アルカは何歳?(生きていた時)
sideアルミ・マリオ
アルミ「…弓矢?」
グレイ「…どこかに撃ってみたら?」
アルミ「じゃあ…ソーン!くらえ!」ヒュン!
私はソーンに向かって弓矢を放った。
ソーン「フン、私に飛び道具は効かな…ガハッ!?」ドスッ
アルミ「…効いてるわね」
ソーン「グググ…何故だ!?」
アルミ「この弓矢だからじゃ…あれ?無くなってる」
ソーン「どうやって攻撃が当たったかは知らないが、もう当たらないと思うがいい!行けっ、ソウルウルフ!」
「ウルォォォォウ!」
ソーンは怒ったのか、狼をもっと召喚してきた。
ノーア「増えた!?」
アドレーヌ「ザ・ワールド・ドローペイン!」バシュッ!
「…ゎぅーん!」ドゴッ
ルメ「………ねぇソーン」
ルメさんはソーンに話しかけた。
ソーン「…なんだ?」
ルメ「この狼たちじゃ私たちは倒せないわよ?もっと強いヤツ、うーん…例えばクマとか出せばー?」
…ああ、なるほど。煽ってるわね。
ソーン「ムゥッ…そんなに死にたいならソウルベアを大量に出してやる!行けっ!」
「グルルルル!」
ソーンはクマを大量に(と言っても3体だけ)出してきた。
アルミ「…ノーア!」
ノーア「ええ!行くわよ!」
アルミ「バーニング…!」ボォォォ!
ノーア「…アイシクル!」パキィィ!
私たちは燃える氷(どういう原理かは知らない)をクマたちに飛ばし、クマたちはそれに当たり消え去る。
「グルォォォ…」ポトッ
ノーア「…あ、弓矢が3本も」
グレイ「1本貸してくれ」
アルミ「…どうぞ」
私たちは3本の弓矢をソーンに構えた。
ソーン「…ふん、2度も当たると思うな!」
アルミ「2度じゃなくて…」
グレイ「…4度…」
ノーア「…当たるわよ!」
ヒュン、ヒュン、ヒュン!
私たちはほぼ一斉に弓矢を放った。
ドスドスドスッ!
ソーン「ぐっ、ぐはっ、ぐわぁぁぁっ!」
弓矢は3本ともソーンに命中した。
ソーン「こ、この…このソーンが…そのソーンがぁぁぁぁ!」フッ…
↑DIO風
「ウ…ワウ?」
ソーンは消え去り、その瞬間狼たちの攻撃が止んだ。
アルミ「…洗脳でもされてたのかしら?」
ノーア「恐らくそうね…」フッ
アルミ「あれ?ノー」フッ
ー研究所ー
フッ。
ルメ「戻ってきたわね」
アドレーヌ「…連戦で疲れましt『おめでとう!レベル3がクリアされた!』…え!?」
『次はいよいよ最後のレベル!範囲は変わらないけど、ハンターは倍になるぞ!がんばって逃げるがいい!』プツン
アルミ「レベル4…最後か…」
ノーア「アルミ、頑張りましょう!」
アルミ「…もちろん!」
次回もよろしくお願いします。