Qストーリーはどこまで考えてますか?
A大まかな内容は400話以上後のことまで考えてますね。
Q今後なんの作品を混ぜる予定ですか?
Aアンダーテール(確定)、桜咲く(確定)、東方(予定)など。
Q今のところ1番強いキャラは?
A現在のアルカですね。パワーは200万です。
Qたまに出てくる"転生"ってなんのこと?
A4部で本格的に登場する概念ですね。
Qどうやって毎日投稿してるんですか?
Aまず、前回までの話を振り返って、そこから最低ラインである千文字ちょっと書いて、予約投稿をして完成ですね。
Q次に死んでしまうのは誰?
A……2度目の命を落としてしまうのは裏番です。死因は黙秘します。(直接名前を言いたくない)あとネタバレですね。
Q作者の好きな作品は?
Aゲームはイナイレ、アニメはMula原作、小説は俺ガイルの二次創作ですね。
Qアルミはどうやって思いついた?
A最初はマリオとアルカの間に子供ができたら…とか考えてました。それで、色々性格やキャラデザを考えて…アルミが誕生しました。ちなみに半年以上前に思いつきました。
Qとっととこの前書きを終わらせて下さい。
A分かりました。
それではどうぞ。
sideノーア・???
ミールさんがルイージさんに騙されたのを無視して、私はキノ太郎と右の道を進む。(今更気付いたが左じゃなかった)
キノ太郎「ん?ノーア、これを見ろ」
ノーア「…何この枠のようなもの?」
キノ太郎が見つけたものは赤と青の枠のようなものだった。
キノ太郎「分からん。ちょっと怪しいから離れt「ビビビッ!」…うわっ、ビックリした!?」
突然音がしたと思ったら、赤い枠があった所がブロックに変わっていた。
ノーア「なんだろ、これ……?」
と思っていると、渡されたトランシーバーからお父さんの連絡がきた。
ノリオ『皆さん、今さっき赤いスイッチらしきものを押しました。何か変わったものがあれば連絡して下さい、以上』
キノ太郎「……なぁ、ノーア」
ノーア「絶対これね。ルイージさんたちを呼んできて」
キノ太郎「了解」タタッ…
さて、私も連絡っと。
カチッ
ノーア「さっき近くの赤い枠がブロックに変わりました。隣に青い枠もあったので青いスイッチもあるのかもしれません、以上」カチッ
ふぅ、言えた…。
そして、ルイージさんたちが来た。
ルイージ「これがその赤いブロックか…」
ミール「…………」ムスッ
ミールさんは未だに拗ねている。ルイージさん、謝ったのかな……?ルイージさん本人はそれを全く気にせず、ブロックを叩いたり、上に乗ったりしている。
ルイージ「これはちゃんとしたブロックだね。結構硬いし、足場にもなる。レベル2をクリアするヒントかもね」
キノ太郎「そうなったら青いスイッチはどこにあるんでしょうね?」
ルイージ「それを今から探そう!」
ノーア「はぁ…」
ミール「………(マジムカつく…」イライラ
ルイージ「あれ?ミール、なんでそんなにイライラしてるんだい?」(とぼけてる)
ミール「誰のせいよ、誰の…」
義手で壁をトントンしながら拗ねているミールなのであった。
sideアルカ・マリオ
さっきノリオとノーアの連絡を聞いた私たちは、目の前にある枠の大群を見つめていた。色は赤、青、黄色、緑。
アルカ「赤以外全部枠になってるわね」
ハリー「他のスイッチも押さなきゃ通れないタイプのやつか?」
ジーノ「十中八九そうだろうね」
ルイス「……でも、アルカさんの規格外なパワーでなんとか行けるんじゃないですか?」
アルカ「……ルイス?私はこう見えても怒るのよ?」ハイライトオフ
私は目のハイライトを消して真顔でルイスを向く。
ルイス「すみませんでした殺さないで下さい真顔は勘弁して下さい怖いのでハイライトをオンにして下さい」
それを見てルイスは早口で謝る。この世代のバカキャラは間違いなくルイスね…。
アルカ「アホな事を言う前に考えなさい」
ルイス「あ、はい…」
ルイージはツッコミ役だったのにどうしてこうなったのかしら…?
一応アルカは赤ブロックだけで通れます。
次回もよろしくお願いします。