MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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……イカ焼き食べたい。
今日はポッキーの日だけど、イカ焼き食べたい。

アルミ「んま〜い♪」ムシャムシャ

天の声「一口くれ〜」

アルミ「やだ」

天の声「チキショー!」


3度目のイカ

sideアルミ・マリオ

 

しばらく進むと、道はどんどんイカスミまみれになっていった。

 

アルカ「近くにいるわね」

 

カービィ「また吹き飛ばされたりしないよね?」

 

アド「そこは大丈夫だよ…多分」

 

ルイージ「…あ、いた!」

 

イカ「ん?…お前らは!」

 

イカは私達(主にお母さん)を見て怒りをあらわにする。

 

アルカ「久しぶりね」

 

イカ「この野郎…またわての縄張りを奪いに来たんちゃうか!?」

 

アルカ「…まあ、じゃないと進めないし」

 

イカ「ぐぬぬ…そうはさせんでー!」

 

ブンッ!

 

アルカ「おっと」サッ

 

ドゴォン!

 

アルカ「一本ずつ腕をもいでいくわよ!」

 

アド「了解!ミサイル!」

 

ドゴドゴッ!

 

イカ「痛えー!」

 

アルミ「炎天掌!」ズガァァン!

 

イカ「熱いー!このぉー!」ブンッ!

 

アルミ「時間停止!」

 

↓ブゥゥゥゥン…

 

冷静に腕をよけて、と。

 

アルミ「再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン…

 

イカ「とりゃー!…あれ?」キョロキョロ

 

アルミ「隙あり!炎天…」

 

イカ「イカスミー!」ブシャー!

 

アルミ「うわっ!?」

 

私に黒い墨が直撃する。

 

アルミ「………」

 

カービィ「ブッ、アルミが真っ黒になってる〜ww」

 

イカ「そうやそうや〜ww」

 

カービィさん、アンタ味方ですよね?

 

イカ「うぇーい、この真っ黒くろすけww」ゲラゲラ

 

アルミ「………あ”?」ブチッ

 

アド「うわ、アルミが…」

 

……丸焼きにしてやるわ。

 

アルミ「新式戦!」

 

…キィン!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルミ vs イカ

 

アルミ「このぉ………クソイカァー!」ドゴッ!

 

イカ「ぐふっ!?」

 

アルミ「私はまっくろくろすけじゃぬわーい!」

 

イカ「そこっ!?」

 

アルミ「そして…」ガシッ

 

私はイカの腕を掴む。

 

アルミ「…私のお気に入りのパーカーを汚した罪は重いわよ?」

 

イカ「は、離せ…」

 

アルミ「天……」ドガッ!

 

イカ「…ふぐっ!?(イカです)」

 

まずイカを蹴り上げ、飛び上がる。

 

アルミ「…創…」シャキン…

 

次に火で大剣を作る。

 

イカ「や、やめ…」

 

アルミ「…滅!」ズバッ!

 

最後に大剣で斬りつける。

 

イカ「が、はっ…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルカ「それじゃ…」スッ

 

お母さんはアドさんが描いたバットを振りかぶり…

 

カキーン!

 

イカ「あーーーーれーーーー!」ピュゥゥゥン!

 

アルミ「ホームラーン!」

 

アルカ「………アルミ、アンタそろそろ戻れば?」

 

アルミ「あ、バレてた?」

 

火でイカスミを蒸発させれば済んだ話なのである。

 

ま、パーカーを汚されたから怒ったのも事実だし、別にいいよね…?




…アルカって、現在45歳なんですよ。
…なのに見た目は20代。若っ!?

次回もよろしくお願いします。
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