sideアルミ・マリオ
アルカ
ルイージ vs キングテレサ
アルミ
キングテレサ「グォォォォ…」
アルカ「相手に物理攻撃は効かないわ、注意しなさい!」
ルイージ「もちろんだ!サンダールーム!」バチバチ!
キングテレサ「グォッ!?」
アルカ「ハァァァァァァッ!」ボォォォ!
キングテレサ「………」ニヤリ
アルカ「………」ニヤリ
キングテレサは口角を上げるが、お母さんも口角を上げている。なんでだろ?
キングテレサ「…巻き戻し!」ビカァ!
アルミ「え、えええー!?」スタスタ
ルイージ「巻き戻されるー!」スタスタ
アルカ「……時間停止!」
↓ブゥゥゥゥン…
お母さんは時を止める。すると…
アルミ「…あれ?」
ルイージ「効果が、ない?」
アルカ「上手く行ったわね」
ルイージ「…なるほど、時を止めると相手の能力も止まってるってことか!」
アルカ「あと、キングテレサは見える相手を巻き戻すことができるから、後ろに回り込めば巻き戻されないはずよ」
私はキングテレサの後ろに回り込む。
アルミ「……こう?」
アルカ「そうよ。後は炎天掌でも打ち込めば終わり…のハズ」
ルイージ「頑張って、アルミ」
アルミ「あー、はい。…再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
キングテレサ「……グォッ?」
アルミ「………後ろよ!」ボォォォ
キングテレサ「…!グォ…」
アルミ「もう遅い!…炎天掌!」ズガァァン!
キングテレサ「グッ、グォォッ…」ヨロッ
アルカ「トドメよ!煉獄パンチ!」ドッゴォン!
キングテレサ「グォォ………」フッ…
私達の連携攻撃を受けたキングテレサはフッと消え去った。
アルカ「やったわね…」
ノリオ「…アルカさん、何故この建物に敵がいると分かったんですか?」
アルカ「このメンツにこの場所…30年くらい前にマリオ達が1回死んだ時と同じなのよ」
ルイージ「!…言われてみれば確かに…」
キノピオ「だから俺ら以外いなかったのか…」
ビリビリ…
全員「!?」
アルミ「これは…また!?」
私達全員バグりだした。
そして…
シュッ…
再び転送された。
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?????「ククク…ツイニフクシュウノトキガキタ…!」
セイゼイアガクガイイ…!
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シュッ
アルミ「今度は…」
アルカ「…どこ?」
キノピオ「ピーチが見当たらないな」
ルイージ「デイジーもだ」
ノリオ「結構な人数ですね」
アド「ここどこ…?」
リボン「私は確か漫画描いてて…」
ハリー「さっきまで署にいたんだが…」
カービィ「リンゴ食べてた…
クッパ「誰なのだ!ここに送り込んだヤツは!」
さっきより人が多くなっていた。
諸事情によりロゼッタとアドを入れ替えてます。
次回もよろしくお願いします。