高町なのはです。
昨夜はアリスさんの家でレイジングハートが人間のような形態になってしまいました。。。
お泊りさせてもらい、朝食中ですレイジングハートも一緒に
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「これが甘みですか... そしてこれは、これも甘くておいしい... 興味深い」
「ごめんね、普段からあまり食事をとらないからこんなものしかないのよ」
「そうね、私もたまにしか食べないわ」
「私は別だ、ちゃんと食べないと力がでないからな」
それぞれアリスさん、パチュリーさん、魔理沙さんが言います。
「魔法使いは食事をしなくてもいいなんてすごいなぁ」
食事の代わりにどうしてるんだろう
「こいつらは魔力を食えるからな」
魔理沙さんが言います。
「失敬ね、魔力を元にエネルギーを構成してるのよ、そんな言い方だとわたしが魔力を吸うような怪物みたいじゃない」
アリスさんが片目を閉じながらあきれた口調で言います。
「あら、都会派魔法使いはできないの? マナドレインはこうやるのよ」
パチュリーさんが魔理沙さんの肩に手を当てて
「あばばばばば!っおい!」
「ほらね?」
魔理沙さんの体から魔力がパチュリーさんの方へ吸い込まれるのが見えました。
体の中心から緑や黄色やピンクの光がパチュリーさんの置かれた手に向かって吸い込まれているような感じです。
「まあ、それは置いといて」
とアリスさんが紅茶のカップをトンと置いて話を変えます。
レイジングハートや不満そうな顔の魔理沙さん、眠そうな目を向けるパチュリーさんが注目します。
「なのは、ちょうどよかったわ 早苗にこれ返しておいて頂戴。それと納品は明日とも伝えておいて」
ロボットのカタログを返されました。
そういえば行くときに早苗さんにお使いを頼まれていたのでした。
「おいおい、こんな早く完成するのかよそれ」
「このカタログとゴリアテ人形の設計図を渡したら河童たちが徹夜で仕上げたわよ」
ゴリアテ人形が何かわからないのですがきっと何かすごい人形さんなのでしょうか
それにしても、カタログにあったロボットを1日ほどで作ったとは...幻想郷は不思議です。
「それは外の世界の本かしら」
パチュリーさんが興味ありそうに聞いてきます。
眠たそうな目でわたしが先ほど返してもらったカタログをじっとみています。じとーっと
「恐らくそうね、外の世界ではこんな機械ににんげんが乗っているのかしらね」
「それはすげえな、一度でいいから行ってみたいな」
アリスさんが肯定しつつ、魔理沙さんが興味津々に言っています。
でも、これってアニメでやってるロボットが出てくるカタログですよね...
お兄ちゃんも好きだったけどわたしにはなにがなんだかわからなかったな
「昨日は面白いものが見れたし、帰って調べたいことができたから私はそろそろ帰るわね。
なのはちゃん、今度その本読ませてね」
気だるげな目をした魔女さんはレイジングハートを見つつそう言った後
アリスさんの家から出ていくのでした。
ふわっと飛んで魔法でドアを閉めて行ってしまいました。魔法でドアも閉められるんですね
「さて、わたしも魔界を征服...じゃなかった霊夢の手伝いにいかなきゃな」
「魔界ですって!?」
魔理沙さんこの後の予定を話しているとアリスさんが反応しました。
「そ、魔界だよ魔界」
「どうして今更魔界なんて行くのかしら...」
「さあね、紫の頼み事だ。癪だが霊夢がいるってんならわたしも行かなきゃな」
「霊夢も行ってるの!?... そう。気を付けて行ってらっしゃい」
「そうか、アリスは魔界出身だっけか」
「ま、まあね」
どうやら魔界はアリスさんの故郷だったようです。
アリスさんの故郷なら...まともそうだよね
「そうだ、魔理沙 魔界に行くならパンデモニウムでデーモンハーブティーを買ってきて頂戴」
「うわ、聞くからにやばそうな奴だなそれ...いやだよ、自分で行けよ」
「...」
魔理沙さんがきっぱり断るとアリスさんがつーんとして机にふせってしまいました。
「...しゃーないな わーったよ 料金は3倍な」
「いいわよそれで...はい、お金」
上海人形がふよふよ飛んできて魔理沙さんにお金を渡しています。
幻想郷のお金って魔界でも使えるのかな...?
魔界には換金所なんかもあるかもしれないですね
でも魔界かー わたしは行きたくないなぁ何だかちょっと怖いです。
デーモンハーブティー...はちょっと気になる
「マスター、デーモンハーブティーもこの紅茶みたいに甘いのでしょうか」
「あはは...えっと」
「甘くはないわ、ただ、魔力が瞬時に回復するのよ、でも次の日は魔力がごっそり減るけどね 」
あ、悪魔的...!
元気のまえがりみたいなものでしょうか
「なのはちゃんにはまだ早いわね。ふふ」
アリスさんがすこし悪戯っぽく笑いました。
「なるほど、やばい時用ってやつだな わたしの分も買っとくか」
「ほどほどにね」
魔理沙さんも興味を持ったのか自分用に買うみたいです。
「マスター、私もデーモンハーブティを所望します。きっと役に立つと思います。」
「ユニゾンデバイスにも効くのかしら...」
「暴走しないといいけどな」
「あはは... 考えとくねレイジングハート」
「承知しました。」
レイジングハートはいろんなものに興味津々なようです。
「よし、なのは途中まで一緒にいくぞ」
「は、はい! アリスさんお邪魔しました!」
「はいはい、また来てねなのはちゃん」
アリスさんが撫でてくれました。
大人のお姉さんって感じがしてちょっと憧れてしまいます。
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高町なのはです。
魔理沙さんは魔界に行くみたいです。
デーモンハーブティ...実はちょっとだけ飲んでみたいです。
話を考えるのは面白いけど
まだ慣れてないからか練るのに時間がかかってしまいますね
仕事落ち着いたら更新していきます。
感想、ご意見、アドバイス、評価 ありがとうございます!
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読みにくい箇所が多々ありますがご容赦ください