これ、夢界捌迷宮だけで1作書けたな......。
苦戦はほぼしないので、ボス戦以外はサクサク進めます
人類の未来を変えられるレベルのPL4人掛かりなので、万仙陣よりひどいパワーバランスです
なるべくルビ振ってますが読めないものは万仙陣回してください
読みたいものを読めば皆幸せ
飛び込むとそこは海底の真っ白な森だった。
白珊瑚で出来た木々に蔓のように海ぶどうが巻き付き、大小様々な二枚貝が散らばっている中で、黄色や青色の熱帯魚が泳いでいる。
「ほう、なかなか美しいではないか」
:カッス、うっきうきじゃん
「地獄絵図だろう。魚というよりクリーチャーだろうあれは。青は鋭い嘴が生えていて、黄色は放電、しかも電撃があたった貝から四方に電撃が跳んでいるじゃねえか。桃色の魚も遠くにいるがロクなものではなさそうだな」
「同感だ」
「然り、然り!」
:このテンション差
:↑ダウナーじんたん入れればコンプだな
:一人だけ楽しそうだな
:じんたんも楽しんでるよ!
:コメントの傾向で推しが判るな。コメントにコメントするのは道士、ゲーム話は勇士、魂はクリームをちゃん付け、盧生比べは勇者
:↑よう、同胞。スパー
:ち が い ま す
「確かここの敵は回復と増援が出やすかったな。クリームヒルト、敵の詳細は覚えているか?」
「この階層は、攻撃を反射する
数値も必要か?」
:入口ってセーフティーだよな?こっち来てるんだが
「必要ない。となれば、見えているのは、海底に居るのが
「海鳥かどちらかと思えば、スズメダイだったか。どれ、試してみるか」
:あの青い魚、何で泳げてるの ヒレが鳥の羽じゃん
そういって甘粕(と装備された黄錦龍)は、近づいてくる4体の
「なあ、クリームヒルト。安全地帯はあると思うか?」
「そちらこそ、どうなんだ?四四八の方が付き合いも長いだろう。私は見掛けたら罠を疑うな」
「同感だ。だが、神野が関わっている分、ゲームクリアは可能だろう。こっちも向こうも地獄を見そうではあるが」
「緋衣が関わっていれば、楽だったんだがな」
:クリームw
:2Pセージの扱い
:セージにそっくりだよな。南天ちゃんは似なくてよかった
:まあ、エースに逃げられてるからな
:次の人材も南天ちゃんに掠め取られるガバ
甘粕とクリーチャーの距離が
それに対応して、甘粕が構えると四四八とクリームヒルトは一瞬目を合わせ、互いに背中を向けて元来た道に向かって軽やかに移動した。
「黄錦龍っ、守りは任せたぞ!
甘粕の詠唱を終えた瞬間、甘粕が眩く輝いて轟音と共に超高熱の爆風と黒煙が10丈ほどのドーム状に広がった。
:待て
:魔王レベル1
:ファンタジー終了
:勝ったな、カッスのファングッズ注文してくる
:↑呼んだか?<スパァ
「馬鹿っ!」
「そんな気はしていたぞ」
煙が晴れると、そこには甘粕、そして、何事も無かったかのように変わらぬ姿の白珊瑚と見覚えのある閃光を放つ6つの
「おい」
「なあ、四四八。四方八方から飛んで来るあの阿呆の攻撃を防げるか?」
「現状では無理だな」
四四八は甘粕に向かって叫ぶ。
「忘れず蘇生に戻れよ!」
そして、四四八とクリームヒルトは爆風に呑み込まれた。
¥3000 R.I.P
¥1000 貴方たちの勇姿は忘れない
:第一部完
その爆風に反応した、周囲の
:カッス、息してる?
再び煙が晴れた時には、甘粕以外に動くものは居なくなっていた。
甘粕の装備する棺桶からは薄桃色の煙が漏れている。
「クリーチャーとやらもなかなかやるではないか」
:お前だ!
:甘粕クリーチャー説
:知ってた
盧生パーティーは僅か1戦で半壊し、生存者で数えると甘粕1人である。
四四八とクリームヒルトは、新たに出現した2つの革袋の上に、それぞれ半透明になって浮いていた。
「おい、甘粕。言い分はあるか?」
:半透明になって残るんだな
:説教始まる?
:待って、もしかして装備ロストすんの!?
「当然!誰もを輝かせようというのだ、常に全力で在らねば魔王とは言えんだろう!」
:お、そうだな(諦)
:意識高い系踏台(ステータスは裏ボス)
:馬鹿と天才はなんとやら
クリスマスと言えば、そう。リア充の爆発ですね!
生き残ったリア充(妻子持ち薬中、勇者魔王)も居ますが、爆発源と封神台なのでセーフ?
鴻鈞道人が封神台牽いて夢配らんかなあ(゚∀。)y─┛~~
メリークリスマス!ご視聴ありがとうございます。リスナーの皆さんの夢へサンタがプレゼントをお届けします。届いたのは?
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勇者魔王との対戦権
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