sideマリオ・マリオ
マリオ「さて、いくか」
アルカ「時間停止!」
↓ブゥゥゥゥン…
いやー、便利だなー時間停止は。
カービィ「ジーノ、秘密基地ってどこにあるんだい?」
ジーノ「このアパートの真下だよ」
ルイージ「ファ!?いつのまに作ったの?」
ノリオ「チョロプーさんに頼んでましたね」
なるほど…
キノピオ「早く行こうぜ」
それもそうだな。
ー移動したー
ジーノ「この1階の奥に穴があって、そこから入るんだ」
アド「秘密基地っぽいわね」
クッパ「ワガハイって、入れるのか?」
ジーノ「一応入れるように作ってある」
クッパ「おお、たしかに」
大きな穴だなー。
ピーチ「でもこの穴って、そのうちバレない?」
ミール「大丈夫よ、ちゃんとした扉があるから」
リボン「はぁー、よくできてるわね」
そう言って、俺たちは穴の中に入った。
ディゥッディゥッディゥ↓(土管に入る効果音)
マリオ「すげー仕組みだな、この秘密基地」
ルイージ「トイレやキッチン、風呂もある!もはや住めるじゃん、ここ!」
ノリオ「まあ、実際にここは私の隠れ家なんですけどね」
アルカ「部屋も10個ある…まさか、こんな事態を想定して作ってもらったの?」
ジーノ「うん、その通りだよ。ちなみに、奥の部屋は倉庫だよ。武器とか保存食とかがある」
カービィ「あ、早速食べていい?」
アド「いや、ダメでしょ」
ピーチ「あ、アルカ、アンタ時間停止を解除し忘れてるわよ」
アルカ「そうだった!再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
俺も忘れてたぜ。
リボン「ちなみにここって、インターネット繋がる?」
ミール「繋がるけど、どうしたの?」
リボン「電子書籍版のマンガを読むから…」
おまえ、書く側じゃなかったか?
ルイージ「一応この蓄電池にでんきを貯めておいた。電気が流れなくなったらこれを使おう」
クッパ「なんで直接サンダーで流さないんだ?」
ルイージ「強すぎて機械が壊れてしまうかもしれないからだよ」
アルカ「さて、私は風呂にでも入っとくわ」
アルカの風呂か…覗きたいけど殺されるからな…
天の声「↑いやいや、理由がおかしいだろ!」
ん?なんか聞こえたような…ま、いいや。
ジーノ「さて、部屋の割り振りをしよう」
話し合いをした結果、俺とアルカ、ルイージ、キノピオ、カービィとアド、クッパ、ピーチ、リボン、ジーノ、ノリオとミールになり、最後のひと部屋はもしもの時のためにとっておくことにした。ノリオとミール、カービィとアドはわかるが、なんで俺とアルカなんだって?アルカがどうしても断らないから仕方なくだ。ま、悪い気はしないが。
アルカ「同じ部屋よろしくね♪マリオ♪」
マリオ「お、おう…」
うわ、こいつかわいい…
実はマリオとアルカは両想いです。
キャラクター紹介
カービィ
ピンクの○。吸い込んだ物の性質をコピー出来る。
パワー 111→1110(コピー時)
次回もよろしくお願いします。