MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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伏線伏線っと♪


未来から来た誰かさん

sideルメ・パンドラ

 

しばらく山を調査するが、スイッチらしきものは見つからない。

 

ルメ「ハンターたちも集団でかかってきt「逃亡者、発見!」……風神の舞改!」ビュゥゥン!

 

私は敵を吹き飛ばし過ぎて進化した技で敵をまた吹き飛ばす。

 

ハンターたち「あーれーーー…」ピュゥゥゥ…キラーン☆

 

ハンターは 空の彼方へ 飛んでいく

どこへ行くのか 誰も知らない

-ルメ・パンドラ

2時間前に作った川柳を進化させて短歌にしたわ。なかなかいい出来ね。

 

ルメ「それよりも、スイッチは……ん?」

 

??「…………」キョロキョロ

 

山道に周りをキョロキョロ見ている少女がいた。

 

ルメ「何か探してるのかしら?」

 

??「…ん?あ。やべ」じー

 

ルメ「…私が見えてるの?」

 

??「ええ、見えてるわよ。"貴女は私だからね"」

 

ルメ「………は?」

 

どういうことなの?ルメ分かんない。

 

留美「私は未来から来た赤坂留美。とある事情で過去に来たのよ」

 

留美?私の名前と一文字だけ違うわね。

 

ルメ「未来って、何年後?」

 

留美「ええっと、2095年だから…」

 

……今なんて!?

 

留美「56年後ね。それがどうしたの?」

 

ルメ「あ、いや…えっと…なんか変な数字ね」

 

留美「私もそう思ってるわよ。日花さんを探してるのに、まさか前世に会うなんて…」ボソッ

 

ルメ「今なんて?」

 

留美「…なんでもないわ。それじゃあね、ルメ」ピュゥゥゥ…

 

留美は何故か教えてもない私の名前を呼び、"風を纏って空を飛んで行った"。…ツッコミ所多過ぎて意味わからないんだけど。

 

ルメ「…今のは忘れよう。さて、調査っと」スタスタ

 

一方、その頃…

 

sideアルカ・マリオ

 

アルカ「………ヒマね」

 

ルイス「そうですね…」

 

ハリー「なら調査すればいいじゃないか」

 

ジーノ「いやいや、リーダーはアルカで指示は待機だから仕方ないんだよ」

 

アルカ「さらっと私のせいにしてるわね…………ん?」

 

??「…………」ダダダー

 

ちょうど視界の隅で赤いパーカーを着た女性が走ってるのを見た。しかも私と全く同じパーカーを。あと赤い帽子をかぶっていた。どうやってそこまで分かったのかって?それは…

 

アルカ「アンタ、誰?」

 

??「………マジか…」

 

女性の目の前まで移動したからだ。

 

??「あ…あはは、ただの通行人ですよ…」

 

アルカ「いやいや絶対ありえないわよ。ここ山脈の奥地よ?」

 

??「ま、そりゃそうですよね……ということで、さよなら、"前世さん"♪」シュッ!

 

アルカ「………は?」

 

彼女は前世とか言い、消えてしまった。…今のは忘れよう。




………何これ?

次回もよろしくお願いします。
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