sideノリオ
私たちは、今とんでもないものを見てしまいました。
それは…
アルカ「なんでブレインがここに!?」
そう、約3年までに私を洗脳した、ブレインに似たものが、そこにあったのです。
ノリオ「なぜここに…」
カービィ「これだけは無視できないね」
ノリオ「ぶちこわしてやりましょう」
そういって、私はバズーカを構えました。
アルカ「いやまって、壊すのはいいけど、再生する必要があるわよ」
あ、そうでした…私としたことが…
カービィ「じゃあ、さっき見つけた爆弾を吸い込んでくるね」
ノリオ「その手がありましたね、カービィさん、お願いします」
カービィ「すぅーー…ピロリーン☆ボム!」
アルカ「えーと、じゃあこことこことこことここに爆弾を置いて」
カービィ「設置完了!」
ノリオ「あとは他の部屋に盗聴器をつければいいだけですね。急ぎましょう」
その後、いろんなへやをまわって、盗聴器をつけていきました。
ー組織の屋根の上ー
アルカ「再生!」
↑ブゥゥゥゥン…
カービィ「スイッチON!」
ドカーン!少し離れたところで爆発がありました。成功のようですね。
敵「なんだなんだ!?」
敵「やべー!機械が何者かによって爆破された!いつのまに!?」
敵「すぐにボスに連絡だ!」
おやおや、相当焦ってますね。
カービィ「さて、帰ろう」
アルカ「そうね」
ー帰ったー
ノリオ「ただいま…!?なんですか、この状況…」
秘密基地に帰ると、全員無言で個人の作業をしてました。
静かすぎません?
マリオ「おう、おかえり。どうだった?」
ノリオ「盗聴器は設置完了しました」
アルカ「あと、ブレインみたいな機械があったけど、ぶちこわしてやったわ」
カービィ「偵察ってなんか楽しかったねー」
ルイージ「ご苦労様、休んでて」
ノリオ「そうさせていただきます」
アルカ「マリオーナデナデしてーー♪」
マリオ「なんだ、いきなり…ま、いいけど。ナデナデ…」
アルカ「えへへ〜///」
アルカ、マリオ以外全員「(わーお、ラブラブしてるのに付き合ってないの!?おかしくない?)」
カービィ「……。な、なんか食べていい?」
ミール「カ○リーメイトあるけど、食べる?」
さらっと現実のおかしを出さないでください。
↑メタい!
でも、たしかにもう18時だからお腹空かしてもおかしくないんですけどね…
ノリオ「まさか、私たちがいない間に外食しました?」
キノピオ「ああ、その通りだ。もちろん、ちゃんと持ち帰りはあるぜ」
ほう…サイ○リアですか…あ、私も現実の食べ物をいっちゃいましたね。←だからメタいって!
アルカ「明日も頑張ろう!」
全員「おーーー!」
ブレインを破壊したので、洗脳されることはありませんね。おそらく、たぶん、メイビー。
キャラクター紹介
アド
20歳の画家。描いたものを実体化させる能力がある。
HP10(レベルアップした)で、アルカの親友。
パワー 9999
次回もよろしくお願いします。