MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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再び敵登場。


魔術師スカーフ

sideアルミ・マリオ

 

アルカ「この娘、引き取ることにしたわ」

 

アオイ「よろしく!」

 

アルミ「ふふっ、お姉ちゃんよ♪」

 

ケーティ「わ、私もお姉ちゃんだよ♪」

 

アオイ「よろしくね、おねえちゃんたち!」ニコッ

 

アオイは可愛い笑顔でそう言ってきた。

 

2人(癒される…)

 

と、その時。

 

????「いい時間を過ごしている時にすまないが、ごきげんよう」

 

ルメ「……誰よアンタ。まさか電車の運転手?」

 

スカーフ「その通り。僕は運転手をしていた魔術師、スカーフだ。意図的にこのきさらぎ駅に連れ込んだ逃亡者を皆殺しにしている」

 

アルカ「…へぇ。だからタマシイが多すぎるのね」

 

スカーフ「そうそう。それと…殺されるのは君たちもだよ?」スッ

 

スカーフは魔法の杖みたいなものを出し…

 

スカーフ「出でよ!我が傀儡よ!」ボンッ!

 

「うがーー!」

 

ゾンビを何体か召喚した。

 

アルミ「って召喚!?」

 

ルメ「風斬!」

 

「ぐぅっ…」

 

アルミ「ファィアパンチ!」ドゴッ!

 

「ぐぉぉぉ!」フッ…

 

スカーフ「ほう、あっさりやられてしまったか。では…これならどうだ!!」ボボンッ!

 

「うがーー!」

 

今度は20体ほど召喚してきた。

 

ケーティ「こうなったら私も戦う!ハァッ!」ザクッ

 

ケーティは持っていたナイフでゾンビにダメージを与えた。

 

アルカ「フッ、ハッ!」ドゴドゴッ!

 

「うごぉお!」

 

スカーフ「ふっ、苦戦してるようだね…」

 

アルミ「うっさいわね…!極爆熱スクリュー!」ドッゴォン!

 

「うぉぉぉぉぉぉ…」フッ

 

私は怒ってゾンビ共を一掃した。

 

スカーフ「さて、ウォーミングアップはここまでにしようか。ハッ!」シュッ!

 

スカーフは黒い髑髏を飛ばしてきた。

 

アルカ「………ッ!」サッ

 

それをお母さんがかわす。

 

スカーフ「1発目はかわしたか。これならどうかな!ネクロの術!」

 

その次の瞬間、大量の髑髏の弾幕が私たちを襲ってきた。

 

アルミ「……時間停止!(味方以外)」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

私は咄嗟に時を止めた。

 

アルカ「ナイスタイミングよ、アルミ!」

 

ルメ「このまま弾幕をスカーフに向けるわよ!」

 

アルミ「了解!」

 

ー数分後ー

 

アルカ「…ふぅ、これでオーケー。再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

スカーフ「………なっ!」

 

ドッガァァァン!

 

髑髏の弾幕はスカーフに命中し、爆発する。

 

スカーフ「ぐっ…負けるわけには…「あ、おもいだした!」…?」

 

アオイ「このひとだ!わたしのぜんせたちをころしたの…ゆるさない!」ギュォォォォォ!

 

突然アオイの周りから凄まじいパワーが溢れ出す…!

 

4人「!?」

 

スカーフ「何をする気だ!?」

 

アオイ「ころしたひとたちのうらみをしって!…ソウルブラスター!」ギュォォォォン!

 

スカーフ「グァァァァァッ…!」シュッ…

 

スカーフは巨大な光線とともに消え去った…。

 

4人(強すぎでしょ!?)




スカーフ、登場してすぐに倒される。

次回もよろしくお願いします。
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