突然の事件
今は2022年。
マリオたちは28歳、アルカは18歳である。
sideマリオ・マリオ
マリオ「ふぅ〜休日最高!」
ルイージ「だよね〜、疲れが取れる〜」
アルカ「あとアニメを一日中見れる〜!」
俺たち3人は、テレビでアニメを見ながらゆっくりしていた。すると突然、緊急速報が流れてきた。
「緊急速報です。昨夜、刑務所から大量の犯罪者が脱獄しました。直ちに家の鍵や窓、カーテンを閉めてください。
そして、外出は極力避けてください。」
全員「な……なにぃ!?」
アルカ「大量脱獄!?」
マリオ「こりゃ休んでる暇ないじゃないか!」
ルイージ「でも、どうする?なにから始める?」
うーん、それもそうだな…よし!
マリオ「今すぐ仲間たちに電話だ。できるだけ戦力を集めよう」
アルカ「マリオ…冷静な判断をしてる…」
ルイージ「よし!兄さん、キノピオはすでに向かってきてて、カービィはアドにも連絡、ノリオはジーノ、ミールと一緒に来るみたいだ!」
マリオ「OK!次は食べ物とかを…」
アルカ「私がすぐに買ってくる!」ダダダー
たしかに、アルカが適任だな。
マリオ「おう、まかせた」
ルイージ「ボクはこの蓄電池にでんきを貯めておくよ。テレビもいるかな?」
マリオ「ああ、それも持っていけ」
あとは…あれだな。
マリオ「俺ら、武器はどこにしまってたっけ?」
ルイージ「床下だよ、兄さん」
マリオ「了解!」ガチャガチャ…
マリオ「あとはみんなが来るのを待つだけだな」
ルイージ「そうだね」
数時間後…
アルカ「これでほとんどいるかな?」
今ここにいるのは、
俺、ルイージ、アルカ、キノピオ、カービィ、アド、ノリオ、ジーノ、ミール、リボン、ピーチ、クッパだ。ここにいないのはハリー、ロゼッタ、デイジーくらいか?
マリオ「さて、作戦会議を始めよう」
キノピオ「まずは警察側の俺からだな。昨夜、犯罪者たちがほとんど脱獄した。その後、巨大な犯罪組織を作ったらしい」
犯罪組織か…それはやばいな。
ノリオ「次に犯罪者側の私ですね。アイツらをミール、ジーノと一緒に少し偵察をしたんですが、恐らく目的はキノコ王国を乗っ取ることでしょう」
ミール「どうやら約1週間前から脱獄する作戦を立てていたらしいわ」
なるほど、たしかにそういう目的かもな…
クッパ「次はワガハイだ。ワガハイは数時間前に組織に勧誘された。だが、もちろん断った。アイツらの目的を知ってすぐに、ワガハイはピーチを連れてここにきた」
ピーチ「クッパが少し遅れていたら、恐らく私はさらわれていたわ」
組織への勧誘か…ノリオも勧誘されそうだな…
マリオ「意見はあるか?」
アルカだけに。お、反応した。
アルカ「あるわ。マリオやルイージも元犯罪者だったし、そのうちここへ犯罪者が来る可能性があるわ」
ジーノ「そこは問題ないね。ボクの秘密基地へ行こう。この人数だったら、充分スペースもある」
カービィ「じゃあ、だれか組織に侵入する?」
キノピオ「そこも問題はない。そのうち組織に接触するだろうし、その時にGPSや盗聴器をつければいい」
ピーチ「警察と手を組む、なんてのはどうかしら?」
ノリオ「私がいることを忘れないでください」
ピーチ「あ、そうだった…」
アド「早めに移動した方がいいんじゃない?」
リボン「たしかに、組織の人がいつきてもおかしくないわね…」
アルカ「それもそうね。ジーノの秘密基地へGO!」
こうして、俺たちの犯罪組織ブチコワ計画が始まった。
いやー、今回はキャラの量がハンパないです!
でもがんばります!
キャラクター紹介
ノリオ
マリオのパチモン。いつも敬語で話す。使ってる武器はバズーカ。
パワー 150→500
次回もよろしくお願いします。