理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 作:ザッツユウゴ
ベットルーム
コンコン
今回も礼儀正しいやつ(予想)
カフェ「入りますね。」
カフェちゃ~ん(ねっとりした声)黒い髪ロングの落ち着いたかわいい子、バックを片手に制服で来るバイトですかね、タキオンと好きな飲み物は全く違う、ワイは水かジュース派。
「いらっしゃい、これメニューと注意事項マニーはそこに入れておいて。」
カフェ「・・・・・・・添い寝って基本料払えば何でもできますよね?」
「まぁ既成事実とかそっち方面はなしだけど。」
既成事実ありだったら、まじもんの風〇ですよ。
カフェ「・・・それじゃお部屋指定の添い寝お願いします、部屋はここで。」
「ほい、ちょっとお待ちを。」
そんなのあったんだ知らなかった、ええっと、黒電話、黒電話。
ガチャ
ドア開いたわ、普通に鍵の方がいいだろ。
リビングルーム
よいしょっと俺はソファに座ったが、カフェはなぜか俺の目の前で立っている
カフェ「それじゃあ失礼しますね。」
俺の膝の上に座ってきた。
カフェ「これはいいですねとてもリラックスできます。」
ああしっぽしっぽぶんぶんしないで、鼻痒い、ちょうど顔に当たる。
カフェ「映画みましょう! 【○○○○○○〜サラブ○○○にかけた夢〜】です!」
「確か・・・・カフェ出演したんだっけ?」
カフェ「まあ出てましたね・・・。」
おもろくなかったんだよな、なんというか現職だからなのか、それとも一般的に受けないのか。
カフェ「ふん。」
「????」
えっなんでこいつDVD粉砕してるの?
「えっなんで?」
カフェ「私出ているからっていい作品ではないですからね、私が出てたら布教活動するファンが大激怒するほどの作品ですから、こちらを見ましょう。」
そう言ってバックからDVDが入っているであろう厚い冊子を出した。
カフェ「そうですねぇ・・・・どれ見ますか?」
俺に振られても困りますね・・・・・これなんやろ?
「カフェこれの中身は?」
カフェ「あっ・・・見ます?」
地味に困っている、ムムッやはり興味がある。
「それ見よう!」
カフェ「えっあっ本当に見ますか?」
「見る!」
カフェ「ホントにほんとですか?」
「ああ見る!!」
カフェ「・・・・・わかりました、途中でやめるなんてしませんよ絶対逃がしませんから。」
そういやこいつ俺に常識を持っているが、かなり執着心持ってたな。
カフェ「それじゃあ準備しますね。」
先ほど見ることを決めたDVDを視聴するためカフェは、P〇5にDVDを入れようとしているが、パンツが見えてしまっている私は英国的紳士(偏見の塊)だから、何も言わないほうがいいな、うむ実に素晴らしい。
カフェ「えっとここ押してっと、どうしましたかトレーナーさんこちらを・・・・あっ。」
カフェが照れて伏し目になっている、パンツを見ていたことを言ってないからバレてない、大丈夫P〇5を見てたって言えば行ける!
「んっ? カフェどうしたか?」
カフェ「私の下着見ましたね。」
ふっ聞いてきたか瞬間的シミュレーションをした俺に隙はない。
カフェ「何色でしたか?」
「黒のエッチぃのだな・・・・・ッハ!!」
しまったかまをかけられてしまった。
カフェ「むぅ、言ってくれたら見せますのにぃ。」
そういうのもいいな・・・・・・・・・ダメだろ問題しかない。
「早くDVDの中身早く見ようぜ。」
カフェ「むぅ話をずらされましたか、いいでしょう話をずらしたこと後悔しますね。」
とカフェはテレビをつけ、P〇5のコントローラをカチャカチャし、P〇5に入れたDVDを起動させた。
カフェ「さあトレーナーさん、ここからが大変ですよ。」
カフェが、こちらを見ながらいやらしい笑顔で俺の膝の上に座りなおした。
さあどんな内容かおじさんわくわくしちゃうな~。
パパ、ボク、ショウライオトナニナッタラウマムスメノトレーナーニナルンダ!
ソウカソウカソレハオオイニキタイシナイトナ
んっ?これ俺の幼少期の動画??
