「ぬおぉぉ……色んなとこ痛ぇ…」
幻想郷に来れたのは良かったけど、流石に5mから落ちたら痛いよ、出会って1時間もたってない相手に言うのはおかしいかもしれんが、ちょっとしたO☆死☆O☆KIが必要みたいだね♪
?「お前が黒希一也か?」
そんなことを思っていると、声がした、顔を上げて確認すると九本の尻尾を持った女性がいた、…尻尾触りたい…
?「何か変なこと考えてなかったか?」
「イイエナンニモ」
藍「まあいいか、私は八雲藍、紫様の式だ」
「式?」
藍「式と言うのは主人に一生使えるという契約をした者だ、いわゆる家族だ」
「なるほど、紫は?」
藍「紫様は博霊神社と言う場所でお前が来ることを話している」
「そんなんならそこに落としてくれたらよかったじゃん…」
「お前がいきなり来て、敵と間違われたらどうするんだ?」
「あ…」
藍は呆れた用にため息をはいた
藍「兎に角ついてこい、博霊神社へ行くぞ」
「あいあいさー」
少年少女移動中……
藍「さて、ついたぞ」
「ほぉ~」
実は神社は幻想郷に来る前は、2回ほどしか来たことがなかったりする、だから少し興味があるのだ
藍「さて、行くぞ」
「ちょっと待って、せっかく神社に来たんだからお祈りしなきゃ、お賽銭、お賽銭っと…」
福沢諭吉と500円しかない、どうせ使わないし全部いれちゃえ!
チャリーン♪
小銭がいい音をならして賽銭箱のなかへ消えていった…すると何処からか足音がする…
?「おっさいせぇぇぇんんんん!!」
紅白の色の服を来た子が猛ダッシュで此方へ向かってきて、賽銭箱の中を覗いた
?「嘘…チェーマン入ってるじゃない…あなたね!お賽銭入れてくれた人は!ささ、家に上がって!お茶くらい出すから!」
「う、うん」
俺は言われるがままに家に入っていった
「お邪魔しまーす」
?「そこを真っ直ぐ行って左に曲がったらある部屋でまってて、今は色々いるけど気にしないで、お茶入れていくから」
「あいよ」
そして部屋のドアを開けると
紫「あら、やっと来たのね」
?「お前が紫の言ってた一也って奴か?」
「ああ、そうだがちょっとまっててもらっていい?」
?「いいけど何なんだぜ?」
「紫~」
紫「何かs「オラァ!」きゃあ!」
一也は紫に足払いをかけてそのあと
「間☆接☆技!」
紫「痛い!痛い!ギブ!ヤバイ!ヤバイ!」
「何か言うこと有るよな?」
紫「スキマで落としてごめんなさい」
「素直でよろしいがまだこのままだぁ!」
「えええ!!?ちょ、痛っ!あーそこ痛い!」
?「…どういう状況なのよ…」
?「知らないんだぜ…」
少年お仕置き中……
紫「あぁ…痛かった…」
「自業自得だ」
紫「何も反論できない…」
「それより早く本題に入ろ」
紫「そうね…あー痛い…改めて紹介するわね、この子が外の世界からの救世主、黒希一也君よ」
「黒希一也です、これから宜しくお願いします」
霊「私は博麗霊夢よ、霊夢って読んでね」
魔「私は霧雨魔理沙なんだぜ!魔理沙って読んでほしいんだぜ!」
紫「早速なんだけど2とも、一也君に弾幕ごっこを教えてあげて」
霊「それぐらいは良いわよ、あのね、弾幕ごっこっていうのは…」
少女説明中……
紫「さて、スペルカードも創れた事だし実践してみましょう、魔理沙、相手をしてあげて」
魔「よし一也!弾幕ごっこやるんだぜ!」
紫「敗北条件は三度被爆するかスペカを三枚使いきるかよいいわね?」
「「ああ、いいよ(いいんだぜ)」」
それじゃあ…開始!
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