理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 作:ザッツユウゴ
理事長「わからないのか、添い寝というものは。」
わかるよそれくらい、俺聞きたいのそこじゃないんだよ。
「流石に添い寝についてはわかります、何故添い寝屋をするのかっていうところです。」
なに風○でもするの。
理事長「説明!!ここ最近ウマ娘がトレーナーを襲うという事案が増えているため、もしかしたらウマ娘とトレーナー間のスキンシップがたりないかもしれない、という訳でお試しとして添い寝屋をしてみようという案がてたので君に頼んだわけだ。」
確かに最近トレーナーが、襲われまくってるけど、そんなことでどうにかなるものか?
「ですけど、無料だと俺襲われませんか?」
理事長「問題!! なし!! こちらで試しの料金とメニューがある。」
扇子すごいな褒めとこ。
「おー扇子裏表あるんですねおー。」パチパチ
理事長「うむ。すごいだろー・・・・って子供扱いをするな早くこれを読め!! 」
さすがに理事長してるだけあって話はずらせなかったか。
「はいはい、えっと・・・・・少しというかこれ完全にぼったくりバーの飲み物料金ですよね。、それにメニュー完全にヤらない風〇ですよ。」
なんだよ基本料金5000マニーって高けよ。
理事長「君のところのウマ娘は皆二つ名を持ちG1に優勝するほどの実力を持ってる、優勝賞金や学園からの優勝祝い金もあるから問題なし!! メニューに関しては私が酔ったたづなに、意中の男性に何してほしいと聞いたら出てきた答えだ! 」
「そういうことじゃなくて・・・風紀的な問題が・・・・。」
なんかやりたくないし、退路見つけて逃げよう。
理事長「大丈夫!! 生徒会にも話をつけてある! 」
「メニューに関してツッコミはありましたよね? 」
ルナとグルーヴが突っ込んでこないのはおかしい。
「うむ。それに関しては賄賂を渡したため問題ない! 」
きたねぇさすが理事長小さいながらやることが大人だ。
「この様子だと自分の心配するところに話付けて、もう退路ないでしょうし、わかりましたその話受けましょう。」
理事長「感謝!! ボーナスと休日を後々プレゼントしよう!! 」
やったぜあいつらからの、スキンシップから逃れられる。
父性を求める葦毛の怪物
トレーナー視点
オグリ「トレーナー入るぞ。」
おっ! 最初のお客さんはオグリか。
「ようこそ夢見の部屋へ。」
ここの部屋の名前です、今考えました。
「そんな看板はなかったが、そんなことはいいさ本当にトレーナーが添い寝をしてくれると、聞いた添い寝をしてくれるのはほんとか? 」
ここチラシとか何一つ準備しないで開店してるから、せいぜい理事長から聞くかぐらいしかここの開店情報わからないだろうに俺はうれしいよ。
「まぁこれがメニューと注意事項だ、かなり高い有料になっている、言ってくれたらこちらでいくらか割b。」
「なんだ私の予想より安いなてっきり、基本が50000マニーかと思ってたから助かるな念の為100000マニーも必要なかったな。」
そういえばオグリ笠松の観光大使だったり、TVに一緒にでてるからマニーいっぱい持っているのか。
「とりあえず添い寝から頼む、後からして欲しいこと言ったって問題ないだろう? 」
「ああ問題ない、さあオグリこっちに来な。」
おれはオグリをベットに来るように誘導した。
「っはぁトレーナーの臭いがマニーを使えれば嗅げるとは、いい世の中になったものだ。」
「お前らスキンシップ激しすぎるから、俺はもう少し優しくしてほしい。」
これ本音、割と精神的によろしくない。
「・・・・・トレーナーあれしたい!! 」
とオグリはまるで遊園地で初めて乗るような子供みたいな瞳をしていた。
「・・・・あれか、少し待ってろ。」
俺はベットから少し離れたところでとあるものを着た。
「ふぅぅ・・・・よし!! 」
気合と俺のスイッチを入れて。
「オグリ待たせたな。」
「むぅぅ、パパ遅い! 」
「ははは、悪い悪いこれでも忙しで来たんだけどな・・。」
オグリが選んだコースは【だいしゅきなパパと一緒に過ごそう! コース】パパァァウウウ(某歌手)
俺はベットに座り。
「ほら、パパだよおいで。」
と俺は両手を広げてオグリが”胸”に飛び込んでくることを前提に構えた。
「パパ、パパァ!! 」
オグリは盛大に俺の”腹”めがけて飛び込んできた、腹に来るなんて予想してない俺は大ダメージを受けたが、そんな顔をオグリに見せない。
痛みよ、どけ! 俺はオグリのパパだぞ!
「パパ、私ね最近パパとスキンシップができてなかったの。」
「ああ。」
まぁどこぞのカイザーだったり、カイザーだったりが周りを置いてガンガンスキンシップしてくるからね、周りに構おうとしてもすぐに阻止されるからね。
「けど、こうやってみんなにスキンシップの機会を与えるようなことを、してくれてありがとう。」
「・・・・ごめんよぉオグリ。」
自分が情けなくなってきた、カイザーズのスキンシップ激しいからって、この仕事が嫌になってる自分がイヤになってきた。
オグリ「パパどうしたの? 」
「オグリがいい子過ぎて泣いているんだよ。」
まじでこの子いい子、あいつらにもう少し強くなろう。
オグリ「・・・よしよしパパはいつも頑張っているありがとう。」
と俺の頭を撫でてきた。
そのあとは一緒に料理をした。
チリリリ
「・・・・時間らしい。」
「・・・・・」
「オグリそうしょんぼりするな、かわいいだけだぞ。」
ただただオグリがかわいいそれだけ。
「・・・・わかったこれも商売だこれで失礼する。」
「オグリ、これからがんばったらご褒美として甘やかすっていうのはどうだ? 」
そう提案するとオグリは全力でこちらを向いた。
「いいのかトレーナー?! 」
「ああわりと楽しかったし、毎日はキツイけどご褒美としてならまたやりたいし。」
俺も楽しかった、
「フフッそうか私頑張るから、楽しみにしててくれトレーナー!! 」
とても上機嫌な彼女は部屋を出て行った。
料金払ってもらってないわ
とりあえず面白半分で完成したキャラ崩壊のひどい作品、好評なら続けます