sideアルミ・マリオ
デデデ「グォォォォ!」
アルカ「今のデデデはヒーボーボーというやつに操られてるわ」
アルミ「マジか…」
カービィ「デデデのヤツ、洗脳されやすいから正直困ってるんだよね…」
アド「確かにそうだよね…」
ルイージ「…来るぞ!」
デデデ「グオッ!」ブンッ!
大王様はハンマーをぶん回してくる。
アルカ「…フンッ!」ガシッ
それをお母さんが片手で止める。
デデデ「グオッ!?」
アルカ「煉獄パンチ!」ドゴォ!
そしてもう片方の手でパンチを叩き込んだ。しかし…
デデデ「グッ…グォォ!」ボォォォ!
アルミ「燃えて回復した!?」
アルカ「あ…忘れてたわね」
アド「カービィ、コレを吸い込んで!」ポイッ
カービィ「オーケー!スゥゥゥゥゥッ…ウォーター!」ピロリン☆
カービィさんはアドさんが描いた水バケツをコピーした。
デデデ「グォォォォ!」ボォォォ…!
それに反応した大王様が火を出してきた。
ルイージ「サンダー!」ビリビリ!
それをルイージさんがサンダーで相殺した。
デデデ「グッ…」
カービィ「今だ!くらえー!」
ブシャー!
カービィさんが隙をついて大王様に水をかけまくる。すると…
デデデ「グォォ…」
ポワン!
ヒーボーボー「くっそー!濡れちまったじゃないか!」
大王様の中からヒーボーボーが出てきた。
アルカ「出たわね!…オラァ!」ドゴォ!
ヒーボーボー「グフゥッ!グォォ…」フッ…
お母さんが殴ると、ヒーボーボーは消え去った。
カービィ「ふぅ、強かったね」
デデデ「うーん…あれ?ここはd」フッ…
アド「消えた…?」
アルカ「役目を終えたからかしら?」
アルミ「どういうこと、お母さん?」
アルカ「多分ヒーボーボーとデデデはセットだったのよ。それでヒーボーボーは消えたからデデデも消えたのよ、多分」
ルイージ「なるほどね…」
カービィ「で、次の敵は…あ」
アド「…変な口調で喋るイカ!」
アルミ「え、でも10年前にノーアが倒しましたよね?」
ルイージ「でももう10年経ってる。腕も戻ってるだろう」
アルカ「それもそうね。とりあえず進みましょう」
スタスタ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方、その頃…
シュッ
ピーチ「あら?ここは…城に戻ったようね」
「女王ーーー!大変です!」
ピーチ「え、どうしたの!?」
「黒い生命体が城を襲撃しています!」
ピーチ「え!?…今すぐ応援を!」
「はっ!」
ピーチ「早くロゼッタさんに「その必要はないですわ」…ロゼッタさん!?」
ロゼッタ「今ついた所ですの。城を守りましょう!」
ピーチ「…うん!」
次回もよろしくお願いします。