お久しぶりです。太刀風です
最近、仕事が忙しすぎてまったくと言っていいほどパソコンを開けませんでした。
感想を書いてくださった方々も返信できず申しわけありませんでした。
ここでアンケートです
これ連載しますか?
連載予定ではなかったのですが意外と人気でしたので連載するかどうかも迷っております。
回答は活動報告にお願いします。
では、本編をどうぞ
あれから数年がたった。俺を助けてくれたのは、
しかし、真実は違う。
第二次世界大戦中、世界のあらゆるところで巨大な化け物が出現した。そして、各国はその化け物を討伐するため軍隊を派遣したが結果は惨敗だった。
しかし、その化け物たちはある人たちによって討伐されたそれが
各国の上層部はその報告を聞き、情報を隠蔽し討伐に参加したセイヴァーたちを危険という理由から抹消しることを各国は軍隊に命令したのだ
無駄な戦いを嫌ったあるセイヴァーたちは太平洋に逃げある組織を作ったそれが亡国機業である。
そして俺は今、その太平洋にある基地にいる。この基地にはセイヴァーしかいない
この数年で驚くことがいっぱいあった。
前世のこと、セイヴァーのこと、
マ「兄さん、大丈夫?」
妹のマドカが生きていたこと、マドカがセイヴァーだったこと
一番驚いたのは
「あ.ああ、だいz
??「いっくーーーーーーーーーーん!!!!!」
ごふっ...........」
マ「に、兄さん!?」
突然、横からなにかがものすごいスピード突っ込んできたので反応できずにもろにくらってしまった
「いきなり突っ込んでこないでください。”束さん”」
そう、ISを作り出した天災科学者篠ノ之束、その人だ
束「さあ、いっくんハグハグしよう。愛を確かめあおう」
束さんはそう言いながら抱きついてきた
マ「束さん、兄さんにあまり抱きつかないでください!!」
マドカは束さんを引きはがしてくれた
束「ぶぅ、マドっちはいじわるだね」
マ「いじわるじゃありません!!」
ふたりが言い争いを始めた。この二人がケンカしだすと周りへの被害が出てしまうので(軽く町がなくなってしまうから)
「二人とも落ちつて、スコールさんに呼ばれているんですから」
二人はしぶしぶだが従いいっしょにスコールさんのところへ向かった
ー・-・-・-・-・-
呼び出された部屋に入るとそこは薄暗く丸い机といすが複数ある部屋だった
そこには、長い豊かな金髪で、束さんと年はそう変わらない女性がいた
??「あら、遅かったわね」
「はい、束さんとマドカがすこし......」
この女性こそ亡国機業の六つしかない部隊の一つの隊長にして『千里眼(ウォッチャー)』『極東の聖者』の異名を持つセイヴァー、スコール・ミューゼルその人だ
ス「あら、そうなの、私も参加したかったわ」
「ええ!!」
スコールさんはそんなことをいいながら笑っていた
ス「冗談はさておき、さっき異端者(メタフィジカル)が現れたわ」
その名を聞いた瞬間部屋にいた(束さんを除いた)全員が真剣な顔つきになった
「現れた場所はどこですか?」
場所によっては関係のない一般人を巻き込んだり、軍との戦闘になったりするからだ
ス「.....日本の東京湾よ」
マ「なっ.....」
「ちっ.........場所が悪すぎるだろ」
一般人が多く近くには在日米軍基地や自衛隊の基地がありIS学園もある
面倒なことこの上ない
ス「オータムたちを向かわせているは、一夏とマドカも向かってちょうだい。あなたたち二人なら最速で行けるでしょう?」
「はい、行くよマドカ」
マ「うん、兄さん」
一夏の全身から白く煌めく炎のような通力が静かに流れ出した
マドカの体から黄金の通力がとめどなく激しく流れていた
「行ってきます。スコールさん、束さん」
束「いってらっしゃーーーい、」
ス「いってらっしゃい、ケガだけはしないようにするのよ」
俺とマドカは光技の一つ神足通を使い、海まで出てそこから七つある<<神足通>>の派生技の一つで、北斗の第四星の名を冠する文曲(もんぎょく)を使い海を駆け抜けるだがそれぐらいなら白鉄(しろがね)ならだれでもできるだから俺たちは
「「綴る」」
それを唱える
「「舞い舞うべし鳳翼の羽 火の粉淡く軽き如く 我、ただちに重力の軛より解き放たれん」」
黒魔だけが使うことができる闇術、第一階梯闇術・羽毫の体現(デリクシーズウエイト)を使い。早く高く飛ぶ
まさかの束さんが救世主(セイヴァー)www
もし連載することになったら次回は戦闘シーンです
リリカルも出来るだけ早く投稿したいと思います