MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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みなさんが知ってるゲームでこの小説に混ぜ込むことが出来そうなものがあったら教えて下さい!

混ぜ込んでいる(予定含む)ゲームや小説
マリオ、カービィ、アンダーテール、マイクラ、桜咲く、ボカロ(予定)、東方(予定)


全員転送!?

sideアルミ・マリオ

 

ー次の日ー

 

私たちは全員会議室に集まり、会議を始めようとしていた。

 

アルカ「さて、会議を始m『レベル4会場に転送するまで、残り1分!』……転送ですって!?」

 

アルミ「ど、どどどどうすればいいの!?」

 

アルカ「…みんな、今すぐ武器などの準備をしなさい!」

 

全員「お、おう!」

 

ー1分後ー

 

シュッ…

 

私たちは広い闘技場に転送された。広すぎて奥が見えないレベル。しかも…

 

「ここは…どこだ?」

 

「俺たち、殺されるのか…?」

 

キノコ王国の住民たちも転送されていた。

 

アルカ「…嫌な予感がするわね」

 

ルイージ「そうだね…」

 

ノリオ「何が始まるんでしょうか?」

 

????「さぁ、みんな集まったようだ!」

 

上から声がしたので見上げると、そこには黒い杖を持った若い男が宙を浮いていた。

 

セイダン「私はセイダン!このデスゲームの首謀者さ!」

 

「んだとぉぉ!?」

 

「俺たちに何をする気だ!!」

 

ざわざわ…

 

セイダン「おっと、まだうるさくするのは早いよ?今からレベル4がスタートするんだからね!」

 

「とっとと俺たちを解放しろー!」

 

「お前が何してんのか分かってんのかー!?」

 

人々は非難を浴びせるが、セイダンはそれを無視して話を続ける。

 

セイダン「レベル4の内容は…ズバリ!」スッ

 

セイダンは杖を振りかぶると…

 

シュッ

 

「グォォォォォ…」

 

セイダンの真下に大量の土人間が召喚された。

 

セイダン「このテラコッタ軍団"など"から生き残ることさ!もちろん、倒そうとするのもオーケー!ただ、死んでも知らないよ?」

 

など?まさか…こいつらだけじゃない!?

 

セイダン「始まるまで、10…9…」

 

アルカ「…みんな、戦闘準備!」

 

ルイージ「…」ビリッ

 

セイダン「8…」

 

ノリオ「…」スチャッ

 

キノピオ「…」サッ

 

セイダン「7…」

 

アド「…」スッ

 

クッパ「…」ボォォォ

 

セイダン「6…」

 

ジーノ「…」ギギギ

 

リボン「…」シュルル

 

セイダン「5…」

 

ミール「…」スチャッ

 

ハリー「…」サッ

 

セイダン「4…」

 

アルミ「…」ボォォォ

 

ルイス「…」バチッ

 

セイダン「3…」

 

キノ太郎「…」サッ

 

アドレーヌ「…」スッ

 

セイダン「2…」

 

ノーア「…」パキィィ

 

ケーティ「…」ググッ

 

セイダン「1…」

 

アオイ「…」ギュルル

 

セイダン「…0!レベル4スタート!」シュッ!

 

「グォォォォォォオ!」ドドドドド…!

 

「うわああああああ!」

 

「逃げろぉぉぉぉ!」

 

テラコッタ軍団は一斉に襲いかかる!

 

アルカ「みんな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……全員突撃!」

 

全員「うおおおおおおお!」

 

それと同時に私たちも突撃した。

 

最終決戦が今、始まった。




ふぅ、キャラを一人一人書くのに苦労したぜ…

次回もよろしくお願いします。
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