ウール・タイムの父親は?
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sideアルミ・マリオ
ーマイン国ー
今日もマイン国に調査にきた。メンバーは私、ルメさん、ノーア、アドレーヌだ。
ノーア「本当にブロックだらけね」
アドレーヌ「骨格どうなってるんだろ…」
アルミ「アドレーヌ、それを言ったら止まらなくなるわよ」
アドレーヌ「…あ、うん」
ルメ「確か、あそこの路地裏でボンゾーに襲われたわね…」
アルミ「そういえばそうですね。あそこに何かあるんじゃないですか?」
ルメ「そうね、行ってみましょう」
ー路地裏ー
ノーア「暗い暗い、でもI'l not cry♪」テテッチー
ヒュゥゥゥ…(寒い風)
アルミ「…………」しらー
ノーア「あ、あれ?みんな止まった?」
アドレーヌ「ノーア、それは面白くないよ…」
ノーア「あはは…物理的に寒くなってない?」
ルメ「十中八九アンタがかぶってる帽子のせいでしょうね」
ノーア「そうですかね?えっと……"歩道"で閃きなーる"ほどう"!」テテッチー
ゴォォォォ…(もっと寒い風)
アルミ「」カチーン
アドレーヌ「さ、寒い…」
ルメ「ノーアにダジャレを言わせるのは禁止ね…」
ノーア「おお、アルミが凍った」
ボォォォ…!
アルミ「ハァ、ハァ、寒すぎるわよ!」
私は中から火で氷を溶かした。
ノーア「ゴメン。さて、行こう行こうー!」スタスタ
ルメ「あはは…(苦笑い)」
アドレーヌ「あ、待ってー!」
アルミ「ノーア、あとで覚えてなさい…」
私は少しムカつきながらノーアたちについて行った。
ー数分後ー
ルメ「…………」
アドレーヌ「…」
ノーア「………」
アルミ「…何、このあからさまに怪しい建物?」
路地裏の奥の方に、どこからどう見ても怪しい建物があった。
ルメ「ちょっとここで待ってなさい」スゥゥ
アルミ「すり抜けた!?」
ルメさんは建物のドアをすり抜けた。幽霊だからできるのかしら?
ドゴッ、ドガッ…ドガーン!
アドレーヌ「な、何してるんだろ…」
ノーア「ルメさんは幽霊だから死なないけど…心配ね…」
アルミ「壁に耳をつけて中の様子を…「ドガーン!」…うわっ!?」
壁に耳をつけようとした瞬間、建物のドアが吹き飛んだ。
???「フハハ…貴様らがそこにいるのは分かっている。さっさと入ってこい!」
アルミ「………誰よ、アンタ!」
ルメ「アイツは大博士、さっきのデカい音はコイツの仕業よ」
大博士「おっと、そこの幽霊さん、それ以上喋るのはやめてもらおうか」シュッ
大博士は壁から光線銃みたいなものを出し…
ノーア「…ッ!アイスガード!」パキッ
ドガーン!
極太光線を放ってきた!
アドレーヌ「え、ええー!?」
ルメ「当たったらひとたまりもないわね…」
大博士「なーに、これはまだ準備運動だ。さぁ…君たち逃亡者はこの私が仕留めてくれよう!」
アルミ「…燃やしてやるわ!」
大博士
ハイピクセルスカイブロックのダンジョンの第三階層のボス。スカーフの先生でもある。
次回もよろしくお願いします。