理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」    作:ザッツユウゴ

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pixivにも投稿してる貞操観念逆転のタグで触手をつけられて頭痛い


タイシンお前はそうはならんやろ

「ズキュンドキュン儲かり~♪ バキュンジュキュン両者得す~る~よ~」

 

 いつもながら、副業の部屋に向かう。

 

 タイシン「おかえり、はやくこっち来て」

 

 ……????? 

 

 タイシン「何するの? って顔してるよ」

 

 ?????? 帰ろう、帰ればまた来れるから。

 ということで失礼しました~。

 

 タイシン「何で帰ろうとしてるの!」

 

「いやー! この人不法侵入者です!!」

 

 タイシン「逃がさないっっよ!!」

 

 エプロン付けたタイシンに引っ張られていく^~

 部屋INされちゃった///

 

 タイシン「まったく何逃げようとしたの」

 

「逃げようとしてませんよー」

 

 タイシン「眼、逸らしてるよ」

 

「えっ! まじか」

 

 噓だろ、よく見てるな。

 

 タイシン「嘘だよ、引っかかったね」

 

 こやつめ.

 

 タイシン「話を戻すよ」

 

 一体なんの話するんだろう? 

 

 タイシン「今回高いコースにするから、アタシのやりたいことさせてもらうから」

 

 そんなメニューがあるなんて...

 

「何する半日中ゲームはキツイ」

 

 タイシン「違うよ」

 

「.何するの?」

 タイシン「でちゅね遊びに近い事」

 

 さて、仕事しに帰ろう。

 

 タイシン「逃がさないよ。お客様を店に置いて帰らないでよ!」

 

 シルカ! でちゅねはもううんざりなんだよ!! クリークとダイヤでもう満足通りこしてもう限度だよ! 

 話変わるけど肩が、肩が、もげるパンみたいにもげる! 痛い! 壊れるか゛た゛が゛壊゛れ゛る゛。

 

「嫌だぁやりたくないよぉ」

 

 タイシン「.」ゴクッ

 

 怖 何母性覚醒イベント踏んじまったのかよ?! 

 

 タイシン「とりあえず落ち着け」ゴンッ

 

                   

 

 タイシン「起きた?」

 

 こちらを覗く顔は知っている顔だ、この角度.膝枕されているのか。

 それに知っている天井.副業の部屋の天井じゃん。

 

「ああ。半回転していい?」

 

 セクハラ発言したら、照れて吹き飛ばされるだろう。

 

 タイシン「.いいよ。ママの膝堪能してね」

 

「どうしたお前?」

 

 いやまじで、だってよいつもならツンツンしているやつがさ、ママとか言って甘やかしてくるんだぜ??? 顔真っ赤っかにして、まじでわからん。

 

 タイシン「ふん!」

 

 世界がジェットコースターしたそして、顔を押さえつけられて窒息してしまいそうだ。

 

 タイシン「どう?」

 

 どう? って聞かれても口元抑えられているため、何一つ答えることが不可でございます。

 

「.」

 

 タイシン「よいしょ」

 

 9時方向回転して、酸素君が鼻口に侵入してきた。

 

「ハァハァ」

 

 タイシン「大丈夫?」

 

「タイシンの太ももいい匂いする」

 

 タイシン「フン!」

 

 ん゛ん゛ん゛痛゛い゛。

 

「痛ぇ」

 

 タイシン「あんたが悪い」

 

 この言葉を最後にいくつかのカップラーメンが完成する時間が過ぎていった。

 

「そいやさ」

 

 タイシン「何?」

 

「なんででちゅねしたいの?」

 

 普通にいつもと変わらない状態で忘れてた。

 

 タイシン「あー.話さないとだめ?」

 

「うん気になるし」

 

 タイシン「えっと、アタシの同室ってクリークじゃん」

 

「ああ」

 

 タイシン「いつもタマがでちゅねした話や、タマほどではないけど甘やかされたりして、アタシもやってみようかなって悪い?」

 

「悪くはねえよ」

 

 悪くはない、悪くはないけどクリークに教わっている感じはないな。

 

 タイシン「おしゃぶりいる?」

 

「でちゅねだからなもらっておくよ」

 

 ちゅっぱちゅっぱ少し噛み癖あるからありがたい。

 

 タイシン「おいしい?」

 

「噛み癖のせいで嚙んでいるだけだ」

 

 うちのメンツ母性発作するやつ多くない? 

 

 ガラガラガラガラガラガ

 

 タイシン「面白いこれ?」

 

「言うな俺が辛い」

 

 タイシン「クリークは他に何してた?」 

 

「そうだな…………このまま寝かしてくれ」

 

 なんか体が疲れている。

 

 タイシン「わかった。頭撫でてあげる」

 

「ありがとうママ」

 

 少し風を感じる、多分タイシンの尻尾が揺れている証拠だ。

 

「一つ聞きたい」

 

 タイシン「どうしたの?」

 

 なんか丸くなった気がする。

 

「おもしろいかった?」

 

 タイシン「結構楽しいと思う」

 

「悪いがママはもうお腹一杯だ。お姉ちゃんでもしてくれ」

 

 タイシン「これからタイシンお姉ちゃん呼びしてよ」

 

「二人のときだけな」

 

 おかしいな担当を持ち、教える立ち位置なのに甘えるママとお姉ちゃんがいる意味不明状態になったよ。

 

「これからも頼んだぞタイシンお姉ちゃん」

 

 タイシン「よろこんで。今はゆっくり寝なよおとうとくん」

 

 現実から目をそらすように俺の意識は薄れていく。

 




ここ最近作品の量が減って困る

次書いて欲しいウマ娘ちゃん(出たウマ娘は除く)は?(ただし書くとは言ってない)

  • ライスシャワー
  • グラスワンダー
  • キタサンブラック
  • サトノダイヤモンド
  • ツインターボ師匠
  • カレンチャン
  • アグネスデジタル
  • アグネスタキオン
  • ナリタタイシン
  • ナリタブライアン
  • シンボリルドルフ
  • ゴールドシップ
  • ミホノブルボン
  • ハルウララ
  • サクラバクシンオー
  • マヤノトップガン
  • ナイスネイチャ
  • うどん
  • ラーメン
  • 主治医
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