あと、1つ言いたいことがあります。アルミ、どうぞ。
アルミ「誰か、絵の感想をお願い!無反応だったらなんか恥ずかしいのよ!(作者がね)」
アルミに言わせてもらいました。お願いします!酷評でも俺のメンタルなら耐えれるので!(作者のメンタルはかなり強いのである。まるで衝撃を当てても割れないダイヤモンド)
…その後、作者はアルミにクッキーを大量に奢ったのであった。
それでは、どうぞ。
sideアルミ・マリオ
ー巨大キノコ山脈のどこかー
ノリオ「私たちが調査する所はここですね」
アド「ここまで来るのに誰にも遭遇しなかったのが怖いわね…」
アルミ「お母さんの故郷の村に人はいましたけど…」
ケーティ「お姉ちゃん、怖いよー…」
ケーティは少し怖がっている。
アルミ「大丈夫よ。私がいるから」
ケーティ「うん…」
…これで少しは怖がらなくなったかしら?そう思いながら私たち4人はしばらく辺りを調査した。そして分かったことは…
ノリオ「ここ一帯はスイッチのように平たいキノコが多く生えてますね」
アド「……もしかしたら中に本当のスイッチが混じってるんじゃない?」
アルミ「………………?」
私はケーティがどこかをじーっと見ていることに気付く。
アルミ「ケーティ、さっきから何を見てるの?」
ケーティ「お姉ちゃん…アレ、スイッチじゃない?」
ケーティはキノコの中を指差す。その方向を見てみると…確かに形が周りと微妙に違うキノコを見つけた。アレはキノコじゃなくてスイッチね。報告っと。
アルミ「ノリオさん、アドさん、あっちに赤いスイッチがありました」
ノリオ「あったんですか?どれどれ…」
アド「よく見つけたわね…紛らわしいわ…」
そして2人はスイッチの周りに罠がないかチェックする。
ノリオ「罠は無いようですね。さて、アドさん、お願いします」
アド「了解!アドミサイル!」ドガーン!
アドさんはスイッチを押さずに攻撃し始めた!
アルミ「え!?」
ノリオ「アルミさん、罠があろうと無かろうと、むやみに押すとは危険すぎます。まずはぶち壊してから安全性をチェックするのが妥当です」
アルミ「はぁ…」
アド「破壊完了よ!」
ノリオ「どうやら完全に安全なようですね。押してくd「ポチッとな♪」…行動早すぎません?」
ノリオさんが言いきる前にケーティがスイッチを押した。
ケーティ「早く押したかったんだもーん!」
ノリオ「…まあいいです」
ゴゴゴゴゴ…
どこかで何かが動いた音がした。
アド「あっちから音がしたわね。行きましょ」
アルミ「あ、はい…」
私もスイッチを押したかったな…。
sideノーア・???
ーキノコ王国ー
どもー、アルミの唯一無二のパチモン、ノーアだよ☆
……ちょっとキモかったわね。てか、唯一無二のパチモンって矛盾してない?
ま、それは置いといて…
私たちは今、キノコ王国ビル街を調査している。
ビルの名前は、『あ』、『い』、『う…?』というシンプルかつ変な名前だけど。(このネタ知らん奴は原作見直してこい!)
ルイージ「さて、ここで三手に分かれよう。僕は右で」
ノーア「じゃあ私とキノ太郎は左で」
ミール「私は?」
ルイージ「真ん中をお願い」
ミール「オッケー♪」
あ壁壁壁壁い壁壁壁壁う…?(この光景、どこかで…)
←ルイージ ↑ミール 私→
ドゴッ。(ミールが壁に当たる音)
ミール「って、真ん中なんて無いじゃない!」
キノ太郎「…あれ、今気付いたのか…?」
ノーア「…私たちは何も見なかった、オッケー?」
キノ太郎「オ、オッケー…」
……ルイージさん、超自然にミールさんを騙しましたね、流石です。
ケーティは相手関係なくタメ口で話します。可愛い。
あ、い、う…?のネタ、初めて見たとき爆笑したのを覚えてます。そこで右、左、真ん中のネタも出てきましたよね…ああ、Mulaさんのネタは最強です。
次回もよろしくお願いします。