高町なのは in 幻想郷   作:えぬの者

1 / 36
魔法少女リリカルなのは はじまります?


第一話 なのは in 神々が住まう神社

わたし、高町なのは。小学三年生の街の魔法使いです

この物語は、私の大切な友達と出会いぶつかり合いまた会う約束をした後のお話です。

 

「レイジングハート セットアップ!」

 

「All right(了解)」

 

--バリアジャケット装備完了--

 

「レイジングハート この辺りで魔力を感じたけど具体的な場所はわかる?」

 

「Yes my master marker placed on the map(はい、マスター 目印をマップに設置しました)」

 

「うん、ありがとう・・・神社?」

 

最近、レイジングハートに立体地図が実装されました。

ただし、軌道上の衛星のようなものと通信ができないと使えないとのことです。

しばらく飛んでいるとマーカーがみえてきました。

 

「you have arrived at the destination (目的地に到着しました)」

 

「あれれ こんな神社あったっけ??」

 

近づいてみると少し古い神社がありました。

その神社の鳥居の下に古びたお守りが落ちているのです。

 

「なんだろうこれ レイジングハート このお守りが反応したの?」

 

「Meybe(おそらくは)」

 

とりあえずお守りをポケットに入れ、折角だし神社にお参りして帰ることにしました。

 

「はやくフェイトちゃんと会えますように」

 

--帰宅後--

 

「いったい何のお守りなんだろう・・・?緑色の生地にミミズさんの絵?11と書いてある?」

 

「Caution. Emergency(警告、緊急事態です)」

 

警告を聞いてすぐお守りをポケットにしまいました

そのあとすぐ

結界を感じました。

 

「結界!?」

 

「It approaches at a high speed(対象、高速で接近中)」

 

「近づいてきてる?こっちに?」

 

少し怖いけど、意を決して外に出てみます。

 

--街へ移動--

 

空を飛んでるのかな?高いところに行ってみよう

ビルの屋上に上ってみると

 

「It comes(来ます)」

 

突然空から1発の砲弾が飛んできました。

 

「ん!」

 

「Homing bullet(誘導弾です)」

 

咄嗟にシールドを展開して防御します。

すると背後上空から赤い女の子がハンマーを振りかぶって

 

「テートリヒ・シュラーク!!」

 

何とか、そちらもシールドを展開しましたが

威力が高く吹き飛ばされてしまいました。

 

ビルの屋上から落ちている最中ですがバリアジャケットがないときつそうです。

 

「レイジングハート お願い!」

 

「Standby ready setup(準備します)」

 

--バリアジャケット装備完了--

 

突然攻撃されて少しムッしました

 

「いきなり襲い掛かられる覚えはないんだけど どこの子? いったいなんでこんなことするの?」

 

赤い少女は返答せず戦闘態勢を維持したまま砲弾を構えます。

 

「教えてくれなきゃ わからないってば!」

 

さっきの仕返しとばかりに赤い少女の背後へ展開させた誘導弾へ指示します。

隙ができた。

 

「話を・・・聞いてってば!」

 

「Divine Buster(ディバイン バスター)」

 

魔力砲を撃ちましたが少女の帽子破いただけで

直撃しませんでした。

 

「あっ・・・」

 

やっちゃった

少女はかなり怒っているようです。

 

「グラーフ・アイゼン カードリッジロード!」

 

「Explosion(爆発)」

 

「Raketenform(ラーケンフォーム)」

 

「え・・・えぇ!?」

 

少女のデバイスが大きく変化してしまいました。

 

「ラケーテン ハンマー!」

 

すごい速度で飛んできます。

1打撃目は回避しましたが2打撃目は防御をしたのですが

彼女の攻撃の威力が強く 防御は砕かれ後ろのビルへ飛ばされてしまったのです。

 

態勢を立て直しつつシールドを展開しましたが破られてしまい

バリアジャケットを抜かれました。

 

「あいつ どこへ行きやがった!」

 

さっきまで近くにいた少女の怒鳴り声がなぜか遠くで聞こえました。

--暗転--

 

幸いどこにも痛みはありません

目を開けると

 

「ここは・・・」

 

さっきの神社の鳥居の下で倒れていました。

でもさっきの神社と雰囲気が違うような気がします

 

「おや、こんなところに人間が来るなんて珍しいねぇ」

 

「はじめましてお嬢ちゃん ここにはどうやってきたんだい?」

 

妙齢な女性と変わった帽子をかぶった私くらい歳の子が居ました。

 

「あの、わたし」

 

「神奈子様!諏訪子様!お昼ご飯ができまし・・・あらこの子は?」

 

緑色の髪をしたお姉さんが社務所から出てきて近づいてきました

私のお姉ちゃんと同じくらいでしょうか

 

「ごめんなさい! 私 高町なのはって言います 気が付いたらここに居ました」

 

「高町ちゃんというのねぇ して、どうしてここに?」

 

妙齢の女性が聞いてきました

わたしが答えようとしたところ

 

「神奈子ぉー 聞いてなかったのかぁー 気が付いたらここに居たらしいぞー」

 

変わった帽子をかぶった子が茶々を入れるように妙齢の女性・・・神奈子様へ代わりに答えてくれました

 

「諏訪k」

 

神奈子様が妙な帽子をかぶった諏訪子ちゃん?に何か言おうとしてましたが

緑色の髪のお姉ちゃんが抱き着いてきたのです。

 

「きゃー!かわいい!どこから来たの?どうやって来たの?人里の人と服装が違うから外から?

 あ、私は東風谷早苗 この神社の巫女をやってるの!」

 

自己紹介をしつつ神奈子様と諏訪子ちゃんの紹介をさらっとしてくれました

 

「えぇぇぇー!かみさまぁぁぁぁぁ!!?」

 

--

わたし、高町なのは。はリリカルな魔法を知りましたが

まさかファンタジックな神様に会うなんて思ってもいなかったです。




初めて小説を投稿します
読みづらい箇所が多々ありますがご容赦ください

こんな感じでクロスオーバーを書いていきます
気が向いたら続きを書いていきます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。