「あの~カフェさんこの動画は一体どこで?」
カフェ「トレーナーさんの知り合いから入手しましたよ。」
何人かあてがあるから困る。
カフェ「見てください!小さいトレーナーさんが転んで泣いてますかわいいです!」
「うおぉ、恥ずかしぃ。」
顔真っ赤で、手で顔を覆いつくしたいが、カフェになんて説明したらいいかわからないが、なんというかカフェが、休めでの体制のとき手を後ろに回す状態で俺を拘束しています、そのおかげでカフェの頭が至近距離にありましゅ。
カフェ「あっ見てください! トレーナーさんの小さい頃の運動会です!」
「あっ俺の初恋の子。」
カフェ「はっ?」
とてもドスの聞いた声で怖かったです。(賢さF)
カフェ「・・・・・・・△△さんでしたっけ?」
なんでこの子俺の初恋の人知ってるの?
カフェ「最近△△さんから手紙がありまして。」
「俺に来るもの検閲されてる?」
軍隊かな? 寮生活、レース(戦う)ためのトレーニング、学校がある・・・・・・・・・・・・・・・・防衛学校ですね(賢さH)
カフェ「どうやら、色んな男と関係をもって妊娠しておなかの子を堕せなくて私と結婚して金くれっていう内容でした、もしもトレーナーさんが結婚するなら私の方でトレーナーさんにふさわしくなるよう徹底的に教育して、立ち振舞い、マナー、その他諸々そしてトレーナーさんに尽くすようにしますどうします? 私はトレーナーさんのお願いなら徹底的にしますこのくそやろうを教育するか、見棄てるかだけを教えてください。」
カフェの後ろでは俺が△△と戯れているそれも合間ってカフェの笑顔が恐ろしく感じるママー‼️(どこぞのとげとげしたリーゼントの坊っちゃん)
「い、いいよ昔に惚れてた時があるってだけで今は興味ないから。」
こ、これが正解である(震えた確信)
カフェ「・・・・わかりました。」
ここで一つ気になることが出てきた。
『カフェはどれくらい俺のことを知っているのだろうか。』
「カフェはどれくらい俺のことをしっているんだい?」
カフェ「そうですね・・・・。」
カフェが悩み座る体制を変え、こちらに対面になるように座ったそして俺の首の後ろに手を回した。
カフェの後ろではオレが合唱コンクールで歌った課題曲が流れ始めた。
カフェ「確実にわかっているのが、名前が○○○ ○○で性別が男、通勤方法は電車おおよそ30分で学園につく最寄駅は○○駅、好きな物はプラモデル主に戦車などの兵器、住所が○○○○○○県○○市○○区○○○○10の2で、学歴が○○幼稚園卒園、○○小学校○○中学校卒業、△○○高校卒業、そのあとは一年浪人してトレセン専門学校に入学、一年留年して4年をかけて卒業して今に至りますね、好きなウマ娘の毛色は葦毛色理由としては、単純に美しいからでしたっけ?
電話番号は○○○-○○○○-○○○○でメールアドレスは○○○○○○○@○○○○○○○ですね、女性の胸はおっきいほうが好きで足と腕は隠してても出しててでもどっちも好き、お風呂は基本的にスマホをジップロックに入れて持ち込む入浴時間は15分から30分の間に上がる、朝昼晩のご飯はしっかりと食べるが、朝は大抵が茶碗一杯のご飯程度日曜日はパンを食べる、家に靴は5足そのうちの1足は親からのプレゼントでいまだに履いたことない確か種類がペーマのポルチェ デザイン SD ワイルドキャット L スニーカー値段が50000マニーのまず・・・・・・・瞬時に出てくるのは今言ったことぐらいですね。」
とカフェはオタク見たいな早口で俺の個人情報を話してくれました。
「・・・・・・。」
正直唖然としている、親からくれた靴がそんな高いことに唖然としている。
カフェ「どうです? トレーナーさんこれ以上は時間があれば言えますけどぉ・・・。」
「うんうん大丈夫、カフェが俺のことをこんなにも知っていてくれてうれしいよ。」
これはほとんど本音、性癖と靴に関してはドン引きだけど、お礼に頭を優しく髪を崩さないように撫でよう。
カフェ「えへへありがとうございます。」
かわいいさっきのことがなかったらな・・・うん。
チリリリリリリチリチリチリチリ
「悪いが時間だそうだ。」
カフェ「わかりました。」
あら素直。
カフェ「今度トレーナーさんのお部屋に行くか、私物をください。」
「下着ならいいぞ予備買いだめしてあるし。」
俺も俺でおかしくなってきているな。
カフェ「わかりました、それでは失礼しますね。」
カフェは欲しかったものを買ったかのように、ニコニコしながら部屋を出て行った。
カフェ「幽霊ちゃんトレーナーさんの様子見ててどうだった? ・・・・・そうよねとてもかわいかったよね。」
カフェ「これからも協力してね”サンデーサイレンス”さん。」
明日ぐらいには設定集を投稿予定
お気に入り、コメントしてくれると作者の体力が回復します