第三次月面戦争 作:チャッくん
語彙力ないけどその辺は大目に見てもろて
射撃訓練場
暁「…」(精度が少し落ちたな)
そう思いながら暁は アサルトライフルでダミー人形を撃ち続ける。
??「あらあらずいぶん頑張ってる見たいね。」
暁「紫さんなんですかいきなり、軍をやめた人を呼ぶなんて」
そういうと暁は紫の方に顔を向け聞いた。
紫「元ガンダムのパイロットだったあなたに司令よ、大丈夫呼んだのはあなただけじゃないから。」
そういうと紫はサブマシンガンを手にとり片手でダミー人形を打つ。
暁(あのサブマシンガンを片手で!?)
撃ち終わった銃をストックに戻し快斗の方に向き、
紫「ついてきなさい」そういうと紫は暁を連れて射撃訓練場を後にした。
数日前、東方裁判所
映姫「小町、あなたには少しまた軍に行ってもらいます。」
映姫のその言葉に小町は苦笑をし、
小町「なんですか四季様、またいきなり」
そういうと小町は聞いた、その質問について映姫は小町に言った。
映姫「軍からの招集です、しかも呼んだのは紫大佐です。」そういうと小町はため息まじりに「また死神に戻るのか」と呟いた。
そう、小野塚小町はガンダムデスサイズヘルカスタムの元パイロットで、また、死神とも呼ばれていた。
同日 紅魔館
咲夜「美鈴」
そういうと美鈴は「なんですか咲夜さん」と答えた。
咲夜「お嬢様がお呼びよ」
そういうと咲夜は美鈴を連れてお嬢様の部屋に向った。
数分後 レミリアの私室
美鈴「なんでしょうかお嬢様」
そう聞くとレミリアは美鈴と咲夜に「2人には少しの間軍にまた行ってもらうわ。」
それを聞いた途端2人は驚いていたのに対してレミリアは「まぁ驚くのも無理はないわね」そういうとレミリアは咲夜達にこう付け加えて、
レミリア「紫からの招集よ、再び戦場に行って暴れて来なさい」
咲夜 美鈴「はい、お嬢様」
そして元ガンダムウィングゼロのパイロットとナタクことアルトロンガンダムのパイロットの紅美鈴と十六夜咲夜は紅魔館を後にした。
?「これで最後!」その掛け声と共に彼女のモビルスーツは敵のギラ.ドーガを撃破した。
文「今ので敵モビルスーツは全て撃破しました。お疲れ様です、フリーデンに帰投してください。椛少尉。」
椛「了解で少佐。これより犬走椛ペイルライダーデュラハン、フリーデンに帰投します。」
そう椛が言うとスラスターを使いフリーデンに戻って言った。
フリーデン内モビルスーツデッキ
文「椛少尉、お疲れ様です。椛少尉に連絡です。」
そう言うと彼女はタブレットに写し出された指令書を読み始める、一通り指令を聞いた椛は「今すぐですか?」と文に聞いた。それもそのはず、なぜなら椛はサンドロックのパイロットだからだ。
紫「さてと、これで全員ね」
暗い部屋の中で光るモニターを見ながら彼女はそう呟いた。
基本的には不定期ですが、「このモビルスーツを出してほしい」などのリクエストがあれば言ってください
次をお楽しみに