バルイーグル(ジャッカル)「行けるか、お前ら」
スバル「ええ、大丈夫です」
ティアナ「任せてください」
ウェンディ「行くッスよ」
アームチェンジャー「チェンジ ゼンカイマジーヌ」
ウェンディ「これならどうっスか」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「これでどうだ、ヌヌヌマジーヌ」
ウェンディ「なっ、ライディングボードが」
スバル「すごい」
そのころ、別な場所
スカリエッティ「あの男が、今まで」
ウーノ「どうしましょうか」
スカリエッティ「爆破する」
ウーノ「しかし」
スカリエッティ「やれ」
その時
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「これで終わりだ」
その時、爆発が起こる
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「なんだ、この爆発は、貴様らか」
ウェンディ「私たちは知らないっス」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「だとすれば、いったい誰が、おい、お前」
ノーヴェ「何?」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「お前らのボスは誰だ?」
ノーヴェ「スカリエッティ」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「だとすればそいつがやったか、あんたらがいるのにお構いなしってことか、たぶん、お前らのボスがやったんだろ」
ディエチ「なぜ、ドクターが」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「とにかく、外へ出ろ」
スバル「分かりました」
キャロ「ジャッカルさんも早く」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「ああ」
その時
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「しまった、ふさがれたか」
ティアナ「ジャッカルさん!!」
スバル「とにかくシグナム副隊長とヴィータ副隊長に連絡を」
その時
エリオ「ガジェットが大量に来ます」
そのころ
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「まいったな、完全にふさがれた」
その時
ディエチ「駄目、全然、外に連絡が取れない」
ノーヴェ「どうすればいいんだよ」
ディエチ「もし本当にドクターが私たちを見捨てようとしたら?」
ノーヴェ「そんなことはない、ましてドクターが」
ディエチ「だけど、本当に私たちがいるときに爆発なんてしない」
ノーヴェ「それは・・・」
ディエチ「本当に私たちがやってることって正しいことなのかな?」
その時
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「誰かいるのか?」
ディエチ「あんたは」
ノーヴェ「なんであんたが」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「あんたたちを助けてやる」
ノーヴェ「何が目的なんだ?」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「別に目的などない、ただ強い奴と戦えればいいだけだ」
ディエチ「ふふふ、あなた面白いね、私はディエチこっちは」
ノーヴェ「ノーヴェ」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「ジャッカルだ」
ディエチ「よろしく、ジャッカル」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「なあ、ディエチといったか、お前悩んでるんじゃないのか、お前らのリーダーのやり方があってるのかって」
ディエチ「うん」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「迷ってもいいだろ、あんたらにも心があるんだがな、だが俺には心はない、まあ、ここから出してやる」
ノーヴェ「でもどうやって?」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「ここではチェンジ出来ないからな、こいつで行く」
ギアトリンガー「44番 キラメイジャー」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「来い、シャイニーブレイカー」
シャイニーブレイカー「ビーム一丁」
そのころ、地上では
ヴィータ「ジャッカルは無事なのか?」
ティアナ「多分」
シグナム「多分、彼の事だから、大丈夫だと思うが」
キャロ「これでは持ちこたえられません」
そのころ
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「これでもくらえ」
ディエチ「大丈夫?」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「大丈夫だ、だったらこれだ」
ギアトリンガー「34番 ゴセイジャー」
テンソウダー「ガッチャ エクスプロージョン ランディックパワー」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「岩ども邪魔だ」
そのころ
ティアナ「こいつら、なんなの」
その時、爆発する
スバル「ガジェットが爆発した」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「あー、やっと出れた」
ティアナ「ジャッカルさん」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「ようやく出れたぞ、ディエチ、ノーヴェ」
ディエチ「あの、ありがとうございます」
ゼンカイマジーヌ(ジャッカル)「別にいい、それと、間違ってると思ったら産みの親でも言ってやれ、なんかあったら俺を頼れ」
ディエチ「ありがとう」