MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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果たしてアオイはどうなるのか!?


☼︎ ︎❍︎☜︎

sideアオイ・マリオ

 

♪UNDERTALE-MEGALOVANIA

 

?????「次は当てるよ?」シャッ!

 

アオイ「………!」サッ

 

ルメさんに似てる人は黒い弾幕を飛ばしてきた!

 

?????「ほらほら、早く当たっちゃいなよ(死んじゃいなよ)!」

 

アオイ「死んで…たまるかっての!ソウル…ブラスター!

 

ドガァァァン!

 

アオイ「……え!?」

 

?????「あー、ちょっと痛いね…」

 

アオイ「ほぼダメージが無い!?」

 

ソウルブラスターをモロにくらったのに!?

 

?????「殺り返しだよー!」ギュンッ!

 

敵は大量の黒いナイフで私を囲む。

 

?????「逝っけー!」スッ

 

そしてナイフを飛ばしてきた。

 

アオイ「………ハッ!」キラン

 

?????「ッ!?」ズシッ

 

私は敵のタマシイを青くした(・・・・)

 

アオイ「☝︎」

 

シャッ…

 

ナイフは上に方向を変える。

 

?????「な、なんで、ナイフが!?」

 

アオイ「……行け」スッ

 

ピュゥゥゥン…!

 

ナイフは空の彼方へ飛んでいった。

 

?????「な、なら…!?」ズシッッ!

 

アオイ「…させないよ」

 

ギュゥゥゥゥン…

 

私はハイエナの頭蓋骨の形をしたブラスターで敵を囲んだ。

 

アオイ「くらえ…ガスターブラスター(・・・・・・・・・)

 

……ドガァァァァァァァン!

 

アオイ「逃げられたか…」

 

攻撃が終わったころには、敵はそこにはいなかった。

 

アオイ「…疲れた」

 

しばらくここで休もう…

 

sideアルカ・マリオ

 

現場についた私達。

 

アルカ「なんの気配も感じないわね…」

 

グレイ「もう離れたのでしょうか?」

 

アルカ「おそらくそうね。近所の人たちに聞き込みをしましょう」

 

グレイ「了解」

 

ー数時間後ー

 

聞き込みをしたが…

 

アルカ「情報は?」

 

グレイ「…ありませんでした」

 

アルカ「犯人の手がかりはないのかしら…」

 

と、言ったその時。

 

……ドガァァァァァァァン!

 

2人「!?」

 

近くで爆発音があり、煙がたっていた。

 

アルカ「…今すぐ行くわよ!」

 

グレイ「…はい!」

 

ー数分後ー

 

アルカ「ここね…!?」

 

アオイ「…あ、お母さん」

 

現場には、アオイがいた。

 

アルカ「アオイ、大丈夫!?さっきの爆発音は!?あと学校は!?」

 

アオイ「学校は今日早帰りだったよ。爆発音は…私がやった」

 

あ、早帰りだったのね。……って

 

アルカ「アンタがやったの!?なんで!?」ブンブン

 

アオイ「おーかーあーさーんー」

 

グレイ「アルカさん、離してやって下さい」

 

アルカ「…あ、ゴメン」スッ

 

アオイ「ふぅ…えっと、私が帰ってる時、ここから不思議な気配がしたから来てみたら、ルメさんに似てる人がいたの。そして、ルメさんだと思って話しかけたら襲ってきたの…」

 

……………さらっと犯人言ってない!?

 

アルカ「その話、詳しく」

 

アオイ「う、うん…」




RUmE.

娘に対して事情聴取をするアルカ…

次回もよろしくお願いします。
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