………なんかスプラやりたくなってきましたね。
♪SharaX-Hysterical
sideノーア・???
ノーア「さぁ、かかってきなさい!」
巨大イカ「くらえー!」ブンッ!
巨大イカは早速腕を振り下ろしてきた。
ノーア「ドガーン」ドガーン!
その腕の根元を私は消しとばした。何故腕を消しとばさないのかって?………イカ焼きが食べたいからよ、悪い?
巨大イカ「あー、わての腕がー!」
ノーア「ハァァァァァ…!」パキパキ。
私は氷を纏い、回転する。新技を思いついた。
巨大イカ「ムッ!?させへんで!」ブンッ!
そんな私に向かって巨大イカは再び腕を振り下ろしてくる。
ノーア「…ヘイルストーム!」ガッチィン!
私がそういった次の瞬間、氷の嵐が巨大イカを襲う!
巨大イカ「ぬぁぁぁ!冷凍食品になってしまうでー!」
ノーア「よし、決まった!」
ノーアはヘイルストームを覚えた!
巨大イカ「ぬぁぁぁ!ブクブク…プハーッ、危なかった…」
巨大イカは一旦水中に潜り氷を溶かし、戻ってきた。
巨大イカ「ハァ、ハァ…次は当たらへんで!」
ノーア「へぇ、ホントかしら?」
巨大イカ「今度はこっちの番や!イカスミ!」ブシャッ!
……来ると思ったわ。
ノーア「よっ」サッ
巨大イカ「よけるな!!」
ノーア「いやいや攻撃はよけようとするでしょ?」
巨大イカ「グググ…こうなったら…!」ピョーン…
巨大イカは大きく跳び上がった。もう姿が見えない。
ノーア「これは…落ちてくるわね。チャージ…」ギュィィィン…
私は冷静にバズーカをチャージする。
そして…
巨大イカ「くーらーえー!」ヒュゥゥゥ…
案の定巨大イカが落ちてきた。
ノーア「そしてアイスボールをいれて…!」
巨大イカ「ぶっ潰れろぉぉ!」
ノーア「アンタは吹っ飛びなさい!アイスキャノン!」ドッガァァァン!
私は氷を纏った極太ビームを放つ。
巨大イカ「何ぃ!?わての、わての出番がー!」ピュゥゥゥゥゥ!
そして巨大イカは吹っ飛んでいった。青いスイッチを落として。
ノーア「よし!……ポチッとな♪」ポチッ
ビビビッ!
どこかで何かがどうにかなった音がした。
ノーア「ふぅ、疲れたー」
ー数分後ー
キノ太郎「おーいノーア!大丈夫か……え!?」
ミール「あれ?イカは?」
ルイージ「まさか……倒したの?」
ノーア「はい、腕をもぎ取ってから吹っ飛ばしました!ほら、コイツをイカ焼きにできますよ!」スッ
私はもぎ取った腕を見せてそういう。
ルイージ「お、おお…今夜はイカ料理だね…」
キノ太郎「…強すぎだろ、お前…」
ノーア「安心して。私よりアルミの方が強いから♪」
キノ太郎「俺が1番弱いから安心できねぇ…」
ミール「あ、ところで、青いスイッチは見つけた?」
ノーア「はい、数分前に押しました」
ミール「なら、私たちの仕事は終わりね」
…あとのスイッチは他の人に任せよっと。
ノーア、20年前の最強チームより強くなる。
アイスキャノンはサンダーキャノンの氷版ですね。
次回もよろしくお願いします。