テンプス・タイム
タイム恋愛終盤で名前だけ出てきてます。
sideアルミ・マリオ
大博士「まず、コイツらを倒してもらおうか?」ピッ
ウィィィン…ガチャッ!
4つの端っこから一個ずつ変な生物が入った水槽が出てきた。
アドレーヌ「なに、アレ…」
アルミ「ハリセンボンみたいに見えるわね…」
ルメ「あれはガーディアン。目からビームを出す生物よ」
ノーア「え、ビーム!?」
大博士「確かにコイツらはガーディアンだ。だが、この私が改造したガーディアンたちだ!…ゆけっ!」ピッ
バリィン!
ガラスは割れ、水が溢れると同時にガーディアンたちが襲いかかる!
ガーディアン「ビビビィッ!」
ルメ「1人一体ずつ倒しなさい!」
アドレーヌ「え、ええー!?」
ノーア「やるしかない…ヘイルストーム!」パッキィン!
アルミ「極爆熱スクリュー!」ドッゴォン!
私とノーアはそれぞれガーディアンに少しダメージを与える。
ルメ「空気爆弾!」ドガーン!
ガーディアン「ビビッ…ビー!」ビカァ!
アドレーヌ「ビームが来る!?うー…ガード!」
シュゥゥ…
アドレーヌはガーディアンのビームを間一髪でガードする。
アドレーヌ「危なかった……ミサイル!」ドゴドゴドゴ!
アルミ「…ノーア!」ドゴッ
ノーア「なによ、アルミ!」ドゴッ
アルミ「2人で連携攻撃しない!?」ドゴッ
ノーア「…いい考えね、乗った!」ドゴッ
アルミ「行くわよ!ファィアボール!」ボォォォ!
ノーア「アイスボール!」ピキィィ!
ガーディアン「ビィィ…」
アルミ「トドメよ!炎突!(何故か知ってる)」ボォォ!
ノーア「冷突!(お前もかよ!)」パキィ!
ガーディアン「ビビビィ…」フッ…
大博士「ほう、一気に2体倒したか。だが甘い!」
シュゥゥ…!
ガーディアン「ビビビィッ!」
アルミ「な……!?」
ノーア「復活した…!?」
大博士「4体とも同時に倒さなければ無意味なのだ!」
ルメ「厄介な敵ね。…アルミ、ノーア!力を貸しなさい!」
アルミ「は、はい!」
ノーア「何すればいいですか?」
ルメ「アルミは私の右で火を出し続け、ノーアは私の左で氷を出し続けて!……ハァッ!」ギュルル…
アドレーヌ「私は…えーと…ミサイル!」ズドドド
アドレーヌは私たちが攻撃されないように牽制することにしたようだ。
アルミ「ハァァァァッ!」ボォォォ!
ノーア「うおおおおお!」パキィィ!
ルメ「……チャージ完了!くらいなさい…」ギュルル…!
ルメさんは火を纏った風の球と氷を纏った風の球をぶつけ合う。
ルメ「消し飛びなさい!…陽風陰風!」ビュゥゥゥン…!
大博士「な…なにぃ…!?」ピュゥゥゥ!
ガーディアン「ビィィィ…!」ピュゥゥゥ!
ガーディアンと大博士は空の彼方へ飛んで行った。
アルミ「勝った…んですかね?これ」
ルメ「敵は逃したけど、勝ちなんじゃない?」
大博士との戦闘は、私たちの勝ち(?)で終わるのであった。
4体同時ガーディアンを倒さなきゃいけないという要素は原作から持ってきました。
次回もよろしくお願いします。