sideアルミ・マリオ
アオイ「ところで、その本」
『イビト山伝説の書』
アオイ「読んで見ない?」
アルミ「…読むわよ」
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♪MULAストーリー-UNCE UPON A TIME…?
むかしむかし、ちきゅうにはニンゲンとモンスターのふたつのしゅぞくがくらしていました。
ところがあるとき、ふたつのしゅぞくのあいだにせんそうがおきました。
そして、ながいたたかいのすえ、ニンゲンがしょうりしました。
ニンゲンはまほうのちからでモンスターをちかにとじこめました。
それからにひゃくねんほどときがながれ…
あるひ、ひとりのニンゲンのこどもがちかにおちてきました。
モンスターのおうはこどもをかくまい、かぞくとしてくらしました。こどもはしあわせでした。
しかしあるひ、そのこははやりのやまいにおかされ、しんでしまいました。
しょうじょのいちばんのしんゆうだったモンスターのおうじは、しょうじょのタマシイをとりこみました。
そして、しょうじょのさいごのねがいであるちじょうのきんいろのはなをみることをなしとげるために、バリアをきょうだいなちからをりようしてとおりました。
しかし、ちじょうについたおうじは、そこにいたにんげんたちにしょうじょをころしたとかんちがいされ…
なぐられたり、けられたり、いろいろひどいことをされました。
しかし、おうじはけっしてはんげきしませんでした。
きずだらけのおうじはしょうじょをかかえてちかへにげました。
かえってきたおうじは、まもなくしんでしまいました。
これにおこったモンスターのおうは、ニンゲンにせんせんふこくをしました。
『ここにおりたニンゲンはみなごろしにする』といい、すでにろくにんころしました。
あとひとりころせば、おうはニンゲンのタマシイをとりこみ、とんでもないことをするでしょう。
ニンタイ、ユウキ、セイジツ、フクツ、シンセツ、セイギ。
あとはケツイだけ…。
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………。
アルミ(これ、矛盾だらけね…)
フリスク「…僕のタマシイはケツイです」
アルミ「!?私のもケツイなのよ…」
ケーティに教えてもらったわ。
アオイ「私のはセイジツね」
アルミ「(そして、この本、伝説の書にしては新品すぎる…地下に行き、王とやらを止める必要があるようね…)フリスク、今すぐ地下に行くわよ!」
フリスク「はい、行きましょう!」
ー移動中ー
イビト山を登ってると、大きな穴にたどりついた。
フリスク「ココです」
アルミ「よし…飛び降りるわよ!」
アオイ「ファ!?」
アルミ「い く わ よ」
フリスク「え、ちょ、待って下さ」
ピョーン!
フリスク「あ”あ”あ”〜!」
本は一体誰が…?
次回もよろしくお願いします。