MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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Mulaのキャラクターの数が非常に多い件について。



強敵の集団

sideアルミ・マリオ

 

テラコッタ「グォォォォォ!」

 

アルミ「ハッ!」ドゴッ!

 

テラコッタ「グッ…グォォォォォ!」

 

アルミ「くっ、しぶといわね!」

 

私たちは今、テラコッタ軍団と戦闘中。しかし、一体一体の体力が半端ないため、苦戦している。

 

アルミ「アオイ!ケーティ!近くにいなさい!」

 

ケーティ「う、うん!」

 

アオイ「ソウルブラスター!」

 

ギュィィン…ドガーン!

 

テラコッタ「グォォ…」フッ…

 

アオイ「ハァ、ハァ、疲れた…」

 

ケーティ「無茶はしないでよ?」

 

アオイ「うん…」

 

アルミ「5歳にもなってないのに凄い威力ね…フレアドライブ!」チュドーン!

 

テラコッタ「グォッ!?」ドゴォ

 

ケーティ「ハァッ!」ズバッ!

 

テラコッタ「グォォ…」フッ…

 

アルミ「ふぅ、また一体…」

 

テラコッタ「グォォ!」シュッ

 

アルミ「…よっ」サッ

 

私は殴りかかってきたテラコッタの拳を難なく避ける。コイツら、スピードは遅いのよね…

 

ケーティ「……鎌!」シュッ!

 

アルミ「え」

 

ケーティはオレンジ色の鎌を作り出した!

 

ケーティ「…おりゃっ!」ズバッ!

 

テラコッタ「グォォ…」フッ…

 

アルミ「……規格外な妹たちね。私も頑張らないと!」ボォォォ…

 

テラコッタ「グォッ!」シュッ!

 

アルミ「フッ!」サッ

 

私は拳に纏った火の温度は高めていき…

 

アルミ「お母さん直伝!煉獄パンチ!」ドゴォ!

 

テラコッタ「グォォ…」フッ…

 

ケーティ「お姉ちゃん凄い!」

 

アオイ「わたしもいくよー!ハァァァァッ!」ビリビリビリ…!

 

アオイは光を纏い始めた!あれは…

 

アルミ「…まさか!?」

 

Sアオイ「……へんしーん!」

 

アルミ「スーパー化した!?」

 

Sアオイ「いっくよー!」ギュルル…

 

テラコッタ「グォォォォ!」シュッ

 

ケーティ「アオイ、危ない!」

 

Sアオイ「あぶなくないよー!くらえー!ソウルパーンチ!」ドゴッ!

 

ケーティ「わお…」

 

テラコッタ「グォォ…」フッ…

テラコッタ「グォォ…」フッ…

テラコッタ「グォォ…」フッ…

 

スーパー化したアオイはパンチ1発で3体も倒した。

見たところ私と同じ進化タイプね。

…蓄積タイプがあんなに強い筈ないもの。

 

アルミ「…そうだ!時間停止!」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

アルミ「私にファィアボール置きながらランニング…!」

 

ー数分後ー

 

アルミ「ハァ、ハァ…再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

ケーティ「お姉ちゃん?疲れてるの?」

 

アルミ「う、うおおおおおお!」ビリビリビリ…!

 

ケーティ「え、お姉ちゃんまで!?」

 

Sアルミ「スーパーアルミ、参上!」

 

テラコッタ共をぶっとばしてやるわ!




アオイ、スーパー化できます。

次回もよろしくお願いします。
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