16歳
幽霊だった時を含めると19歳です。
「帰るまでが遠足だぞ!」って先生とかによく言われるじゃないですか。
……何故でしょうかね?
sideアルミ・マリオ
ー秘密基地ー
アルミ「ただいもー」ガチャッ
アルカ「おかかえりー」
ノーア「……?」
アルカ「レベル3クリアお疲れ様」
アルミ「いやー、疲れたー」
ルメ「先輩、アルミの腕が噛まれてます。大丈夫なのでしょうか?」
アルカ「何に噛まれたの?」
アルミ「狼」
アルカ「…どんな戦いをしたのよ、ハァ…。とりあえず見せなさい」
アルミ「はい」スッ
私はパーカーの袖をめくって噛まれた部分を見せる。
アルカ「うわ…出血してるわね。なんで気付かなかったの?」
アルミ「…パーカーの色?」
アルカ「いやいや、色の濃さが違うでしょ。動かないでよ…ハッ!」カッ!
お母さんの手が光り、私の腕が徐々に回復していく。
アルカ「ふぅ…これでオーケーよ」
アルミ「ありがと、お母さん」
アルカ「礼はいらないわよ。部屋に戻って休みなさい」
アルミ「了解〜♪」スタスタ
ガチャッ。
アルミ「ふぅ、さて、ゲームでも…ん?」
私のベットに目をやると、布団(もちろん掛け布団)に小さな膨らみがある。
アルミ「…えいっ」バッ
布団をサッととると、そこには…
アオイ「………あ、アルミおねえちゃん」
アオイがくるまっていた。
アルミ「…何してるの?」
アオイ「おねえちゃん、しーっ。ケーティおねえちゃんとかくれんぼしてるの」
アルミ「あーなるほど。分かったわ」サッ
そして布団を元に戻した。
……ゲームでもしとこ。何をするのかって?それは…
「真!爆熱…スクリュー!」ドッゴォン!
…イナズマイレブンGOストライカーズ2013よ。
↑何故フルネーム!?
お母さんの古い物にWiiとこれがあったから遊んでみたらハマった。
ちなみに言うと22年前のゲームらしい。
天の声「というか、この世界にWiiとイナストってあったんだな」
アルミ「…失せろ」ドゴッ
天の声「え、やめ」シュッ
……害虫駆除完了っと。ゲームゲーム♪
アオイ「…プハッ!ハァ、ハァ、フッ!」ガパッ
……息吸ってるだけね、アレは。
ー数分後ー
ガチャッ
ケーティ「お姉ちゃん!アオイっている?」
アルミ「…居ないわよ?」ピコピコ
ケーティ「…じゃあ、この布団の膨らみはー?」そーっ
…あ、やべ。
ケーティ「ほいっ!…あれ?」
布団の下には誰も居なかった。何故って?
アオイ「…………」
アルミ(危なかったー!)
時を止めてアオイを急いでテレビの裏に移動させたからである。
ケーティ「うーん…どこかなー?」ガチャッ
ケーティは部屋を出て行った。
アルミ「…もういいわよ」
アオイ「あぶなかったー!ありがとう、おねえちゃ「やっぱりここかなー?…あ!いた!」…あ」
何故かケーティが戻ってきて、アオイは見つかってしまった。
ケーティ「アオイ見っけ!」
アオイ「みつかっちゃった…つぎはわたしがおにね!」
ケーティ「うん!10まで数えてねー」ガチャッ
アルミ「…元気な妹たちね」
癒されるわね〜。
…ほぼネタ切れです、助けて下さい。
次回もよろしくお願いします。