1000突破したのが70話ちょっとだったので見てくれた人が増えてるという事ですね。嬉しいです!
アルミ「これからもよろしくね!」
sideアルミ・マリオ
ー秘密基地ー
アルカ「ただいまー」ガチャッ
ノーア「あ、おかえりです、アルカさん」
ルメ「あ、帰ってきてたのね」
ルイス「特に何もありませんでしたね」
……なんかデジャヴ?前同じようなこと起きなかった?
アオイ「わぁー…すごーい!」
アドレーヌ「ん?この子は?」
キノ太郎「まさか…」
アルカ「この子はアオイ。きさらぎ駅で生まれた子よ。……拾ってきたわ」
ルイージ「Oh…」
「……My god…」
アオイ「おねえちゃん、なんでみんなびっくりしてるの?」
アルミ「……アオイが可愛いからよ」ナデナデ
アオイ「えへへ〜」
「可愛いのは事実だけど違うだろ!アルカ、説明しろ説明!」
アルカ「はいはい。この子は…
ーただ今説明中ー
…ということなの。ドゥーユーアンダースターン?」
ノリオ「理解はしましたけど…」
キノピオ「きさらぎ駅ってそういう所だったか?タマシイが合体って…」
アルカ「ま、納得できなくてもアオイはケーティ同様私の娘だから」
「は、はぁ…」
みんなお母さんに溜息をつく。ま、お母さんらしいといえばそうね。
アルカ「さて、そろそろ晩飯にしましょ。解散ー」
ルメ「あ、はは…」
ルメさんは苦笑いをするしかなかったようだ。
ー晩飯ー
アルミ「お、今夜はラザニアのようね♪」
ケーティ「美味しそう!」
アオイ「……おねえちゃん」
アルミ「どうしたの?」
アオイ「これ、なににつかうの?」
アルミ「え?食べるけど…」
アオイ「?」
アルカ「まさか…食べたことがないの?」
アオイ「うん!いつもタマシイのちからでいきてたから、たべるってわかんない!」
アルカ「なるほどね…じゃ」コトッ
お母さんはスプーンでラザニアを一口取ると、
アルカ「アオイ、あーん」
アオイにあーんをすることにした。
アオイ「あーん…」パクッ
アオイはスプーンを頬張り、もぐもぐ食べる。
アルカ「どう?美味しい?」
アオイ「うん!おいしい!たべものっておいしいんだね!」パァァ
アオイはどうやら気に入ったようだ。
アルミ「私も食べよっと」パクッ
ん、お母さんのラザニアは美味しいわね。
その後、アオイは4歳が食べるような量じゃないほど食べた。すごい食欲に私は驚くのであった。
ー数時間後ー
アルカ「おやすみ、3人とも」
アルミ「おやすみ」
ケーティ「おやすみ♪」
アオイ「おやすみー!」
私たちはそれぞれのベットに入る。
アルミ「ふぁー……ん?」
もぞもぞ
何かが布団の中で動いているから(布団を)取ってみる。すると中には
アオイ「おねえちゃん、いっしょにねよ?」
アルミ「…ふふっ、いいわよ、おやすみ」
アオイ「うん、おやすみおねえちゃん!」ギュッ
アオイは私に抱きつく。そして数分後すぐに寝た。私も眠くなっていき、眠りについた。
アルカ(ふふっ、気持ち良さそうな寝顔ね♪)ガチャッ
その光景をアルカはずっと見ていたのであった。
アオイは好物がラザニアになった!
次回もよろしくお願いします。