MULAストーリー   作:Lcrcl (エルマル)

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桜咲く。が後少しで100話になります。
…この小説とは55話差がありますね。


カメーン?カーメン?

sideアルミ・マリオ

 

道の奥には広間があった。

 

アルミ「誰かいる…?」

 

????「ここは…?」

 

アルカ「アンタは…カーメン?」

 

カーメン?今のカメーン国の王はカーメン2世だから…先代?

 

カーメン「…何故私はここにいる?地獄で罪を償ってたはずだ…」

 

カービィ「こっちがききたいよ」

 

カーメン「何故……ぐっ!?」

 

カーメンは突然顔色を悪くする。

 

ルイージ「まさか、キングテレサみたいに操られるのか…!?」

 

アド「じゃあ…あのでっかい仮面になるの!?」

 

カーメン「ぐっ…君達…本当にすまない…もう意識が…保てない…」グォォォォ…

 

カーメンの周りに黒いオーラが湧き上がる。

 

カーメン「グォォォォ…」

 

アルカ(カーメンのあのオーラ……100%アイツね…)

 

カーメンはどんどん大きくなり…

 

カーメン「グォォォォォォォォォォオ!」

 

カービィ「デスカーメン…!」

 

アルカ「…オラァ!」ドゴッ!

 

カーメン「グッ…」

 

アルミ「炎天掌!」ズガァン!

 

カーメン「グォッ!?」

 

アルミ「……あれ?」

 

ダメージ普通に入ってない?

 

アルカ「…多分私とアルミが強すぎるのよ、コイツにとって。パワーも10万ぐらいよ」

 

ルイージ「マジか…」

 

アド「ミサイル!」ドゴドゴッ!

 

カーメン「……グォ?」

 

アド「効いてない!?」

 

カービィ「あはは…」

 

アルカ「とりあえず、とっとと片付けるわよ。アルミ!」

 

アルミ「?……了解!」

 

カーメン「…グォォォォ!」ズドーン!

 

2人「ハッ!」サッ

 

私とお母さんは飛び上がり、足に火を纏う。そして…

 

2人「……双飛遊星弾!」

 

……ドゴォォォォォォォォッ!

 

思いっきりかかと落としをいれた。

 

カーメン「グッ…グォォ…」フッ…

 

攻撃はカーメンに直撃し、カーメンは消え去った。

 

アルミ「ふぅ、なんか疲れた…」

 

アルカ「これで多分ここも終わりね」

 

ルイージ「やっと次d」シュッ…

 

ルイージさん、途中までしか言えなかt シュッ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

シュッ

 

ルイージ「aー!」

 

カービィ「あ、ここは…」

 

アド「元の世界…?」

 

ルイージ「なんだよ…この…状況は…」

 

キノコ王国は、黒い生命体に襲撃さら、甚大な被害に遭っていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

シュッ

 

アルカ「さて、今度はどこかしら?」

 

アルミ「……あ、ケーティ!アオイ!」

 

ケーティ「お姉ちゃん!」

 

アオイ「ここはどこ…?」

 

アルカ「あら、アンタ達も来たのね」

 

ルメ「先輩、ここ何処ですか…?」

 

ダークルメ「怖いよ…」

 

グレイ「不思議な空間だ…」

 

ノーア「さっきまで黒い生命体と…」

 

ルイス「戦ってたハズ…」

 

キノ太郎「?あそこに…」

 

アドレーヌ「人がいる…?」

 

今度は私の世代ばかりだった。




アルミ世代がいる、つまり…?

次回もよろしくお願いします。
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