MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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ネタ〜を〜く〜ださ〜〜い〜♪
(翼を下さいの替え歌)


遭遇

sideアルカ・マリオ

 

次の日…

 

アルミ「ふぁぁ…」

 

アルカ「アルミ、おはよ」

 

アルミ「あ、おはようお母さん」

 

アルカ「3人を起こしてくれる?」

 

アルミ「オーケー♪」スタスタ

 

アルカ「…………」

 

ー数分後ー

 

ルメ「うぉーはよーございしゅ」

 

ケーティ「眠い…」

 

アオイ「……Zzz」てくてく

 

アルミ「寝たまま歩いてる…」

 

アルカ「朝飯できたわよ〜」

 

アルミ「あ、ほらアオイ、起きて!」ユサッ

 

アオイ「…もう起きてるよ?」

 

アルミ「あ、ホントだ」

 

ケーティ「………?」

 

アルカ「…………」

 

そして私達は朝飯を食べ、アルミ達はそれぞれ登校した。

 

ルメ「…………」ズズッ

 

アルカ「…………」ズズッ

 

ルメ「…で、どうやって犯人探しをするんですか?」

 

アルカ「現場にいくわ…」

 

ルメ「…いやいやいや!私殺されるんですよ!?」←すでに死んでる

 

アルカ「…グレイと」

 

ルメ「それを早く言って下さい!ハァ、ハァ…」

 

アルカ「ツッコミご苦労さん」

 

ルメ「誰のせいですか、誰の…」

 

アルカ「まあとりあえず、グレイを出しなさい」

 

ルメ「ハァ…召喚、グレイ!」

 

ギュィィィィィン!

 

グレイ「呼ばれて出てきてこんにちは!ども、グレイです」

 

アルカ「……キャラ崩壊してない?」

 

グレイ「派手な登場がしたかっただけですよ、アルカさん」

 

ルメ「グレイ、話は聞いた?」

 

グレイ「聞いてたよ、主人」

 

ルメ「分かったわ、先輩と行ってきなさい」

 

グレイ「了解」

 

アルカ「さて、行くわよ!」

 

sideアオイ・マリオ

 

今日は早帰りだった。

つまり…もっと遊べる!

でも、お姉ちゃん達はいつもどおりだったから、私一人だ。

 

アオイ「何しよっかな〜♪」

 

と、考えていると、近くから変な気配がした。

 

アオイ「…なんだろ、この感じ?」

 

私は気配を感じる方向に進む。

 

♪UNDERTALE-Gルートのモンスターキッドのテーマ

 

?????「…………」

 

近くの建物の裏に、女の人がいた。

 

アオイ「あ、あの…」

 

?????「…だーれ?」

 

アオイ「……!?」

 

女の人はこっちに振り返る。

黒いパーカーを着ていて、黒髪ロング。見た目は…

 

アオイ「ルメさん…?」

 

?????「ル…メ…?」ゴゴゴ…!

 

アオイ「……ッ!」サッ!

 

ドゴォ!

 

ルメさんに似てる人は突然攻撃してきた!とっさに防御してなかったら食らってた…

 

?????「あれ?避けられちゃった(なんで避けるの?)…」

 

アオイ「…いきなり何するの!?」

 

この人は敵。敬語で話す必要はない。

 

?????「ねぇ、さっきルメって言ったよね?…どこにいるの?

 

アオイ「……!!!」

 

テテッ…ピュゥン!

 

視界はタマシイとエネルギー以外白黒になった。




多機能フォームを使ってみました。
…いろいろすごいですね。
たまに使おうと思います。

次回もよろしくお願いします。
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