理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 作:ザッツユウゴ
春が多分過ぎ、もうじき夏となります。
私は今ガンガン冷房の聞いた部屋でスマホをいじり、理事長から任せれている店の営業をしています。
「きょーは誰かな? だれかなー?」
毎度毎度のように歌い、予約した客を待っている。
個人的予想ではキタサンかメジロの誰かだろう。
コンコン
オッ、来た来た。
「どうぞー」
「やっほーセイちゃんが来ましたよー」
良く寝る子の気分屋のセイウンスカイがやってきた。
予想外だなまぁ、くるやつは予約制だから誰が来るなんて俺は知らないが。
「これメニューな」
さっきから予想しかしてないけど、スカイは遊んだり釣りかな。
「ほむほむなるほど、それじゃわたしが満足するまで添い寝で」
「.いいの?」
「?? そういう店でしょ?」
今までの客のしてきたことのせいでそいね屋じゃなくて、キャバとかに近い認識になっていた。
慣れって怖いわ。
「ああ、そうだったな」
「カモン、カモン」
周りからは、完全に卑しいお店だろう。
\誰が卑しいですって!? /
絶対なんか聞こえたよ今。
「しっつれいしまーす」
とセイウンスカイはベットに入ると俺の体にくっついた。
「おう、ゆっくり休めよセミウンスカイ」
「セミウンスカイじゃありません。セイウンスカイでーす!」
セイウンスカイは反撃として、俺の脇をこちょこちょしてきた。
「そーれこちょこちょ」
残念!
「トレーナーには、こうかがないようだ」
某国民的ゲーム風に言うが、セイウンスカイは不満げな顔をする。
「次はこうです!」
「ヒュッ!」
ヤバ耳フーってされてめっちゃ変な声出ちまった。
こいつ俺の弱点知ってやってるな。
「だいじょうぶですか? セイちゃんにお耳フーフーされて、くすぐったいですか?」
こいつの弱み持っているから、すぐに終わらせれるけど、しばらく相手してやるか。
「そーれ、フーフー」
耳の穴に優しく息を吹き掛けてくる。
「トレーナーさんいつもありがとうございます」
といきなり耳の穴に息を吹きかけることをやめ、唐突に感謝の言葉と思われる言葉を言ってきた。
「毎日毎日、皆のウマインの返信や練習メニュー考えたりして、しっかり寝れていないですよね。今ばかりはわたしをたよってください」
日頃のセイウンスカイからは、想像できない言葉を言い始め正直かなりおどろいている。
「今くらい、わたしに身をゆだねて甘えていいんですよ?」
セイウンスカイは甘い声で誘惑してくる。
俺にはこの言葉は、とてつもなく重い一撃である、そうまるで腹部に蹴りを入れられたほどだ。
恐ろしい、今の俺には
俺の理性と性癖の壁を崩壊させに来ているからである。
「よーし、よーし、いいこいい子、いつもお疲れ様です」
ああ、俺の色々が沈んでしまう助けてくれー! 嫌だー嫌われたくない!!
「いいですよー、トレーナーさんの好きな薄い本の中身、わたし含めてみんな知っていますから遠慮なんてしないでください」
その言葉を聞いた俺の理性というなのダムは崩壊した。
しかし、欲望のままセイウンスカイに甘えず、ただただ力いっぱいにセイウンスカイを抱きしめただけであった。
「あれいいんですか? 今なら欲望のママにセイちゃんに甘えられますよー」
甘い甘い蜜のような言葉で誘惑してくるしかし、俺には一つ気になることがあるそれは。
「お前添い寝してから、なぜ片手だけ後ろにしている? まさか俺に何か刺してくるんじゃ……」
昔から周りの動きをよく見るから、気づいていたというか気になっていた。
半年前にタキオンが添い寝してくれというから、添い寝したら首元を注射器を刺されたという、前例があるからどうも片手隠されるのが気になってしまう。
「あ、ははははトレーナーさんに注射器を刺して、理性を崩壊させて既成事実を作って貰おうなんて考えてませんよホントですよ本当に……」
こいつひっかけるのはうまいけど、ひっかけられやすいんだよな。
まぁ、見事に俺のかまにかかりましたね。
「へぇー注射器ね、もしかして毒あったりする? お姉ちゃん」
カレンチャン風におねだりする。
20代の男が中〇の子に上目遣いでおねだりする。気持ち悪い俺氏
「そんな危ない物入って無いですよ、中身はただの媚薬ですから」
”ただの媚薬” ただの媚薬が一般化しているそれが、トレセン学園です。
まぁそんなことはいいとして、やはりお姉ちゃんが響いたのか、それとも、信頼されていないように聞こえたのか知らないが、すぐに注射器の中身の情報吐いたな。
「まぁ本命はこちらです」
と言葉と共に俺の首筋に針が刺さり血管に液体が入ってくる。
「あ、ぐ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛」
「弟君、お姉ちゃんと寝ましょうねー」
こいつタキオンの………………。
……っは今何時だ? あーかなり寝てましたとりあえず起こすか
「起きて、起きろ」
うーんこれだと起きないだろうから。
「起きてセイウンスカイお姉ちゃん」
どうだ! 元声優志願者の耳元起床ASMR!!
「うーんもっと……」
こいつ起きてるかわからないな。
足を大きく開くな、シャツが中途半端に脱げているまるでおっさんかよ。
「カウントするから0で起きてね」
これすれば起きるだろ。
「ごー」
「よーん」
「さーん」
なんかめんどくさいしいいか。
「にー、いーち」
めんどくさいので。
「ゼロ!!ゼロ!!ゼローーー!!!」
プロレスの終了時のカンカンカンというように、ゼロゼロゼロと言うとセイウンスカイは飛び起きた。
「ちょっと! 弟君の声でお姉ちゃんをもっと気持ちよく起こしてよ! なに最後のゼロの言い方! 完全になんかのスポーツの審判とかの言い方だよね!!」
かなり怒っているセイウンスカイさん(中等部三年生)。
「お姉ちゃん抱っこ」
「いいよー、よいしょ!!」
俺がショタ化すると、途端に甘くなり、何でもしてくれるセイウンスカイさん。(中等三年生)
短い時計の針が、三つ動いたころ。
「もうじき
この残業する時間帯になると、
「わかりました。トレーナーも気を付けてくださいね」
とセイウンスカイは、すばやく部屋を出て行った。
「俺もタキオンの所に強襲しに行くか」
激苦缶コーヒー、おもちゃのヘビ、その他もろもろを持ちいざ出撃!!
とヘヤを出た瞬間何かにぶつかった。
「いててて、すみませんぶつかって……」
そこにはタマを捕獲した
「あらあら、迷子さんかな? ママと一緒にいきましょうか」
俺はタキオンの研究室まで全力で走った。
結果つかまりました。
今月いっぱいはもうこっちも貞操観念も投稿予定ないなもう書く時間ないし、ゲームしたい
次書いて欲しいウマ娘ちゃん(出たウマ娘は除く)は?(ただし書くとは言ってない)
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ライスシャワー
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グラスワンダー
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キタサンブラック
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サトノダイヤモンド
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ツインターボ師匠
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カレンチャン
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アグネスデジタル
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アグネスタキオン
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ナリタタイシン
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ナリタブライアン
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シンボリルドルフ
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ゴールドシップ
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ミホノブルボン
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ハルウララ
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サクラバクシンオー
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マヤノトップガン
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ナイスネイチャ
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うどん
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ラーメン
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主治医