「こんばんは、勇士たち。英雄、柊四四八だ」
「遂にこの時が来たな!魔王、甘粕だ!!」
:カッスうっきうきやん
¥1600 っ胃薬
「死神のクリームヒルト・H・レーゲンシュバインだ。黄錦龍はそこだ」
黄錦龍は『ハーネス』を付与された状態で柵に囲まれていた。
:盧囚じんたん
:VIPルームですね
「要望があったので、『都市帳簿』を表示する。30秒で閉じるぞ」
:たすかる
:気になってた
:都市帳・・・ぼ?(桃砂郷民感)
市民 304,012人 [詳細]
民家 97,026戸 [詳細]
密集度 64% [詳細]
快適度 88% [詳細]
活動効率 98% [詳細]
所持金 晶貨52,000 金貨6,869 [詳細]
「土地は大分余っているが、『生ける龍砂 サン・ドラゴン』討伐後の移民流入後の建築で85%まで上昇見込みだ」
:よっしーたちって脳筋なのか賢いのかわからん
:これ、二つ名あるのは日本語と中国語だけなんだよな。MoDで逆輸入されたけど
:↑盧生はバカ(公式)
「前回、甘粕が手に入れた報告書をもう一度読むぞ。これも30秒だ」
この星では、水ですら砂のような粒状でこの地にある川は、ガラスで精巧に再現された川にしか見えず、口に含んだとき初めて『水』であると認識できる。
つまりこの世界の川も透明なのだが、先日『川のように流れる砂』が発見した。
それはちょうど我々の開拓地方面に流れており、開拓地の8m手前で地中に沈んでいた。
私はこの砂の川を遡り、大元を発見した。
今後もこの不思議な川を調査していく。
[地図][座標]
:移民船の墜落原因
:討伐失敗すると一段階船村が飲まれるんだっけ
「装備は『光線剣++』『ザッパー+』『防塵+』防具一式と『白塵爆弾』、移動補助に『砂上推進機』だ。ただ、諸事情により黄錦龍は武器無し、『防塵+++』防具一式と『白塵爆弾』だ」
「ヘイト管理の『水入り水筒』も用意した」
:あれ、船村で飛行機借りないのか
:ところで背後に見えてる船村、なんか沈んでません?カッス事案??
「あれは配信外で待ち切れなかった馬鹿が偵察に行ってな......」
\2000 お薬出しときますねー ^^) _旦~~
:あ
:はい
:ZAP銃(鮫特攻) 何故、処刑銃が鮫に効くのか
「実に楽しかった!つい倒すところだったぞ!!」
「嫌な予感がして電話をしたら神野が出てな。やたら煽られたが甘粕を止めに行かせた」
「ちなみに今甘粕の装備しているのは黄に用意していた分だ。引き摺ってでも連れて行く予定だったが、これにより後方支援になった」
:反省/zero
:Vじゃないのに存在感のある男、神野
:まさかこの魔王、ソロ討伐できんの?
「説明はこんなところか。『サン・ドラゴン』はこの先の『枯れた泉』だ。よしっ、行くぞお前たち!」
「応!」
「おうっ」
:おーっ!
:応っ!
:付き合い意外と良いクリームちゃん好き。じんたんは見習って
「この先に枯れた泉があるが、各々が探索小屋を改築した結果がそろそろ見えるぞ......」
:この微妙に疲れた声、どっちがやらかした?
そこには、村1つまるまる入りそうな要塞があった。無秩序に増築されていて大砲などの防衛設備が無ければ何の建物か判断がつかないだろう。
「これが元探索小屋だ。黄はここで待機して、支援役になるのでこいつを見ていたい奴は視点を切り替えておけ。黄視点でもムービーは見える」
:これはじんたんがやらかして、クリームが改良したな
:無意味そうな見てて不安になる塔に放水砲ついてる
盧生たちが移動し、『枯れた泉』に近づくとムービーが始まり、泉があったであろう窪みから砂で出来た龍が現れると、泉から蛇行するように地盤沈下が起きる。
「この龍の攻撃は、丸呑みとサンドブレス、体から噴き出している砂の鎧だ」
:龍(鮫)
:鮫なんだよなあ
:なぜ、鰓から吐き出す砂で龍っぽくなるのか
「サンドブレスは光線剣++を振り抜けば躱せる。丸呑みは奴の鎧を剥がす好機だぞ!」
¥800 はいはい、ゆうしゃゆうしゃ
:ん?
:え?
:いやいや
:活路の光線剣+++ならブレスの方はやれなくもない ただしまぐれ
沈んだ大地から砂塵が空高く舞う。
龍は頭部の襟から砂を噴き出しており、身体に沿うように流れている。
空から降る砂塵が龍に触れると龍の纏う砂が厚くなり、疾走している景色の映り込んでいるかのような見た目になる。
「出来るが、勇士達の励みになるような戦いをしたいな。俺たちのプレイを参考にしたい者もいるだろう」
¥3000 両方見たいです
:助かる でもスーパープレイも見たい
:好きにやってくれていいんやで
『生ける龍砂 サン・ドラゴン』
砂の雨が降る中で、龍は金切り声をあげると盧生たちに向けて、突撃してきた。
「悪いが投げ銭でのリクエストはうけつけていないぞ。投げ銭額に関わらず皆のコメントは読むので無理しないように」
¥2000 はーい
¥120 わかってまーす
¥5000 まあまあ、これで旨いもんでも喰えよ
¥300 チッ!ワーテルッテ!!
