MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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サブタイトルは迷言ですね。


昔の敵は今のモブ

sideアルミ・マリオ

 

デデデ「グォォォォ!」

 

アルカ「今のデデデはヒーボーボーというやつに操られてるわ」

 

アルミ「マジか…」

 

カービィ「デデデのヤツ、洗脳されやすいから正直困ってるんだよね…」

 

アド「確かにそうだよね…」

 

ルイージ「…来るぞ!」

 

デデデ「グオッ!」ブンッ!

 

大王様はハンマーをぶん回してくる。

 

アルカ「…フンッ!」ガシッ

 

それをお母さんが片手で止める。

 

デデデ「グオッ!?」

 

アルカ「煉獄パンチ!」ドゴォ!

 

そしてもう片方の手でパンチを叩き込んだ。しかし…

 

デデデ「グッ…グォォ!」ボォォォ!

 

アルミ「燃えて回復した!?」

 

アルカ「あ…忘れてたわね」

 

アド「カービィ、コレを吸い込んで!」ポイッ

 

カービィ「オーケー!スゥゥゥゥゥッ…ウォーター!」ピロリン☆

 

カービィさんはアドさんが描いた水バケツをコピーした。

 

デデデ「グォォォォ!」ボォォォ…!

 

それに反応した大王様が火を出してきた。

 

ルイージ「サンダー!」ビリビリ!

 

それをルイージさんがサンダーで相殺した。

 

デデデ「グッ…」

 

カービィ「今だ!くらえー!」

 

ブシャー!

 

カービィさんが隙をついて大王様に水をかけまくる。すると…

 

デデデ「グォォ…」

 

ポワン!

 

ヒーボーボー「くっそー!濡れちまったじゃないか!」

 

大王様の中からヒーボーボーが出てきた。

 

アルカ「出たわね!…オラァ!」ドゴォ!

 

ヒーボーボー「グフゥッ!グォォ…」フッ…

 

お母さんが殴ると、ヒーボーボーは消え去った。

 

カービィ「ふぅ、強かったね」

 

デデデ「うーん…あれ?ここはd」フッ…

 

アド「消えた…?」

 

アルカ「役目を終えたからかしら?」

 

アルミ「どういうこと、お母さん?」

 

アルカ「多分ヒーボーボーとデデデはセットだったのよ。それでヒーボーボーは消えたからデデデも消えたのよ、多分」

 

ルイージ「なるほどね…」

 

カービィ「で、次の敵は…あ」

 

アド「…変な口調で喋るイカ!」

 

アルミ「え、でも10年前にノーアが倒しましたよね?」

 

ルイージ「でももう10年経ってる。腕も戻ってるだろう」

 

アルカ「それもそうね。とりあえず進みましょう」

 

スタスタ…

 

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一方、その頃…

 

シュッ

 

ピーチ「あら?ここは…城に戻ったようね」

 

「女王ーーー!大変です!」

 

ピーチ「え、どうしたの!?」

 

「黒い生命体が城を襲撃しています!」

 

ピーチ「え!?…今すぐ応援を!」

 

「はっ!」

 

ピーチ「早くロゼッタさんに「その必要はないですわ」…ロゼッタさん!?」

 

ロゼッタ「今ついた所ですの。城を守りましょう!」

 

ピーチ「…うん!」




次回もよろしくお願いします。
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