MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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前書きに書くことがない…

アルミ「じゃあ書くな」

天の声「分かった」


鼓膜崩壊

sideアルミ・マリオ

 

マムー「歌声をくらえ!ゲーロゲロ!」

 

ポワーン!

 

マムーが歌うと、♪の弾幕がとんできた。

速度が遅かったから簡単に避けられたけど。

 

アルカ「…マムーの歌い方によって弾幕の性質が変わるわ、気をつけて!」

 

マムー「ムゥ…ネタバレ…するなぁ〜♪」

 

ポワワワ…

 

今度は小さい弾幕が大量に飛んできた。

 

アルミ「吸sh…え!?」

 

吸収できない!?

…これ物理攻撃!?

 

アルカ「厄介な弾幕ね…」

 

マムー「ゲロゲー!」

 

ポワン!

 

「ゲロゲーロ!」

 

…なんかうごメモのカエルが出てきたんだけど!?(メタい!)

 

アド「これってまさか…」

 

マムー「いけー!」

 

「ケロケロケーロ、ケロケーロ♪」

 

カービィ「うわっ、早い!」サッ

 

アルカ「………アド、耳栓描ける?」

 

ルイージ「耳栓?…まさか」

 

アルカ「多分考えてることはあってると思うわよ」

 

アルミ「お母さん、何するつもり?」

 

アルカ「まぁ、見てなさい。カービィ、♪を吸い込んで!」

 

カービィ「オーケー♪スゥゥゥッ……マイク!」ポワン!

 

アド「描けたよ、はい」スッ

 

アルカ「ありがと。アルミ、これをつけなさい」スッ

 

アルミ「え?うん…こう?」スポッ

 

アルカ「それでオーケーよ。…思いっきりやっちゃいなさい、カービィ!」

 

カービィ「スゥゥゥッ……行くぜえ!

 

マムー「!?」

 

アルミ「この音量は…!?」

 

カービィ「ぶーぶーぶー、バスぶーぶー♪「ギャァァ!」ケーサツ来ーても笑うだけー♪「や、やめ…」オーレのバースに乗ってくれー!「ガハッ…」フェェェェェイ!

 

マムー「負けたケロ…」フッ…

 

「うるさすぎるケロ…」フッ…

 

カービィ「……ふぅ」ポワン

 

…………。

今の音量はやばかった…

 

ルイージ「終わった…」

 

アド「前は耳栓なかったから鼓膜破れちゃったんだよね…」

 

アルカ「マイクカービィの歌声に勝てる耳はないわね」

 

アルミ「あはは…(苦笑い)」

 

カービィ「いや〜、スッキリしたよ。まるでトイレでオシッ「それ以上言うのはやめなさい」あ、うん」

 

アルカ「進みましょう」

 

スタスタ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一方、その頃…

 

「なんだコイツら!?…ガハッ!」

 

黒い生命体「グォォォォ…!」

 

ミール「この数は…」

 

ジーノ「…流石に多すぎる!」

 

キノコ王国は、黒い生命体の大群に襲撃されていた。

 

Yケーティ「お姉ちゃん、何処だろう…?」

 

Sアオイ「お母さんも…」

 

ノーア「帰ってきてよ…アルミ!」

 

ルイス「何処に、いるんだよ!」

 

彼らの声が届くことはなかった………?




次回もよろしくお願いします。
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