面白そうなので時系列に打ち込んでみました。3部後半あたりからちょくちょく出すと思います。
…あ、ちなみにBGMはオリジナル曲です。
♪MULAストーリー-アルミのテーマ
sideアルミ・マリオ
ソーン「さあ出てこい、動物達よ!」
ギュゥゥン…!
「ワオーン!」
「グルルル…!」
ケーティ「おお、怖い怖い(棒)」
アルミ「相変わらずの量ね…」
ソーン「行けえ!」
「ガルルルルッ…!」
アオイ「ソウルブラスター!」
ドガーン!
「キャウン!」
ケーティ「せいやっ!」ズバッ!
「キャン!?」
アルミ「…炎天掌!」ズガァァン!
「ギャフン!」
私達は狼たちを蹴散らしていく。
ソーン「もっとだ!もっと来い!」
「グルルル!」
しかし、ソーンが追加で呼び出してくる。
…アイツ、攻撃が効かないのよね。
アルミ「タマシイに干渉することができれば…あ!」
確か、アオイの能力って!
アルミ「ねえアオイ」
アオイ「どしたのお姉ちゃん?」
アルミ「アンタの能力で弾幕をアイツに向かって撃ってくれる?」
アオイ「?…やってみる…」ギュィィン…
アオイは能力を使って弾幕を生成する。そして…
アオイ「…発射!」
ピュン!…ドゴォ!
ソーン「グオッ!?なんだ…?」
アルミ「…よし!もっとやっちゃって!」
アオイ「うん!」ギュゥゥン…
ソーン「お前の仕業か…そうはさせないぞ!」
「グルルル…!」
ソーン「青い子を優先しろ!」
「ワオーン!」
アルミ「通さないわよ!」ドゴォ!
「キャウン!」
アルミ「撃ちなさい、アオイ!」
アオイ「…オーケー!………ガスターブラスター!」ギュィィン…
…チュドーン!
ソーン「な…」
ドガーン!
ソーン「グォォォォ…」フッ…
アオイの光線は直撃し、ソーンは消え去った。
ケーティ「ハァ、ハァ…」
アルミ「ケーティ、お疲れ様」
ケーティ「ありがと、お姉ちゃん…」
sideルメ・パンドラ
セイダン「いでよ、巨人!」
「グォォォォ…!」
ルメ「わお、デカいわね」
ダークルメ「う、うわぁ…」
グレイ「4体か…」
セイダン「踏み潰せ!」
ズシッ、ズシッ!
踏まれたらペラッペラの1枚になってしまうわね。
ルメ「絶風神の舞!」
ビュゥゥゥン!
「グォ…!」
やっぱ風はあまり効かないわね。
ダークルメ「………キャハハ!」
ルメ「…スイッチが入ったようね」
ダークルメは戦う時以外はまるで子供。…そう、戦う時以外は。
グレイ「主人、僕は何をすればいい?近接攻撃じゃあ無理そうだ」
ルメ「そうね…じゃあ、武器になりなさい」
グレイ「了解だ…!」シャキン!
グレイは灰色の刀に変形した。
ルメ「ダーク、行くわよ!」
ダークルメ「キャハハ…ぶっ殺す!」
うわぁ…口悪いわね…
まあいいや。倒そう。
アオイの能力:タマシイを操る能力
…チートですね、はい。
次回もよろしくお願いします。