3時の怪異
3時の怪異(さんじのかいい)とは、ウマ娘の間でまことしやかに囁かれていると噂されていた怪談。■■記者により記事化され、実際に体験したというウマ娘のインタビュー記事も載せられた。(URA発刊:今を時めくウマ娘集44p~54p)
目次:1概要
2考察
3【3時の怪異】を体験したと言われるウマ娘一覧
4特殊な事例
概要
午前3時ごろに、ウマ娘が一人で居ると現れる。特徴は、牛のような4つ足であり、頭がキリンのような形で、ウマ娘と同じような耳と尻尾を持っている。しかし、キリンのように長い首は持っていないという。さらに全身が筋肉質であり、ウマ娘と同等かそれ以上の速度で駆けることが出来るという。
現れ方も千差万別であり
・発バ機に収まっていた
・急に後ろや隣に立っていた
・後ろから急に追いかけられた
と、脈絡もなくウマ娘の傍に現れるらしい。そして、ひとしきり何か行動を起こしたのちに気づいたら消えているというパターンが多い。
考察
3時の怪異の話は、大まかに3つに分かれている。
「3時に登場し」
「レースや行動でウマ娘に何かを伝え」
「気づけば居なくなった」
さらに付け加えれば、重要なレースの後や、これから重要なレースを迎えるウマ娘に起こることが多い。そのことから、疲れ、プレッシャー、ストレスといった精神・肉体的な疲れから見る夢だという見解も多い。しかし、メジロマックイーンの天皇賞秋の話(直前に怪異に会い、作戦を変更した)にもある通り、実際にこの3時の怪異を受けて作戦や出場レースを変更した結果、優勝、ないしけがを回避という事例も多数見受けられるため、ただの都市伝説というには疑問が残る。
【3時の怪異】を体験したと言われるウマ娘一覧
サイレンススズカ:天皇賞(秋)の前に遭遇したと言われている。
トウカイテイオー:クラシック三冠の前哨戦のレース後に遭遇したと言われている。
シンボリルドルフ:クラシック三冠後、辞退したジャパンカップの前に遭遇したと言われている。その後に辞退した宝塚記念の前にも遭遇したと言われている。
ゴールドシップ:皐月賞の後に遭遇したと言われている。
メジロマックイーン:天皇賞(秋)の直前に遭遇したとインタビューに答えている。
ナリタブライアン:三冠達成後の有馬記念前に遭遇したとインタビューに答えている。
ライスシャワー:天皇賞(春)の連覇後、宝塚が行われる前日に遭遇したと言われている。
エルコンドルパサー:凱旋門賞の数日前。フランスの練習場にて遭遇したと言われている。
他にも実は遭遇した、私も会っている、という証言があるが、真偽は不明である。しかしながら、活躍しているウマ娘の中でも、遭遇した、しないという証言があり、その出現パターンなどは謎に包まれている。
特殊な事例※削除依頼中
遭遇した、という中には、その遭遇によってウマ娘の将来を大きく変えた、という噂のものもある。遭遇したためにトゥインクルをあきらめた、トレセンに入らなかった。無理をしてケガをしてしまった、という事例だ。以下にその遭遇がきっかけで引退、ケガをした、という噂のあるウマ娘の名前を挙げるが、あくまでも都市伝説である。鵜吞みにしないように注意が必要である。
■■■■■■■■■:ダービー直前に遭遇したとの噂。結果、ゴールドシップを半馬身差まで追い詰めるも故障。
■■■■■■:宝塚記念直前に遭遇したとの噂。ゴールドシップが三連覇した宝塚記念に出場予定だったが、突然の辞退となった。
■■■■■:海外のウマ娘。エルコンドルパサーと凱旋門で死闘を繰り広げ、故障。直後「幻にやられた」とのコメントを残した。
■■■■■■:トウカイテイオーが三冠を達成した菊花賞に出場予定だったが、直前に故障。「幻が…」とコメントを残している。
そうだ、前は、お前が、勝ったんだ。だから、次は…