MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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メタ発言注意


偵察に行こう②

sideノリオ

 

私たちは、今とんでもないものを見てしまいました。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「なんでブレインがここに!?」

 

そう、約3年までに私を洗脳した、ブレインに似たものが、そこにあったのです。

 

ノリオ「なぜここに…」

 

カービィ「これだけは無視できないね」

 

ノリオ「ぶちこわしてやりましょう」

 

そういって、私はバズーカを構えました。

 

アルカ「いやまって、壊すのはいいけど、再生する必要があるわよ」

 

あ、そうでした…私としたことが…

 

カービィ「じゃあ、さっき見つけた爆弾を吸い込んでくるね」

 

ノリオ「その手がありましたね、カービィさん、お願いします」

 

カービィ「すぅーー…ピロリーン☆ボム!」

 

アルカ「えーと、じゃあこことこことこことここに爆弾を置いて」

 

カービィ「設置完了!」

 

ノリオ「あとは他の部屋に盗聴器をつければいいだけですね。急ぎましょう」

 

その後、いろんなへやをまわって、盗聴器をつけていきました。

ー組織の屋根の上ー

 

アルカ「再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

カービィ「スイッチON!」

 

ドカーン!少し離れたところで爆発がありました。成功のようですね。

 

敵「なんだなんだ!?」

 

敵「やべー!機械が何者かによって爆破された!いつのまに!?」

 

敵「すぐにボスに連絡だ!」

 

おやおや、相当焦ってますね。

 

カービィ「さて、帰ろう」

 

アルカ「そうね」

 

ー帰ったー

 

ノリオ「ただいま…!?なんですか、この状況…」

 

秘密基地に帰ると、全員無言で個人の作業をしてました。

静かすぎません?

 

マリオ「おう、おかえり。どうだった?」

 

ノリオ「盗聴器は設置完了しました」

 

アルカ「あと、ブレインみたいな機械があったけど、ぶちこわしてやったわ」

 

カービィ「偵察ってなんか楽しかったねー」

 

ルイージ「ご苦労様、休んでて」

 

ノリオ「そうさせていただきます」

 

アルカ「マリオーナデナデしてーー♪」

 

マリオ「なんだ、いきなり…ま、いいけど。ナデナデ…」

 

アルカ「えへへ〜///」

 

アルカ、マリオ以外全員「(わーお、ラブラブしてるのに付き合ってないの!?おかしくない?)」

 

カービィ「……。な、なんか食べていい?」

 

ミール「カ○リーメイトあるけど、食べる?」

 

さらっと現実のおかしを出さないでください。

↑メタい!

 

でも、たしかにもう18時だからお腹空かしてもおかしくないんですけどね…

 

ノリオ「まさか、私たちがいない間に外食しました?」

 

キノピオ「ああ、その通りだ。もちろん、ちゃんと持ち帰りはあるぜ」

 

ほう…サイ○リアですか…あ、私も現実の食べ物をいっちゃいましたね。←だからメタいって!

 

アルカ「明日も頑張ろう!」

 

全員「おーーー!」




ブレインを破壊したので、洗脳されることはありませんね。おそらく、たぶん、メイビー。

キャラクター紹介
アド
20歳の画家。描いたものを実体化させる能力がある。
HP10(レベルアップした)で、アルカの親友。
パワー 9999

次回もよろしくお願いします。
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