:始まったんだけど話してていいの?
甘粕は剣を持って龍の正面に立ち、クリームヒルトは龍の側面を取りに行き、四四八は近くの丘をかけ上った。
「止めんか、馬鹿ども!」
¥6000 お前は俺なので無問題(じんたん論)
¥200 祭り?祭り?
:雑談配信かな?なお、ラスボス戦
「遊ばれてるな」
「お前らも止めろ」
「逆に盛り上がるだけだぞ?いや、お前がそういうなら止めてもいいが」
「善哉、善哉。俺は分かっているぞ。欲しいなら欲しいと言えば良いのになあ」
:はい
:そのまま座っててどうぞ
:要塞だと四四八たちの会話聞こえてないよな?
:↑隣にいても聞いてないから何処いてもへーきへーき
龍は甘粕に引き裂かれ、クリームヒルトから脳天に三発受けつつ、丘の上の四四八の下を抜けて要塞に激突する。
「良かったな、投げ銭は止まったぞ。四四八」
「全く馬鹿が多すぎだ」
:馬鹿(真面目)、馬鹿(テンション)、馬鹿(堅物)、馬鹿(ヤク)。この中で苦労するのは?
:じんたん、要塞の上で突っ立って無かった?
「なあ、もしや堅物というのは私か?」
「堅物か?こいつ。俺は貞操狙われているんだが」
「大筋では合っとるだろうよ」
:クリームはなあ
「ん?なんだ仕方のない奴だ。純度は少々不足だがこれでも吸って楽にしろよ」
:じんたんだけがゲームの話をしている不具合
龍の中で黄錦龍が『白塵爆弾』を起爆すると、龍の鎧が少し歪んだ。
要塞の防衛設備も起動し、龍の頭部の砂に放水がかかり、一部が固まる。
:あー、元からアクリタ中毒なら至近で起爆しても被爆前からデバフ受けてるから実質ノーダメか
:参考になるのが四四八とクリームしか居ないが、その2人もPSが高い件
龍は要塞を鎧で削りながら旋回し、四四八に斬られつつ、クリームヒルトに突撃する。
クリームヒルトが危なげなく避けると、龍は要塞を向いて口を大きく開けた。
そこに文字通り切り抜けてから、地中に潜り待ち構えていた甘粕が飛び込み、剣を掲げるように上に突き刺した。
:そういうゲームじゃねえよ
:かんかんしなきゃ
賑やかながらも危なげなくダメージを与えていく。
「始まるぞ」
唐突にクリームヒルトが一言告げて、穴だらけの要塞に向かう。
「何で分かるんだか」
そういった四四八も要塞に入り、要塞の前に掘削機の先端部のような壁がせり上がる。
:え、分かるもんなの?
直後、甘粕の一撃が龍に入り、龍のボロボロだった鎧と、龍の胴が崩れ落ち、鮫にしか見えなくなった頭部が残る。
:シャークvs魔王 上映始まるよー
:発狂入りまーす
:弱りモーションないゲームで何で分かるの
鮫が金切り声あげると、真下がクレーター状に深く抉れ、全方位に砂の散弾がばらまかれる。
:これ、6発ぐらい受けると死ぬんよな
:中盤から芋るのが安牌
:よっしー「勇士ならできる」 そういうとこやぞ
要塞で凌いだ四四八とクリームヒルト、黄錦龍と、ノーダメージで凌いだ甘粕の反撃で鮫は倒れた。
¥800 おつー
¥8800 安心感有りすぎて盛り上がり処がカッスのテンションしかない
¥5960 で、じんたんは何かしてたっけ?
:いい最終回だった
:888888
「黄の視点で見てた奴は知ってるだろうが、要塞の防御壁の発動も白塵砲もあいつだぞ」
「防御機能の発動タイミングが早すぎるが、必要なことはこなしていたな」
:早すぎるって厳しいな 効果時間中に攻撃来たらいいじゃん
ムービーが始まり、鮫の全身からその体躯以上の量の水が溢れ出てくる。
そして、鮫は溢れた水に沈んでいき、巨大な湖が残った。
星に住まう人々は、あなた方に感謝と尊敬の意を示し、謝礼金と移民希望者が集まりました。
晶貨27,600 金貨2,100
移民12010 [詳細]
:移民移動早すぎ 見学でもしてたのかよ
「さて、沈没鮫から戦利品を回収しにいきたいところだが遺骸ダンジョンに行くには時間が足りんな。最後の戦いは終わったが、この企画は街を国に昇格させるまでを目標にしている。また会おう、勇士たち」
「さらばだ、勇者たち。万歳!」
「また会おう、魂たち」
:鮫「俺のドロップ?死んだらダンジョンになるから取りに来いよ」
:おっつ
:乙
:おつつ
カッスは配信してなくても騒がしそう(゚∀。)y─┛~~