こんな日常があったら面白いかなーって妄想しながら書きました。因みに一発書きです。
プロセカ、にわか中のにわかなんで許して.....書きたかったんや....
上空から見た学校。
僕と神代君は昔からの友達です。彼とは一緒にファミレスでご飯を食べたり。
僕には全然理解ができない機械系のお話をされたり。
今度のショーで、神代君特性手作りの機械を使った皆が喜びそうな事を考えて僕を実験台になってはくれないかと、眩しい目で見られたのでしたかなくやってみたら。
現在進行形で「空」飛んでます。
うん。なんか慣れちゃったよ。何回もやってればね、慣れるんだけどさ、やっぱり怖いんだよ。
これで怖くないとか言った奴。
お前の家の冷蔵庫の中に入って待機してやっからな、覚えてろよ。
「ははっ!素晴らしいね!!水上くんっ!」
「なーにがっ!!今この状況で素晴らしいね!だよ!!バカ神代君!!一歩間違ったら死んでるからね?まぁもう一歩以上進んでるんだけどさっ!!」
胸当たりのトランシーバーを取り、神代君に怒鳴る。因みにこのトランシーバーも神代君特性手作りだ。
性能も良いし結構距離、離れているのに凄い綺麗に声が聞こえるんだ。
彼の才能は羨ましいね
.....................
やかましいわっ!!!!
うん!確かに凄い!!凄いんだけどさ!さっき聞こえちゃったんだよね。
寧々さんとの会話......。
「類...。それトランシーバー?」
「あぁそうだよ、これがあれば水上クンの身に何かがあれば助ける事ができる。」
『神代君....そこまで考えてくれていたなんて....もう少し彼について考え直してーー。」
「それに、これがあれば水上君の絶叫が沢山聞こえるからねっ!!」
『..........今すぐこの場から居なくなろう』
結☆局☆捕☆ま☆っ☆た☆
「神代君っ!!!これいつまで飛んでれば良いのさ!!もう降りたいんだけどっ!!」
もう流石に怖くなってきた。早く無事に脱出したいし地面に着きたい...。
「....そうなのかい?もう1時...いや何でもない、もう少し飛んで欲しかったんだけどしょうがない今日はここまでにしよう。終わりたいなら右側を見てくれると嬉しいな、そこに緊急脱出ボタンがあるから」
「えっ?今、君!恐ろしいこと言いかけ無かった!?一時間って言おうとしたよね!!!ねぇ!神代クーー。ブチ」
あの野郎。切りやがった。
えー、皆さん。僕とはもうお別れです、少しだけ皆さんとお話をできて光栄に思います。
僕は高2でこの世を去りますが皆さんはまだまだ人生は長い。是非必死に強く生きてください。それでは。
僕は緊急脱出ボタンを押したーー。
後から聞いたんだけど僕が緊急脱出ボタンを押した後、花火が僕の周りに出て、グルグル回っていたらしい。30回ほど。
それが終わった後、僕は急降下。頭から落ちていたが流石の神代君といったところか、しっかり対策をしており僕は助かったとさ。
めでたしめでたし。
「何にもめでたくないからっ!!!」
「水上くん...絶叫良かったよ」
「お前っ!!まさかその目的でっ....」
「博...絶叫良かった」
「寧々さんまで.......」
fin
滅茶苦茶短いのに読んでくださりありがとうございます!!!!
かなり滅茶苦茶になってしまいました....絶対原作のキャラとは違う設定だし性格も違うと思う...。
申し訳ないです...(土下座)
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