だね、こいつで決めるッス」
エイアルレイヴ「1番 ゴレンジャー」
ウェンディ「オットー」
オットー「キャロ」
キャロ「えっ、はい、エリオ君」
エリオ「ディード、フィニッシュ」
ディード「六課ハリケーン 暴風封じ」
エアコン仮面「何!!なぜ、貴様らが、ゴレンジャーの技を、ぐああああああ」
ウェンディ「あとは、巨大化してくるっスね」
セッテ「どうやら、巨大化はしないみたいだな」
その時
鋼鉄剣竜「ほうエアコン仮面が遅いと思ったら、まさか小娘どもに負けていたとはな」
セイン「あなたも、黒十字軍?」
鋼鉄剣竜「ほう、俺を知っているとはな、俺は黒十字軍の一人、鋼鉄剣竜」
トーレ「面白い、だったらこれだ」
ライドインパルス「1番 ゴレンジャー」
鋼鉄剣竜「馬鹿な、バリブルーンだと!!」
トーレ「これで終わらせてやる」
鋼鉄剣竜「なんだと!!」
トーレ「これでも食らえ、ファイブスターインザスカイ」
鋼鉄剣竜「まだだ」
セッテ「これで終わりだ、ISスローターアームズ」
鋼鉄剣竜「馬鹿な、この俺が、こんな小娘どもが」
トーレ「なんとか、倒せたな」
ティアナ「そうね、てっきり巨大化してくると思っていたんだけどね」
エリオ「どうやら、巨大化しないってこともあるんだね」
オットー「そのようだな」