sideアオイ・マリオ
♪UNDERTALE-MEGALOVANIA
?????「次は当てるよ?」シャッ!
アオイ「………!」サッ
ルメさんに似てる人は黒い弾幕を飛ばしてきた!
?????「ほらほら、早く
アオイ「死んで…たまるかっての!ソウル…ブラスター!」
ドガァァァン!
アオイ「……え!?」
?????「あー、ちょっと痛いね…」
アオイ「ほぼダメージが無い!?」
ソウルブラスターをモロにくらったのに!?
?????「殺り返しだよー!」ギュンッ!
敵は大量の黒いナイフで私を囲む。
?????「逝っけー!」スッ
そしてナイフを飛ばしてきた。
アオイ「………ハッ!」キラン
?????「ッ!?」ズシッ
私は敵のタマシイを
アオイ「☝︎」
シャッ…
ナイフは上に方向を変える。
?????「な、なんで、ナイフが!?」
アオイ「……行け」スッ
ピュゥゥゥン…!
ナイフは空の彼方へ飛んでいった。
?????「な、なら…!?」ズシッッ!
アオイ「…させないよ」
ギュゥゥゥゥン…
私はハイエナの頭蓋骨の形をしたブラスターで敵を囲んだ。
アオイ「くらえ…
……ドガァァァァァァァン!
アオイ「逃げられたか…」
攻撃が終わったころには、敵はそこにはいなかった。
アオイ「…疲れた」
しばらくここで休もう…
sideアルカ・マリオ
現場についた私達。
アルカ「なんの気配も感じないわね…」
グレイ「もう離れたのでしょうか?」
アルカ「おそらくそうね。近所の人たちに聞き込みをしましょう」
グレイ「了解」
ー数時間後ー
聞き込みをしたが…
アルカ「情報は?」
グレイ「…ありませんでした」
アルカ「犯人の手がかりはないのかしら…」
と、言ったその時。
……ドガァァァァァァァン!
2人「!?」
近くで爆発音があり、煙がたっていた。
アルカ「…今すぐ行くわよ!」
グレイ「…はい!」
ー数分後ー
アルカ「ここね…!?」
アオイ「…あ、お母さん」
現場には、アオイがいた。
アルカ「アオイ、大丈夫!?さっきの爆発音は!?あと学校は!?」
アオイ「学校は今日早帰りだったよ。爆発音は…私がやった」
あ、早帰りだったのね。……って
アルカ「アンタがやったの!?なんで!?」ブンブン
アオイ「おーかーあーさーんー」
グレイ「アルカさん、離してやって下さい」
アルカ「…あ、ゴメン」スッ
アオイ「ふぅ…えっと、私が帰ってる時、ここから不思議な気配がしたから来てみたら、ルメさんに似てる人がいたの。そして、ルメさんだと思って話しかけたら襲ってきたの…」
……………さらっと犯人言ってない!?
アルカ「その話、詳しく」
アオイ「う、うん…」
RUmE.
娘に対して事情聴取をするアルカ…
次回もよろしくお願いします。