見てくれる人、いないだろーなと思ってましたけどちょっとだけ見てくれてる人がいたのでとても嬉しかったです!
今回も神代君と寧々ちゃんのキャラ崩壊がしてるきがします。すみません。
海。それは...深いことは知らないけど地球上の中で海は地表の70.8%を占めている。
あと飲むとしょっぱい。塩が入ってる。海水だからねしょうがないねハッハ!
夏になると誰もが行きたくなり、泳ぎたくなる。僕もその中の一人だ。
皆さんは予想がついていると思いますが、僕達は海に来ています
そう。僕"たち"です。
メンバーは神代君。寧々さんですね、お馴染みね。
神代君は、神代類特性ドローンを操作しながら海をカメラで見ていて、寧々さんはパラソルの下でゆっくりしていて。
僕は....いつでも神代君の恐怖の実験が来ても良いように...砂浜で...蟹と戯れてます。
頼むから神代君はそのまま海をずーっとドローンで眺めて居てくれ。
流石に空飛んだ後に海で何かするのは嫌だって。平和に生きたいんだ..僕は。
.....今、思ったけど僕って神代君の実験台になってから長い月日が立つけど。
いつになったこの恐怖に慣れるのでしょうか。
.....いや慣れては...いる。
...でも怖いし..辛い。
..でも地味に楽しいんだよな?
.....やり終わった後は達成感凄いけどやる前はな。
だぁぁぁぁぁぁぁ!!悩んでもしょうがない!!!イメージしよう!イメージ!!
....逆に考えるんだ..辛いと思うから駄目なんだ。楽しいと思えば恐怖感がなくなるかもしれない!!!
イメージ
『神代君っ!!今日の実験は一体どんなヤツなんだい!?もう楽しみ過ぎて、心も身体もウキウキしちゃってるよ!!!』
『今日はノリノリじゃないか!!君はこんな時にも僕の実験に付き合ってくれるんだね!水上クンっ!じゃあ今回の実験何だけど...君に海に入ってもらって....サメと競争をしてもらおうかな?』
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!楽しいイメージを考えたら考えたで気持ち悪いし!?!なんだっ!!サメと競争って!!殺す気かっ!!」
駄目だ...気分が悪くなった。寧々さんの所に行って、パラソルの下で休もう。
「....博。体調悪いの?」
「わあっ!ビックリしたっ!!」
僕が立ち上がり後ろを向いたら目の前に寧々さんが急に現れたからビックリしたっ!!
「ご..ごめん。ビックリさせようとしようとした訳じゃなくて....」
「べ..別に大丈夫。んで、どうしたの?さっきまで寧々さんパラソルの下で休んでなかった?」
「...博が目の前で変な事やってたから心配になった」
「....変な事とは?」
「一人でボーッとしてると思ったら急に髪の毛ぐしゃぐしゃにし始めて、地面を強く拳で叩いてたから...体調悪いのかなって...」
えぇ...僕。そんな事してたの...?え?滅茶苦茶恥ずかしい所、見られたかもしれない。
「いや、全然大丈夫だから、さっきまで死にそうなぐらい悩んだけど変なイメージした事によって何か吹っ切れたから大丈夫。」
「....それ大丈夫なの?」
うん!全然大丈夫ではないね!!!
「とりあえず僕はジュース買うために屋台行くんだけど....寧々さんは何か欲しいものとかある?買ってくるよ。」
「私は..大丈夫。それより、体調悪そうだから休んだ方がいいよ。代わりに買ってくる」
「あー。本当?じゃあお言葉に甘えて買ってもらおうかな。」
そう言って、寧々さんに財布を渡そうとしたけど自分のお金で買うから大丈夫と微笑みながら言いそのまま屋台へと向かって行った。
それから10分後。
流れるように僕は神代君に呼びだされ絶賛、海の中にいます。
今回の実験は何か馬鹿デカイ浮き輪をつけていて海にプカプカ浮いてます。
「んでどうするのさ、このボタン押せば良いの?」
「あぁ。そのボタンを押せば始まるよ。」
さて、どうしたものか。神代君からは好きなタイミングで押しても良いよ。と言われてるが僕の命に関わるかもしれない。
ポチ
ドッカァァァァァァァァァァァん!!!!!!
「浮き輪が爆発したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?!!」
えっ!?予想外な事が起きたんだけどっ!?てっきりそのまま凄いスピードで海を渡ると思ったんだけど....今..空飛んでね?
ぴしゅゅゅゅゅゅゅゅゅんんんん!!!
「後ろの正体は炭酸が入ったペットボトルだったんかいっ!!?えっ!こんな飛ぶものなの!?テレビで見た事あるけどこんな飛ぶもんなのこれっ!!
「水上クン!!良く飛んでいるね!!これならショーにも使えそうだっ!!」
えっ?これショーに使うの?えっ?死んじゃうよ?
それより僕が先に死んじゃうけどねアハハハ。
そして炭酸がきれてそのまま15mの高さから落下。15mから海に落ちたらどうなるか知ってますか?例え水の上でもコンクリートのように固くなると。
つまり=死
とも行かず。そのまま自動にパラシュートが開き、神代君と寧々さんの真ん前で着地。そのあと腰が抜けたのかそのまま膝から崩れ落ちた。
「...博。お疲れ様。これジュース」
「あ...あり、ありがと!!寧々さん...」
「フム...改良が必要か...あんなスピードが出てしまったら。客に迷惑がかかってしまうかもしれない。すまない、水上君。危ない目に会わせてしまった。」
「いや...ちゃんと改良してくれるだけでも助かるよ....」
そうして気づいたら僕は疲れて眠っていたらしい。
....寧々さんの膝で。
「....えっ寧々さんっ!?」
「....まだ寝た方がいい」
「か...神代君っ...これはいったい」
「寧々がやりたくてやっている事だよ。素直に受け入れたら良いんじゃないかな?」
と神代君に言われたので素直に受け入れる事にした。
Fin
どうでしたでしょうか。
まだまだキャラの喋り方とか分かってないのでそこら辺しっかり対策していきたいですね。
また、少しでも投票と感想などが来ましたら続きを書きたいと思いますのでよろしくお願いします。
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